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カテゴリ:liquor/drink( 36 )

2012年 05月 28日
古城梅で梅酒作り 
結婚して家を建てるまでは、毎年大量の梅酒を毎年作っていたのですが、息子が生れてからは作る量もかなり減り、作っても大体3~5升ぐらいになってしまいました。
私達が住んでいる所は梅の名産地と呼ばれている、みなべ町や田辺市の近くで、住んでいる町でも良い南高梅(なんこううめ)が沢山とれます。(高級梅干に使われているのでご存知の方も多いはず。)お陰で安くて新鮮な梅が手頃な価格で手に入るのです。
今年、知り合いの方から良い梅を手に入れる事が出来ましたので、早速作ってみました。
我が家が漬けるのは、その南高梅ではなく古城梅(ごじろうめ)という品種のもの。かつては『青いダイヤ』と呼ばれていたらしいです。
古城梅は南高梅より実(皮)がシッカリとしているので、長期漬けこんでも身崩れすることもなく、漬けた梅酒も長年経っても綺麗な透き通った色のままと言われています。(多少の色は付きますが)

梅を頂いた日、仕事から帰ってきましたら、夫がリビングでコツコツと梅のヘタを金串でとり瓶に入れている所でした。
『今年は何キロ漬けるの?』
『12kgで焼酎12本分。』
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そうそう。我が家には拘りがありまして。
梅を漬けるお酒はホワイトリカーではなく、泡盛で漬けるのです。
夫がね、そのまま飲んで美味しくないお酒より、そのまま飲んで美味しいお酒に漬ける方がいい・・・というので、何年か前から『久米仙』という泡盛で漬けています。
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それと、我が家は飲兵衛?なので、甘さを超控えめにしております。
1kgの梅に対して氷砂糖は400g。以前200gで漬けた事があるのですが、さすがにその時は砂糖が少なかったな・・・と。
通常のレシピでは1kgの梅に1kgの氷砂糖となっているようですが、私達にはちょっと甘過ぎると感じますので、長年調節してきて、最終この割合にたどり着きました。
砂糖が少ない分、半年~1年経過し梅酒が熟成しても漬けた時に使ったお酒の味も分かる為、飲んでも美味しいお酒を使うようになりました。

きっと皆さんの家でもそれぞれの拘りがあるのでしょうね~♪

そう言えば、先日夫が梅酒用の瓶を地下収納の中を探していると、あれは確か2~3年前に漬けたパープルクイーンという紫色の小梅で漬けた梅酒が出てきました!漬けたけれど、すっかり忘れていました(^^;
漬けて半年くらい経った時は、まだキレイな紫色をしていたのですが、さすがに2~3年経つと薄~い琥珀色になっていました。(写真撮り忘れました・・・)
参考までに、パープルクイーンという小梅の画像を添付します。梅酒にしても綺麗で美味しいのですが、フレッシュなうちに飲める梅シロップをコレで作ると、本当に綺麗です。
パープルクイーンは紀南オリジナル品種でJA紀南だけが生産販売できる小梅の品種だそうです。(画像はJA紀南のホームページよりお借りいたしました。)
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by jenajena | 2012-05-28 22:39 | liquor/drink
2012年 05月 18日
死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン 3/30
死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン 3/30 (一年に一度は飲みたい10本のシャンパン 2/10)
◆ビルカール サルモン ブリュット ロゼ /Billecart Salmon Brut Rose◆




今日コルクを開けたのはビルカール サルモン ブリュット ロゼ /Billecart Salmon Brut Rose
なんとなくロゼの気分だったので、これを開けてみました。
すっかりボトルの写真を撮るのを忘れていましたので、ショップのホームページから画像をお借りしています。

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とてもバランスのとてたキレイな味のシャンパン・・・が第一印象。
品種は、シャルドネ50%、ピノ・ノワール40%、ピノ・ムニエ10%で、とても芳醇でリッチでエレガントなんだけれど、嫌味が無い。
ほんのりと淡いピンクが美しく、その見た目の可憐さとは裏腹に濃厚なテイストに驚かされました。育ちの良い、しっかり者のお嬢さんというイメージのシャンパンですね。
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私、このシャンパーニュのファンになりました。夫も絶賛~。

