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2015年 03月 16日
フランス郷土料理 Bistro Cerisier(ビストロ スリージェ) ~2015.2 京都~ 
今回の京都旅で行ったお店をもう一軒アップ。
京都の出町柳にあるフランス料理店、Bistro Cerisier(ビストロスリージェ)


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(コチラの画像は『いつもNAVI』さんから画像をお借りしました) 




ビストロ スリージェはミシュランのビブグルマン・京都2015にも選ばれたお店で、
フランスの郷土料理を食べられるということ、
安くて美味しいということ、
個性的であるということ、
これらの理由で行ってみたいと思い予約。

場所は京都・出町柳の住宅街の少々分かり辛い所にあり、
目的地辺りまで着いても店が分からず、しばらくキョロキョロしながら店を探したけれど、
あら、こんな所にあるじゃな~い、という所にあり拍子抜け。笑

店内はフランスの田舎にありそうな、温かみのあるインテリアで統一されて、
これから出てくる料理も期待が膨らむ。


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こちらのお店の料理は結構しっかりとしたものが多そうだったので、濃厚でスパーシーな
Fitou Domaine de Rolland(フィトゥー ドメーヌ ド ロラン)をいきなり注文。
実際飲んでみると、思ったより軽い目で、出だしのワインとしては丁度良かったかも。
息子にはザクロ100%で出来た発泡性のジュースを。
これ、結構美味しかったのですよ。


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まず1品目。パテ・ド・カンパーニュ。
定番ですが、我が家の好きな前菜。
ああ、ワインがすすむ・・・。


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アンディーヴ、クルミ、ブルーチーズのサラダ。
アンティーヴのほろ苦さとクルミのナッティな風味が良く合います。
シンプルな料理だけど、とてもバランスが良く調和した味。
これ、是非真似したい味ですね。


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そろそろ新しいワインを注文。
今度はChateau Le Bourdieu(シャトー ル ブルデュー)を頼んでみた。
カベルネソーヴィニヨン50%、メルロー50%の果実の香りがしっかりと香るボルドーのワイン。
ほのかにバニラ香もある。


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次の料理は、自家製アンデュイエット、ジャガイモのリヨネーズ添え。
アンデュイエットは豚の胃、小腸、大腸、直腸などの煮込みを詰めたソーセージで、
クラッシックなメニューのひとつ。
こういう料理、苦手な方が多いようですが、うちはこういう系には全く抵抗がなく、
というよりは、こういう臓物系は好きだったりする。
ハーブを上手く使っているためか、内蔵系の料理なので独特の風味はあるけれど
臭みは殆ど感じられない。
この風味がワインと良く合ったりする訳で、それを言い訳にワインもついススんでしまう。笑


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で、息子はというと、家では通常この時間(夜の8時頃)はまだ元気なのですが、
外食をするとこの時間になると何故か眠くなる。
案の定この辺りから息子に睡魔がやってきて、
水を飲んで目を覚まそうと子供なりに努力したりして・・・。


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そしてメイン料理。カーン風トリップ。
夫の大好物、トリップ(トリッパ)の登場。
牛の胃袋4種類をシードルなどで煮込んだ内臓料理である。
トリッパが大好きで大好きで、これがメニューにあると必ず頼んでしまう。
オーブンでしっかり煮込まれているので、トリッパがトロトロ!


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あー、美味しくってお箸が止まらない~。
いえ、箸ではなくフォークでしたね。
食べきれないや、なんて思っていたけど、問題なく平らげた。


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そして・・・とうとう息子は夢の世界へ。。。
結局オーダーしていた子羊のロティ・タイム風味は急遽キャンセルし、泣く泣く
店を出ることになりまして・・・、かなり心残り。
後ろ髪惹かれる思いで、この店を後にしたのであーる。

今度来店することがあるならば、今日食べることが出来なかった子羊のロティを注文しよう、
いや、ジビエも今日は食べれなかったな、
ん、シーフードも頼むべきか?

妄想でしばらく楽しめるかな。
なーんてね。笑


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で、お知らせです。
エキサイトでは彩り華やか!楽しさ2倍「お花見&春の行楽弁当」の特集がスタートしました!
当ブログも関連記事として紹介して頂きましたので、宜しかったら見てくださいね♪
私の記事はこちらの下の方に掲載されてます♪→


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by jenajena | 2015-03-16 16:47 |   ・2015.2 京都 | Comments(5)
2015年 03月 09日
再訪・一汁三菜の御食事処乃 福松 ~2015.2 京都~ 
また来てしまった・・・、御食事処乃 福松

旅行をする時、我が家にとってどこで食べるか?が大きな課題なので、
旅行前にリサーチしまくります。
子供と一緒に旅行やお出かけをするようになってからは、食べるものも宿泊する所も
コストパフォーマンスのよい所を選んでいくようになりました。
コストパフォーマンスのよい店…といっても、安くて沢山食べさせてくれる店のことではなく、
安くてもきちんと丁寧に仕事しているか、接客はどうか、雰囲気はどうか等々を
総合的に見て(調べて)行くようにしています。

大好きな京都へ行くときも、新しい店を開拓したいと思う気持ちも強くって、
我が家の中では同じ店には(出来るだけ)行かないというルールみたいなのがあるのですが、
ここ、福松は1度目の印象がとても良かったので、どうしてもはずすことが出来ず
結局今回もお邪魔させてもらうことにしたのです。
さて、今回はどんなお料理を頂くことが出来るのが楽しみです。

* * * * *

お伺いしたこの日は2月の寒い冬の日。
あたたかいお店の入り、予約をしておいた店主の前のカウンターに座り、メニューを眺めます。
そしてお勧めの日本酒をオーダーし、一汁三菜が始まります。

まず最初に出てきたのは、ホウレンソウを薄く切ったカブラで包んで梅肉ソースで頂く1品。
中のホウレンソウにもあっさりと出汁味がついていているので、野菜の味が損なわれずよく分かります。


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先の一品と一緒に頂いたお酒は、清泉。
たしか新潟の日本酒だったと思います。
その名の通り、とても澄み切ったクリアで綺麗な味のお酒でした。
新潟のお酒はやっぱり美味しい~。
さすが米どころ!


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2品目。
ヨコワの山掛け。
絡めている出汁醤油もちょうどいいバランスで濃すぎることもなく、魚の旨みの感じられました。


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次に注文したお酒は山形の大虎。
辛口で飲み飽きしない味です。
と言っても、夫と私で1合、つまり半合ずつなので、飽きるほども飲むことはないのですけど。笑


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汁物です。
鯛の椀物がきました。
これがまた出汁の味が良く利いてまして、美味しくって美味しくって、
あっと今に平らげてしまいました。
鯛の身もしっかりとした筋肉質で、元気のいい鯛だったんだなぁ、、、
なんて思いながら頂ました。


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一汁三菜とは別に魚がどうしても頂きたかったので、盛り合わせを注文。
こちらのお店の代名詞?と言っても過言ではない〆鯖と、鯛と・・・なんだったけ?
んー、名前を失念! 
とにかく三種盛りにして頂きました。
お酒と一緒に味わいながら頂こうと思っていたのに、気が付くともうお皿の上には数切れのみ!
競争に負けましたわ・・・。泣


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そして三菜の3品目。
ああ、やっぱり美しい・・・。
この小さな箱の中に早い目の春が詰まってますね。
お伺いした時期が節分月だったので、豆、イワシもあり、季節感の感じられるものでした。


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この御重に合わせて店主の方に選んでもらったのが、岐阜県の竹雀。
辛口で切れ味のよいお酒でした。
骨董の酒器で頂く1杯は美味しいですねぇ~。


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夫が野菜を食べたいというので、聖護院大根と椎茸の椀物を注文。
息子も私もお腹いっぱいだったので注文はしなかったけど、あまりにもいい香りが
してきましたので、味見をさせてもらいました。
お箸がすーっと入って切れるほど柔らかく煮た聖護院大根が
ホンノリと優しい甘味がして、そしてこちらも出汁がよく染みていて美味でした。


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最後はあっさりと浅漬けで。
美味しい赤カブとキュウリ、茄子の盛り合わせで、思わずお茶漬け下さい!と言いたくなりましたが
もう満腹で食べることは出来ませんでしたので、勿論オーダーはしませんでした。笑


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今回もとても満足感のあるお料理を頂き、次回も『新しいお店開拓』という目標が危いです。笑
再々訪の可能性大ですね。
ほっこりとした店で楽しい店主との会話、美味しい料理とお酒。
居心地がとてもいいです。

あーーー、やっぱりまた行きたい!笑


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by jenajena | 2015-03-09 17:19 |   ・2015.2 京都 | Comments(8)
2015年 02月 23日
ル・マルシェでフランスの香りを楽しもう♪ ~2015.2 京都~ 
2月のはじめにですね、京都へぶら~っと遊びに行って来ました。
と言っても、今回は子供中心のプチ旅で、京都水族館や動物園などへ行ってきたのですが、
そのついで?に、ル・マルシェへ行って来ました。



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このル・マルシェですが、京都百万遍にあるアンスティチュ・フランセ関西という所(京都大学の近く)で、
月に一度日曜日に「食からアート」をテーマに開かれているナチュラル感溢れるマルシェなのです。



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2月の寒い日でしたが、この日も沢山の人が来場しに賑わっておりました。



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産地直送のオーガニック野菜やドライフルーツなどのブースがあり、
珍しい野菜達は見ているだけでもカラフルなので楽しくなってきます♪
ここで「乙女の涙」という、プチトマトを購入~☆
小さくて細長いトマトだったのですが(写真を撮り忘れた!)、パリパリと食べれて美味しかったー!