全て制覇するのにまだ27本も残っているのに、今からこんな美味しいシャンパンを飲んでもいいのだろうか(笑)
また飲みたいと思ったシャンパンです♪

by jenajena | 2012-05-18 23:05 | liquor/drink
2012年 05月 07日
死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン 2/30
死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン 2/30 (一生に一度は飲みたい10本のシャンパン 1/10)
◆アンドレ クルエ シルバー ブリュットNV/ANSRE CLOUET Silver Brut NV◆




数ヶ月前から少しずつ買い集めていたシャンパン。
そろそろ開けてみようか、ということで特別な日ではないけれど、飲みたくなったので開けてみた(笑)
今日のシャンパンはアンドレ クルエ シルバー ブリュットNV/ANSRE CLOUET Silver Brut NV
このシャンパンはピノ・ノワールを100%使用し、ドサージュを行わず作られています。なので、ブドウのキャラクターが良く分かるような気がします。

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香りは・・・どちらかというと、芳醇な花。
色は、ややピンクがかった黄金色で、泡もまずまず細かい。
口に含み、鼻から抜ける香りはリンゴの香り・・・。少し焼きリンゴのような香りもする。
余韻もあり、優雅さが残ります。
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このシャンパンは、どうやら夫好みの味らしい。
美味しい! 美味しい!といつも以上に早いペースで飲んでましたわ(^^;


『日本料理や寿司とも相性がいいはずだよ。』当主ジャン・フランソワ・クルエ氏が言ったそうな。
死ぬまでに飲みたい30本のシャンパンの著者である山本昭彦氏も『カツオやマグロのトロと実際合う』と言ってらっしゃる。
う~ん、私もしっかりとした味をもつ料理や食材なら大丈夫だと思うけれど、繊細な味付けの料理だとシャンパンの方が勝ってしまう気がします。
あくまでも私の感想ですが。。。

by jenajena | 2012-05-07 22:25 | liquor/drink
2012年 03月 18日
死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン 1/30
死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン 1/30 (一年に一度は飲みたい10本のシャンパン 1/10)
◆ヴーヴ クリコ ロゼ ローズラベル/Veuve Clicquot Brut Rose Rose Label◆



ワインに詳しいhaustinさんが読まれていた本、『死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン』を今年の初めに購入し読んでみた。

ワインはもちろん、シャンパンなどの泡物も大好きな私(夫もね)、興味心身で読んで『へ~、そうなんだ。ふーん、そうだったのか』と思うようなことが多々書かれてあった。多少上から目線だな、と思うような著者の言葉が少々気になったが、まあ、それも沢山飲んで全ての味を知りつくした彼の自負から来るものなんでしょうね。

それで我が家の最初の1本は、ヴーヴ クリコ ロゼ ローズラベル/Veuve Clicquot Brut Rose Rose Label から。
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なぜこのシャンパンからなのか…。はい、深い意味はありません(笑)
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ただ、一番手軽に購入出来たから。1本ん万円する訳でもないし、レアなシャンパンでもないから、楽天の10倍ポイントの時に買っていました。購入後日にちも経っているので、旅の疲れもシャンパンには出ていないだろうから、これから開けたというそんな理由です(^^;
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若かりし頃飲んだラ・グランダム/La Grande Dameと比べると泡の滑らかさは劣るかもしれませんが、フレッシュでバランスのとれた1本です。
シャンパン入門編ってとこかな。

あと残るは29本。毎月1本飲んだとしても(無理じゃん~)3年弱はかかるもんね。
でも死ぬまでに~と思えば、気楽に飲めるけど(笑)

by jenajena | 2012-03-18 22:25 | liquor/drink
2012年 02月 11日
Chateau Fonbadet 2008
年末に購入していたのに、しばらく開けるチャンスがなかったChateau Fonbadet 2008(シャトー・フォンバデ 2008)。
購入したサイトの云々を見ていると、ちょっと興味が湧き、ついポチっとカートに入れてしまっていた1本でです。