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パンもありましたよ~
パンのブースはやっぱり気になります。
ご存知、『L'ami du Pain』のパンも出店してました。
『石釜パンの店こころ』のパンのブースではお店の方と石窯の話をしてみたり。
石窯の話では、色々と面白い話も教えてくださり楽しかったー。



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こちらは色とりどりジャムを出店していたのですが、あまりの色の美しさにパチリ♪
綺麗な緑色のジャムはなんとゴーヤで作っているんだって!
一体どんなお味なんでしょうか^^



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そろそろお腹が減ってきましたので、ランチにしましょう~!
ということで、私はスペイン料理のブースでランチを調達しました。
パエリアも捨てがたかったのですが、「焼き立てのカンパーニュがあるよ」の
店の方の一声で、カンパーニュに決定。笑
カンパに合わせてローストポークのデミグラスソース掛けと赤ワインをチョイス。
ローストポークが柔らかくって美味しかったです☆



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食後にお店をもう一回り^^
こちらは蜂蜜専門店のお店のブースで、様々な蜂蜜が売られていました。
その中でコーヒーの花の蜂蜜というのがとても気になり購入決定~♪
鉄分も豊富で女性には嬉しいですね。
味はですね、コクがあり、ほんのりとした酸味が見え隠れしている、そんなお味でした。
しっかりとした味のカンパーニュや黒パンなどにも合いそうでした。



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気軽にフランスへ行くなんて事は難しいけれど、京都でフランスの雰囲気を味わうこと出来るんです。
行った日はとても寒かったけど、暖かくなると眩しい光を受けてのランチは一際美味しいだろうなぁ。
チャンスがあれば、また行きたいですね。



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by jenajena | 2015-02-23 17:05 |   ・2015.2 京都 | Comments(8)
2014年 05月 21日
(わたしのお気に入り)京都甘いもん巡り♪ ~2014.3 京都~ 
今回の京都旅行で、甘いもん巡りもしてきました♪
気になる店がいっぱいあり何処へ行こうか悩みましたが、今回は下記の3件に訪問してきました。



【MARIE BELLE(マリベル)】

まずはチョコレート店、MARIE BELLE(マリベル)へ。
チョコレート好きの方ならご存知だと思うのですが、こちらの店はNYで人気のお店で、
日本では、ここ京都と渋谷にショップがあるそうです。


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時々通販を利用して買ってきましたが、実店舗へ来るのは初めて!
情報どおり、すっごくゴージャスな店内で、目がクラクラ・・・。苦笑
煌びやかなシャンデリアに目を奪われます。


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ショーケースの中には色とりどりのガナッシュチョコレートがお行儀よく並んでいます。
店員のお姉さまも美しい方ばかり!


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どれも美味しそうなんですが、マリベルに来たならやっぱりガナッシュチョコレートでしょ!
種類がたくさんあり、どれをチョイスするか迷っちゃいます。

ガナッシュチョコレートは味によって絵のデザインも違うのです。
味で選ぶべきか、絵柄で選ぶべきか・・・
うーん、やっぱり迷います(^^;


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マリベルのチョコレートは美味しいんだけど、お値段高めなんです。
なので、今回も4個だけ購入♪
ワイルドベリー(右上)、ピスタチオ(右下)、パッションフルーツ(左上)、ジャスミンティー(左下)。
息子セレクトです(^^)

今回はチョコレートを買って帰りましたが、京都店ではカフェスペースもあり、
朝10時からでしたらモーニングもやっているそうですよ。


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【麩嘉(ふうか)】

夫が今回とても行きたがっていたお店、麩饅頭の麩嘉です。
といっても麩嘉は和菓子屋さんではありません。
江戸後期創業の麩専門店なのです。



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お店の横に
慈野井という井戸水があり、それはとても質の良い水なのです。
この地下水を使って、麩嘉の麩は作られています。
ちょっと触ってみると、とても冷たくサラサラとした水でした。


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この店で作られている定番の笹で包んだ麩饅頭と、季節の桜の麩饅頭を買ってみました。
笹の麩饅頭をいくつか購入すると、右の画像のようにとてもスタイリッシュなまとめ方をしてくれます。
このまとめ方があまりにも美しかったので、思わず写真に撮ってしまいました。


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笹で包んだ麩饅頭は、笹の清々しい香りが何とも言えないいい香り・・・。
桜の麩饅頭も優雅な香りです。
どちらとも中に甘さ控え目の上品なこし餡がはいっており、ちょっぴり塩味の麩饅頭との相性がいいのです。
麩もぷるぷるした食感で、スルッと喉に入っていきます。
どちらも美味しかったのですが、私はやっぱり笹で包んだ麩饅頭の方が好みでした♪


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【(いなり)ふたば】


出町柳に出町ふたばという豆餅(豆大福)が有名な店がありまして、そこへ行くつもりだったのですが、
噂通り長ーい行列が出来てまして、並んでいる列の整理をしていた店の方に何分待ちか聞いてみたところ、
『30分以上は待ってもらわなければ・・・』とのこと。

・・・無理っ! そんなに並べませーん!!

そういえば、伏見稲荷神社の近くにも確か同じ店名で豆大福を売ってらっしゃる店があったよな、
ということで、伏見へ向かいました。
出町ふたばとは打って変わって行列はなく、静かな時間が流れていました。


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(上の画像は京都じっくり観光HPよりお借りしました)





出町ふたばと伏見のふたばの先代さんは同じ店で修業されたのだとか。
私はまだ食べ比べた事はないのですが、やはり見た目も味もよく似ているそうです。
ただ、出町ふたばは豆餅といい、伏見のふたばは豆大福と呼んでいるそうで、
伏見の方がやや小ぶりだという方もいらっしゃいますが、本当のところはどうなんでしょうね。

赤ちゃんのほっぺのように柔らかいお餅に、塩味のきいた赤えんどう豆、
それらとバランスの良い甘さの餡子の絶妙なハーモニーが最高です。美味です!!!
たくさん買っても食べきれないよなーと思い10個購入しましたが、あっという間に無くなっちゃいました。

豆大福は冷凍も可能なので、もっと買っておけばよかったなぁ・・・とちょっと後悔。
今度は出町ふたばと食べ比べしてみたいな♪


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京都の新旧の甘いもん、美味しゅうございました。
伝統の甘いもんは今食べても尚美味しく、新しい甘いもん(スイーツ)は新しい発見もあり捨てがたい。
京都って所はスゴイですね。
私のお気に入りのお店が、また増えちゃいました(^^)




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by jenajena | 2014-05-21 11:52 |   ・2014.3 京都 | Comments(18)
2014年 05月 16日
ホテルモントレ京都 ~2014.3 京都~ 
今回の京都旅行でお世話になったホテルはホテルモントレ京都
烏丸通三条にあり、何処へ行くにも便利な立地にありました。
(因みに、横隣と真向かいにスターバックスがあって便利でしたよ~)



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宿泊した部屋はクイーンダブルの部屋ですが、20平米とシティホテルに比べるとちょっと狭い目。
ツインの部屋は赤色系でまとめられていますが、今回の部屋のようにダブルの部屋は
シックなダークトーンでコーディネートされていて、落ち着いた印象です。
本当はツインの部屋にしたかったのですが、こちらのダブルの部屋が予約サイトのポイントが
10倍ポイントになっていたので、こちらの部屋を予約しました。



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モントレはシティホテルとビジネスの中間くらいのクラスのホテルになるのかな?
けれど、備品は充実しています。
スリッパも使い捨て用のパイル生地のものと、ビニール地のものの2種類あり、
ナイトウエアもローブとパジャマ、両方置いてありました。



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事前に子供がいる事を伝えていたので、フロントで子供用のアメニティセットを頂く事ができました。
クマちゃんのスリッパが可愛いんです♪



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デスクは・・・部屋が狭いだけあって、作業スペースも狭い。苦笑
夫は旅行中でも仕事をしなくてはなりませんので、この上でPC広げての作業は窮屈そう。
夫曰く、『狭くても仕事は出来る。問題ない。』らしい(^^;


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コンパクトなバスルーム。
バスルームまでシックな色使いです。
この手のバスルーム、慣れていないので苦手なのよねぇ~。
シャワーカーテンで仕切っても、使い方が悪いのか?いつも水浸しになってしまいます。



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バスタオルとかはケチらず、沢山置いてくれているのが嬉しいです。
シャンプー、リンス、ボディソープは備え付け。
使い心地は悪くはなかったですね。


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部屋は決して広い訳でもなく、ラグジュアリー感もありませんが、
清潔で可愛らしい部屋、十分な備品、丁寧な応対をしてくれるスタッフ、
何処へ行くにも便利な立地、何よりもリーズブルな価格設定で満足のいくホテルでした。





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by jenajena | 2014-05-16 17:08 |   ・2014.3 京都 | Comments(6)
2014年 05月 15日
京都の中華料理 美齢(メイリン) ~2014.3 京都~ 
京都最終日のランチに行った店、中華料理・美鈴(メイリン)
以前この店がTVで紹介されていたのを夫が見て、行きたいなぁと常々思っていたらしい。
コストパフォーマンスがよく、知る人ぞ知る・・・みたいな紹介だったらしい。

高くて美味しいのは当たり前!?ですが、安くて美味しいのなら行かなくっちゃ!
ということで、予約を10日ほど前に入れて行きました。

そうなんです。
こちらのお店は予約が取りにくい店なんだそうです。



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こちらの店も分かりにくい路地にありまして、スマホのナビを頼りに車で向かいましたが、
『到着です』のスマホの音声にも、それらしき店が見当たらない!
とりあえず私だけ車から降りて店を探してみると、車が通れない細い路地にこの店はありました。



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店に入るとテーブル席が少しとカウンターがありましたが、私達の席は2Fに用意を
してくれていたようで、上へ行くよう促されました。
2Fはお座敷になっていて、2組入れるようテーブルが2つあり、
既に一組がランチを食べている最中でした。

私達は本日のランチ(1000円!)を注文。
最初に前菜3種盛りがきました。
蒸し鶏の胡麻ソースがけ、ホタテの和えもの、それとトマトの上に
乗っかているのは・・・、何だったっけなぁ?
失念してしまったけど、美味しかった事は覚えてる(苦笑)。



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次はスープ。
今日のスープはホタテと干し海老のスープでして、旨みがギュッと出ていまして、
とても美味しく、お代りしたくなる味でした。



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次は鶏肉の豆鼓蒸し。
ほんの少しピリ辛でしたが、辛いもの好きの私達には特に辛いという印象はなし。
丁度いい辛さです。
ふっくらジューシーに蒸しあがっていて、ご飯とよく合います。