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このワインの畑、スゴイんです。
何がスゴイって、所有する畑は3ヶ所に点在していて、ムートン・ロートシルの北隣に13ヘクタール、ラトゥールとピションラランドの間に4ヘクタール、ランシュ・バージュの左隣に3ヘクタールと言うロケーションにあるらしいんです。それも杭ひとつで区切られているだけだそうで。。。

そんな凄いロケーションになりながら今まで特に取り上げられなかったのは、充分にワインの魅力を引き出す事が出来ていなかったからとの事。
2007年からのビンテージから、 ムートンやラトゥールなどの5大シャトーの醸造のコンサルを務めるエリック・ボワスノ氏がコンサルタントとしてかかわっているそうです。

なので、2007年のワインが結構出回っていますが、今回は2008年のヴィンテージを購入してみました。
思いのほか、軽やかでエレガントな口当たりでした。やや明るいルビー色で、タンニンはそれほど強くありません。繊細ですが、それなりに力強さもありますが、やはりもう少し寝かせてもいいかもしれませんね。
これから人気が出てきそうなワインのひとつかと思います。

■ブドウ品種 / カベルネ・ソーヴィニヨン60%、カベルネ・フラン15%、メルロー20%、プティ・ヴェルドとマルベック5%
■生産者名 / シャトー・フォンバデ
■産地 / フランス/ボルドー/メドック/ポイヤック
■原産地呼称 / A.C.ポイヤック
■生産年 / [2008]
■内容量 / 750ml

by jenajena | 2012-02-11 23:58 | liquor/drink
2012年 01月 01日
バロン ド ロスチャイルド ブリュット NVでHappy New Year!
明けましておめでとうございます。
旧年中、このブログに訪れて下さった皆様、お世話になった皆様、有難うございました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。


正月でメデタイ…ということで、お屠蘇のかわりに飲んだのがBaron de Rothschild Champagne Brut NV(バロン ド ロスチャイルド ブリュット NV)。
ご存知、『シャトー・ムートン・ロスチャイルド』を所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド、『シャトー・ラフィット・ロスチャイルド』を保有するドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド、そして『シャトー・クラーク・ロスチャイルド』を保有し金融業を主に営むバロン・エドモン・ド・ロスチャイルドの三社のロスチャイルドファミリーが2005年にパートナーシップ契約を結んで、2009年に『シャンパーニュ・バロン・ド・ロスチャイルド』という名でリリースが実現したそうです。


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色はそれほど強い黄金色ではありませんが、綺麗なやや青みがかった黄金色です。
ぶどう品種はシャルドネ、ピノノワール、ピノムニエですが、シャルドネの分量を多くしているので、キリッとした印象を受けます。フレッシュ感や柔らかさもある仕上がりとなっています。
泡の細かさはさすがシャンパーニュ、細かいです。
しかし…、ロスチャイルド家の名がついて、NVだけれど美味しいシャンパーニュがこの価格で飲めるなんて嬉しいですね。
その内価格が上がってしまうかもしれないので、何本か買い置きして地下セラーに保存しました。念のため(笑)。

このシャンパーニュ、おせち料理や昨年台湾で購入したカラスミと一緒に頂きましたが、相性は悪くなかったですョ。
おせち料理ですが、いつもなら夫の両親が元旦に来て一緒に食べるのですが、今年は都合で来られないので、おせちの入った重箱を持ってお昼に一緒に食べる予定。我が家は大皿に盛って頂きました♪
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by jenajena | 2012-01-01 12:46 | liquor/drink
2011年 12月 25日
ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト・ラフィット・プライベート・リザーヴ 2009
モン・ドールに合わせてみようと選んだ訳じゃないけれど、今年のモン・ドールにチョイスのはBarons de Rothschild [Lafite] Private Reserve Bordeaux Rouge 2009(ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)2009 プライベート・リザーヴ・ボルドー・ルージュ)。
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あのラフィットのワインという事で買ってみましたが、驚くのはまず価格! 1500円もしません。(1300円ちょっとくらい)
個人的には5大シャトーの中ではマルゴーやラトゥールよりもラフィットが好きで、お気に入りのシャトーの一つ。
それが何とこの価格で販売しているなんて『一体どうしたの?』と思ったくらい。