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イカと季節の野菜炒め。
こちらは優しい味付けで、野菜もシャキシャキした食感を残して炒めているので、
野菜本来の味がしっかり残っていて二重丸♪
順番的に言うと、私は先に薄味のコチラを食べて、それからしっかりした味付けの
鶏肉の豆鼓蒸しを食べたかったなぁ。



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こちらの美鈴さん、麻婆豆腐が有名らしいということで別途注文しました。
その名も『石焼きマーボー豆腐』。
非常に熱そうな石の器に入った麻婆豆腐がグツグツと音を立てて煮立ってます。
その視覚だけでも熱くって辛そう~!
食べてみると、山椒の香りと味が程良くきいていましたが、
自分で調節できるよう、ボトルに山椒を持ってきてくれてましたので、
さらに山椒を追加投入~♪
山椒特有の辛さがじわじわとやってきて、舌が痺れますぅ。笑
この山椒、かなり効きます!!!

もちろん、唐辛子の辛さもありますが、辛さだけが際立っているのではなく
ちゃんと他の旨みも感じられます。



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そして最後のデザートは豆乳の抹茶プリン。
甘さ控え目のプリンで、3個は食べれそう♪



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店主の方は営業中は寡黙に鍋を振っていましたが、
仕事が終わると穏やかな口調で
応対してくださいます。
奥様も清楚でおしとやかな方で、とても感じがいいです。

美鈴の中華料理ですが、店主の方が某ホテルで料理(広東料理が専門らしい)を
していただけあって、味付けはとても繊細な印象を受けました。
ここのようにお手頃価格で美味しく頂ける中華料理なら、また来たいですね。
今度はディナーに来てみたいと思いました。




美鈴(メイリン)
 京都府京都市
上京区黒門通元誓願寺上ル寺今町511 
 TEL 075-441-7597
 営業時間 11:30~14:00 17:30~21:00
 定休日 月曜日、不定休 




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by jenajena | 2014-05-15 15:53 |   ・2014.3 京都 | Comments(10)
2014年 05月 09日
京都の小さなパリ ビストロ ボン・モルソー ~2014.3 京都~ 
京都2日目の夜、7時に予約をしていたので、散歩がてら歩いてその店に行きました。
この日予約を入れた店はビストロ・ボン・モルソー
地図で場所を確認して向かったものの、中々目的地が見当たらない。
歩けど歩けど・・・見当たらない!

20分程歩いただろうか。
予約の時間を随分過ぎてしまったので、携帯のNAVIを使っていく事に。
(最初から使えば良かったのに・・・)
お店にも迷って送れる旨のTELをいれた数秒後、やっとお店を発見!
ここ、さっき通り過ぎた所だわ ( ̄△ ̄)

そう、ここは路地を入った所にあり、我が家のようにうっかりしてしまうと
見過ごしてしまう場所にあるんです。

『遅れてすみませーん!』
と、遅れた事に申し訳ない気持ちで謝るも、
『大丈夫ですか~? お待ちしておりました♪』
と、優しそうなマダムが、何とも気持ちの良い出迎えをして下さり恐縮。




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随分歩いたので、3月の寒かったこの日でもかなり汗をかき、喉も乾いた事ですので
とりあえず何かドリンクを頂きましょう~。
息子は自家製レモンスカッシュを、夫はコート・デュ・ローヌを、私はクレマンを頂きました。

しばらくすると、パン(バケットとカンパ)を持ってきて下さりました。
どうやらパンは麩屋町にあるワルダーというパン屋さんのものだとか。



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まず最初にオーダーしたのが、自家製パテとロースハム、バスク産サラミの盛り合わせ。
このパテ、食べたかったのよね~
レバーとかあまり好きじゃない方でも食べれそうなくらい美味しいパテでした。



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リヨン風サラダ。
野菜好きの息子の為に注文。
ドレッシングがさっぱりしてしていて美味しかったです。



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ここで次の料理の為にワインを注文。
夫はカリニャン(carigran)、私はソーヴィニヨンブランを頂きました。



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私の注文した料理は、ホタテ貝のムース、サラダ添え。
本当はホタテのムースが3個入っていたのですが、
多分食べきれそうにもなかったので2個にしてもらいました。
ホタテがフワフワして、口の中でトロケます。
ソースはバターソースだったかな?
ホタテの旨みもそのソースにしっかり入っていましたよ。



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夫の注文したのはブータンノワール!(血のソーセージ)
コチラの店に来たのはコレ食べに来たから・・・と言っても過言ではない。
見た目と血のソーセージというと、ギョッとするかもしれませんが、
実はとっても美味しいソーセージなんです。



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血・・・というと鉄っぽい味がするんじゃないの?と思われる方も
多いかもしれませんが、スパイスやハーブで血の臭みは感じられません。
因みにこのソーセージには肉は入っていません。
血とスパイスやハーブだけで作っているそうです。
横に添えているリンゴソースと共に頂いても美味しいですが、これだけでもGood !
これはまた食べたいくらい美味しかったわ~♪



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私達は子供がいるので、他のお客様の迷惑ならないよう入口の離れた席にしてもらったのですが、
その席の横に小さな窓があり、そこから厨房内が見れるんです。
なんと良い席何でしょう(^^)
夫と息子は厨房内に興味津々。
息子を抱っこして、そーっと覗いてみましょう。



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ほ~ら、この笑顔!
夫も息子も、こういうのを見るんが大好きなんですよね。

小さな厨房内ではシェフが一人で、忙しそうに調理をされていました。



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次に注文したのが、丹波鶏むね肉のロースト・ビネガー風味、ペンネ添え。
息子がパスタを食べたいというので、コチラの料理にしました。
ビネガーソースの酸味が突出しておらず、とても円やかで美味しゅうございました。



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ここで、またまたワインを注文。
今度は夫も私もシラーを頂きました。
グラスワインの種類は白が2種類、赤が3種類、泡物は1種類(クレマン)と、
そんなに選択肢が無かったけれど、フルボトルなら選択肢は沢山ありましたね。
グラスワインの種類も増やしてほしいわぁ~



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そして〆の国産牛もも肉のタルタルステーキ。
久しぶりに生肉が食べたかったのよねぇ~♪
夫は生肉があまり好みじゃないので、遠慮なく私だけで頂きました。笑



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写真では良く分からないかと思うのですが、全体的にボリュームがあるんですよね。
いかにもビストロ!という感じの量で、家族でシェアして食べるには丁度いいです。

料理だけではなく、カラフェや店内の雰囲気自体もパリのビストロぽくって素敵です。



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ここ京都の路地に『小さなパリあり』と言ったところでしょうか。
まるでパリのビストロに迷い込んだかのような錯覚に陥ります。



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帰りの際は、シェフとマダムがお見送り下さいます。
ブータンノワールがとても美味しかった事を伝えるととても喜んで下さいました。
でも日本では注文される方がまだまだ少ないとか・・・。

ところで、こちらのマダムに、
『以前お越し下さった事ありました? どこかでお会いしたような記憶があるのですが?』
と言われたのですが、私はこの店は初めての来店。
でも実は私もどこかで会った記憶があるんですよねー。
マダムの話し方とか、シェフの顔とか、記憶の中の引き出しにあるような
気がするんだけど、どうにも思いだせないのよねぇ・・・。
で、未だに思い出せませーん(^^;

・・・どこで会ったことがあるのでしょうね?笑




ビストロ ボン・モルソー
 京都府京都市
中京区寺町通錦小路上ル円福寺前町274 
 TEL 075-212-8851
 営業時間 12:00~14:00(L.O) 18:00~21:00(L.O)
 定休日 火曜日、第3水曜日 






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by jenajena | 2014-05-09 06:30 |   ・2014.3 京都 | Comments(16)
2014年 05月 05日
石臼粗挽きの手打十割蕎麦 、蕎麦屋 にこら  ~2014.3 京都~ 
2日目のランチは蕎麦屋さんへ行こうと決めていた。
京都で何軒か行きたいと思っていた蕎麦屋さんがあるのですが、
予約が出来る蕎麦屋さんって少ないんですよね。
店に来た順番に・・・というスタンスの店が多いんです。
それも売り切れ御免だったり・・・。

今回訪れた蕎麦屋にこらは、ランチ時間に予約が出来ます。
但しコース料理を予約しなくてはなりません。
さすがに昼からガッツリ蕎麦コースは食べきれませんので、予約をせず訪れました。
既に店の前には3組の方が並んでいたのですが、3組なら直ぐかな?と思いきや、
店の中でも数組が待っている状態でした(^^;



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待つこと30分以上、寒さの中我慢してやっと入ることが出来ました。
待っている間、店の外にある献立を見ながら注文する品を決めていたので、
座ってから注文に迷うことはなく、スムーズに注文できました。

温かいおしぼりと蕎麦茶でほっこりしていると、単品で注文した蕎麦味噌が運ばれてきました。
ワタシ、蕎麦味噌のプチプチした食感が好きなんですよ。
ここの味噌はやや辛い目(赤味噌?の割合が多い)です。
これを胡瓜にのっけて、次の料理が来るまでボリボリ食べてました。



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夫が旬彩セレクト(料理3品盛り合わせ+天ぷらのセット)を頼んでいたので、
これをみんなで突っつきながら、ひたすら蕎麦を待ちます。
この日の3品盛り合わせは、京鴨ロース煮、真鯛の昆布〆カルパッチョ、菜の花と蕗の酢味噌和えでした。
真鯛の昆布〆が美味しかったですね。
日本酒が欲しくなりましたが、昨日沢山の飲みすぎましたので、ランチ時間はアルコールは無しです。笑



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天ぷらは塩で頂きます。
サクッと揚がっていて、脂っこくなくgoodです。



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さぁ、お待ちかねの蕎麦です。
このお店の蕎麦は十割蕎麦で、店主の方の十割蕎麦にかける熱意もかなりなものです。
夫はどちらかというと二八蕎麦が好みなのですが、こちらの十割蕎麦は
喉越しが良くボソボソ感がないので、結構気に入ったようです。
蕎麦の香りもしっかり残っていて食べていて楽しめます。
蕎麦は茨城の常陸秋蕎麦の実をつかっているそうで、
それを丁寧に石臼でその日使う分だけ引くとの事です。
蕎麦つゆも鰹の香りが良くきいていて、辛すぎず、甘すぎず、良いバランスでした。