コルクにもちゃんと5本の矢が印されています。
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Château La Tour Saint Bonnet.2008(シャトー・ラ・トゥール ・サン・ボネ)を購入してちょっとガッカリしたことがあったので、もしかしたら『これももしかしたら…』と思ったのですが、先ずは飲んでからの話なので、取りあえず一口。

裏切られました(笑) いい意味で(^^)
Chateau Lafite Rothschild(シャトー・ラフィット・ロートシルト)の足元にも及びませんが、それでもラフィットのいい所(エレガントさ)は出ています。
モン・ドールに合わせると頼りなさはありますが、それでもスモーキーさもあるので熟成しすぎていないくらいのチーズであれば問題なく合わせられるかと思います。

ネームバリューも手伝ってかどうかは分かりませんが、この味と価格を考えれば、デイリーワイン(まとめ買い)の仲間入り間違いなしです。

by jenajena | 2011-12-25 22:26 | liquor/drink
2011年 12月 24日
リナール・ゴンティエ ブリュット(NV)
リナール・ゴンティエ ブリュット(NV)という、かなりお買い得な価格設定のシャンパンがあったので、味が心配だったのですがこの価格なら失敗しても『ま、いいかっ』と思えそうだったので購入して試してみました。
1924年創業した家族経営の小さな蔵元『アベル・ルピートル』のもので、生産量のほとんどがフランス国内で販売されるので、日本ではあまり見かけないのも納得。


販売店の説明では、『かつては、パルマ公国を統治したブルボン・パルマ家のアンドレ王子ご用達という歴史的にも非常に有名なシャンパンです。その品質は、シャンパン大手で英国王室御用達の「 ランソン 」からも認められ、1997年には「 ランソン・インターナショナルグループ 」の傘下に入り、現在、ランソングループのチームがワイン作りを行っており、急速に知名度と品質が向上し更なる発展を遂げています。』とのことです。

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シャルドネ 70%、ピノ・ノワール 30%で、柑橘系を感じるテイストですが癖はないので、どんなシーンでもO.Kかと思います。
我が家はベリー系のフルーツ中心の盛合わせに合わせてみましたが、爽やかな酸味とフルーツの酸味・甘味とよく合い美味しく頂きました。
決して『とっても細かい…』とは言えませんが、泡もキメの細かい綺麗な泡立ちで、これなら何本かストックしておいてもいいかも。
お買い得の1本です。

by jenajena | 2011-12-24 23:34 | liquor/drink
2011年 12月 24日
カニ料理と共に ブーズロン・アリゴテ2009
カニが届いたので…、今日はカニ三昧といきますか(^^)
セコガニは塩茹でして、スダチを絞って頂きます。
タラバガニは焼きガニに、ズワイガニのポーションはムニエルにして頂きました。
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カニを食べると時、スダチを絞って食べようと思っていたので、探し出した白ワインはコレ。
購入したサイトでは、『白飯+スダチ+白ワイン(ブーズロン・アリゴテ)のマリアージュ、=騙されたと思ってお試しください=』と書かれていましたが、流石に今日はご飯は要りませんので、カニ+スダチ+白ワイン(ブーズロン・アリゴテ)のマリアージュで頂きました。
確かにこのワインは柑橘系が良く合いますね。レモンやライムでも合うとは思いますが、スダチやカボスなどの方が白ワインの良さが分かるかと思います。
アリゴテ品種のワインに興味がある方、一度試して下さい。和食にも合います。
因みに、オーナーは、ロマネ・コンティ社の共同経営者だそうです。
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by jenajena | 2011-12-24 22:30 | liquor/drink
2011年 11月 20日
ブランデースプリッツァー
そろそろ寒くなってきたので、ブランデーのカクテルでもいかがでしょうか。

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もしあれば、香りも楽しめる丸いボールのグラスに氷を入れ、ブランデーを適量入れます。
冷えた炭酸ソーダを注ぎ入れ、スライスしたオレンジ(ネーブルかバレンシアオレンジが香りが良くておススメ)を少し絞ってからグラスに入れます。
炭酸の泡が逃げないようにさっと、マドラーでかき混ぜたら出来上がり。

ブランデーとオレンジの芳醇な香りを楽しんでみてください♪

by jenajena | 2011-11-20 22:02 | liquor/drink