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蕎麦ファンの皆様、蕎麦のアップです。
十割蕎麦をここまで細く綺麗に打てるなんて、中々じゃありませんか。
十割蕎麦でもこれくらい細いと確かに喉越しはいいですね。



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和モダンな空間に、美味しい蕎麦。
日本酒に焼酎、ワインも揃っていて、お酒と蕎麦を楽しめる粋なオシャレな大人の蕎麦屋さんという感じでした。

こちらの蕎麦も美味しかったけど、他にも気になる蕎麦屋さんが何店かあるので、
どこの蕎麦屋さんにしようか今から検討します。笑





蕎麦屋にこら
 京都府京都市上京区五辻町69-3
 TEL 075-431-7567
 営業時間 11:30~14:30 17:30~20:30
定休日 水曜日、第3火曜日 





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by jenajena | 2014-05-05 06:32 |   ・2014.3 京都 | Comments(14)
2014年 04月 29日
フランス老舗のブーランジェリー PAUL(ポール)京都三条店  ~2014.3 京都~ 
色々ありまして・・・
思うようにブログの更新が出来ません・・・。

相変わらずのらりくらりの更新ですが、訪問して下さるととても励みになりますっ!



さて、京都でのレポがまだまだ残っているので、ちょっと急いで更新です(^^;

京都での朝食はホテルで頂きませんでしたので、ホテル近くのパン屋さんへ向かいました。
2013年10月にオープンしたというPAUL(ポール)
ここにはカフェスペースがあり、モーニングやランチなどが頂けるのです。



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とてもシックでオシャレです。
東京や大阪などに数店ありますが、京都ではココが初めての店のようです。
前回京都へ来たとき、オープンしていたなんて気が付かなかったなぁ。

朝9時半頃に訪れたら、まだバケットは並んでいなくて、11時頃(あれ?10時だったけ?)に焼きあがるよ、との事でした。



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私の大好きなハード系が沢山あって、テンションが上がります。



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クロワッサンサンドも美味しそうですね。



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ペストリー類も沢山種類があり、どれにするか迷ってしまいます。



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朝早い時間でも、タルト類は豊富にあります。
フルーツ大好きの息子は、ベリーたっぷりタルトとミックスフルーツのタルトに目が釘付け・・・(^^;



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モーニングはカフェスペースにて頂きました。



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夫はモーニングセットを注文。
内容は確かバケットのサンドイッチとワッフルだったかな。
コーヒーまたは紅茶付きで500円(この時はまだ税込で525円)。

私はクロワッサンサンドが食べたかったので、それと紅茶を注文し、
息子は先ほど目を付けていたベリーのタルトとフレッシュフルーツのタルトの2個、
それにミルクを注文しましたが、結構割高になっちゃった・・・。
モーニングセットにすれば良かったわぁ ( ´△`)



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パンの価格設定はやや高め、というところでしょうか。
とりあえずカンパーニュとクロワッサン、それとフルート・アンシェンヌを購入。
このフルート・アンシェンヌとバケットの違いは形だけの違いのようです。
フルート・アンシェンヌのほうが、ちょっと細身です。



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カンパーニュは気泡がやや詰まり気味ですね。
味はほんのり酸味が心地いいです。
そんなに酸味が強くないので、万人受けするんじゃないでしょうか。



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普段ははハード系のパン中心に食べていますが、こちらはペストリーなどが気になります。
写真に撮るのを忘れましたが・・・、
100%好み、という訳でもなかったのですが、クロワッサンアマンドも美味しかったです。
コチラのパンは紅茶より、コーヒーと一緒に食べたい、と思わせるお味でした♪





PAUL(ポール)
 京都府京都市中京区三条通高倉東入ル桝屋町53-1 Duce mix ビルディング 1F
 TEL 075-256-5018
 営業時間 8:00~20:00(朝食、ランチあり)
定休日 年中無休 



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by jenajena | 2014-04-29 13:58 |   ・2014.3 京都 | Comments(10)
2014年 04月 09日
一汁三菜からはじまる、御食事処乃 福松 ~2014.3 京都~ 
京都へ行くたびに飲食店のレベルって高いと感じます。
高級割烹店だけじゃなく、居酒屋、フレンチ、イタリアン、パン屋さんなど
ジャンルを問わず、レベルの高さに驚かされます。
やはり生き残るために腕を磨き、工夫を凝らし、舌の肥えたお客に満足してもらうために
日々頑張っているからなのでしょうか。


さて、伏見での日本酒まつりのあとホテルに戻り、少し散策した後に夕食に出かけました。
この日お伺いした店はホテルから歩いて行ける距離にあるのですが、
路地の奥にある店でなので少々分かりずらい所でスマホのナビを頼りに行きました。

御食事処乃 福松
こちらが1日目の晩御飯を頂くお店です。
18時半に予約を入れました。



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既に先客が4~5名ほどいまして、カウンターのみの店内はあと数名で満席です。
お伺いすると、その数席も予約でうまっているとの事。
この日はとても寒かったので、出して下さった温かいおしぼりが気持ちいい。
落ち着いたジャズが流れイイ気分になったところで、夫は鹿児島の焼酎を、私は山形の純米酒・大虎を頂きました。

そうそう。こちらのお店はとても面白いシステムになっていまして、
カウンターに座るとまず一汁三菜が出てくるんです。
それをアテにお酒をちびちびとやるのもよし、足りなければ追加注文をします。
因みにこの一汁三菜で、な、な、なんと!1500円なのです。

まず最初に頂いたのは新玉ねぎと若芽の酢の物。
新玉ねぎの甘さがとシャキシャキした食感がいいですね。



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次にサバの味噌漬け。
私は味噌漬けが大好きなので嬉しいですね。
純米酒・大虎は、新玉ねぎの酢の物とも合いましたが、こちらの味噌漬けとも相性良し。
大虎はサッパリしていますが、旨味もちゃんとありますので幅広く合わすことが出来そうです。



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汁物はイワシのつみれ汁。
イワシのつみれは見た目凄い色をしていますが、イワシの味がギュッと凝縮していて
それがお出汁の中にも染み出ています。
良いお味です。



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そして一汁三菜の最後の品、八寸。
季節感をふんだんに取り入れ、春らしさを演出しています。
この日は、イカナゴと胡桃の佃煮、冥加と春キャベツの甘酢、ブロッコリーの煮浸し、
鰹のたたき、スナップエンドウと蕗味噌、クラゲの中華風、山芋煮でした。
今日は春と言えど、霙が降り、まるで冬に逆戻りしたかのような天気でしたが、
このお重の中は春がいっぱいで思わず嬉しくなりました。



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座った席が丁度店主の方の前だったので、料理をする様子がよく見えます。
我が家にとってはこの席は特等席。
次のお料理が運ばれてくる間、じっくりと眺めたり、お話をしたりして・・・。
料理の写真や店内の写真撮影にも快く承諾してくださいました。



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店主が魚を切っているのを見ているとアレが食べたくなり、そして注文。
それを注文する時に、その料理に合いそうなお酒も一緒に注文。
山形の純米吟醸生酒、白露垂珠。
すっきりしているのに芳醇で辛口のお酒です。



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『アレ』というのは、〆鯖のこと。
これが食べたくてこのお店に来たようなものなのです。
福松の〆鯖は酢で〆切っていないので、どちらかというと刺身に近いです。
この〆鯖を大根おろしかワサビで頂くのですが、鯖のねっとりした感じが
大根おろしと合わすことでサッパリと頂けるのです。



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〆鯖を満悦したあとは、自家製のからすみを注文。
やや小ぶりのからすみをスライスし、バーナーで炙り・・・



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定番ですが、大根の上に載せて頂きます。
塩加減も丁度良く塩っ辛くないので幾らでも食べられます。
口の中で濃厚な味が広がります。



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からすみを頂きながら、これに合うお酒を店主の方に相談。
『島根の十旭日はどうですか?』
『では、それを頂きます♪』
旨味があり、しっかりとしたボディで、そして切れもある。
美味しいお酒です。



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『今日のおススめは?』と、夫。
『そうですね、稚鮎の唐揚げとかはいかがでしょう?』と店主。
うん、確かに美味しい。
山椒塩を付けて食べるのだけど、はらわたの仄かな苦みが心地いい・・・。
それを十旭日でグイッと流し込む。
夫は相変わらず焼酎を飲んでいるが、きっと焼酎にも合うだろうな。



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そろそろ息子も眠くなってきたようなので、締めの注文を。
『最後の締めにふさわしいお酒ってなんでしょう?』
『古酒とかはいかがですか? 山廃の純米酒があるのですが・・・。』
『古酒ですか。ではそれを下さい』

頂いたお酒は滋賀県お酒、不老泉の山廃仕込純米原酒。
確か3年熟成させたものだったかと思います。
まるでウイスキーのような黄金色をしたお酒は、奥行きのある味と香りでした。



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最後のアテはホタルイカの干物。
炭火でさっと炙ります。



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あー、まるで八代亜紀の舟歌の世界。
『肴は炙った烏賊でいい~♪』

若い人は分からないだろうなぁ。笑



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これだけ食べて飲んで、驚いたのはお勘定。
ちょっとドキドキしながら伝票を見て驚愕した。
思っていたより遥かに安かったー。
からすみも食べたしなぁ~、お酒もたらふく飲んだし、絶対かなり支払わなきゃアカンよな・・・
なんて思っていたけど、嬉しいことにかなり良心的な金額だった!
『ほんまにエエんですか?』と、思わず聞き返したくらい。笑



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気さくな店主とテキパキと動くスタッフの方達。
美味しい料理とお酒・・・。
静かな店内で肩ひじ張らず寛げる空間。

またまた素敵な和食店を大好きな京都で発見してしまいました。





御食事処乃 福松
 京都府京都市中京区衣棚通六角上ル了頓図子町475  
 TEL 075-741-7138
 営業時間 18:00~23:30
定休日 不定休 




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by jenajena | 2014-04-09 16:36 |   ・2014.3 京都 | Comments(16)