タグ:bread ( 94 ) タグの人気記事

2013年 01月 23日
The 10 Best Baguettes in America koneta
サワー種のラ・メール酵母を使って、いつもカンパーニュやバケットやその他諸々を焼いていますが
毎回少しずつですが、焼くまでの過程(熟成方法など)を変えて焼いています。

a0157597_6554089.jpg


今回も熟成方法を少し変え焼いてみたのですが、食べてみると今までで一番良い出来だったかも?
窯伸びもすごく、ビョ~ンと伸びました♪
サワードウですが、酸味は殆ど感じられず、バランスの良い味となりました。
サンフランシスコで食べられているようなサワードウ・カンパーニュも美味しいので、引き続き焼いていくと思います。

a0157597_6503286.jpg


パン自体が美味しかったので、サンドイッチの中味はシンプルに生ハムとルッコラ、そしてオニオンとチーズで。
昼ご飯の時間がもう直ぐだったので、パンの厚さは薄い目に切りました。
軽くトーストしてサンドすると美味しいんですよね。

a0157597_6525029.jpg



そうそう。

The 10 Best Baguettes in America

が、発表されました。
アメリカの『バケット部門』のベスト10なのですが、Floriole Cafe & Bakeryのバケットもベスト10に入っています。
アメリカ全土から選ばれただけあって、美しいバケットばかりです。
残念ながらサイトを見ているだけでは味まで分かりませんが、見ているだけで香ばしい香りが漂ってきそうです。

興味がある方、上記のリンクから飛んでみてください(^^)

by jenajena | 2013-01-23 11:00 | bread
2013年 01月 21日
こういうクロワッサン、目指してます! Floriole Cafe & Bakery
最初クロワッサンを作りはじめる時、夫と『どういうクロワッサンを目指して作ろうか?』と話し合いました。
TARTINE BAKERYのようなクロワッサンにしようかとも考えたのですが、夫がある日『こんなクロワッサンが
あるよ』とサイトを教えてくれました。


それはアメリカ・シカゴに Floriole Cafe & Bakeryというベーカリーショップ。
ここのオーナーのSandra Holl は、TARTINE BAKERYで働いた経験があるんです。
その後独立してシカゴでベーカリショップを開店させているのですが、ここのクロワッサンがとにかく美味しいらしい!
Sandra Hollのご主人というのがフランス人の方で(多分そうだったと思う・・・)、その彼が納得する味になるまで
クロワッサンを作り続け、そして遂に納得する味のクロワッサンが出来たと言います。


彼女が作るクロワッサンは我が家と同じくサワードウ・クロワッサン(Sourdough Croissant)。
外はバリパリ、中はふっくらモチモチらしいです。(大きさも日本のクロワッサンに比べ、かなり大きいんです)
一度彼女の作るクロワッサンを食べてみたいですね。


彼女の作るクロワッサン、Youtubeで見れますので、興味のある方はどうぞ♪




by jenajena | 2013-01-21 06:44 | bread
2013年 01月 14日
クロワッサン?です
初クロワッサンは、(レシピどおり作ったが)何故か塩分が多いように感じた。

2度目はオーブン内の温度をちゃんと確かめず、温度が上がっていなかったのに焼いたのでペッタンコの
硬いクロワッサンが出来た。

そして3度目。
今回も酵母は自家製のラ・メール酵母。(サワードウ)
粉は、相変わらず石臼引きを使用夫のお気に入りね
ビックリするくらい窯伸びした、丸々と太ったクロワッサンが出来た。
冷めたら少し落ち着いた。

a0157597_1413137.jpg


断面ショー。
載せるのを躊躇ったけれど、後の記録としてUP。
夫は『層が出来てるやん』と言うが、私には出来ているとは思えん・・・。
クロワッサン・・・と言うより、パンですな。

a0157597_14132462.jpg


1個100gのクロワッサン。
結構デカイし、石臼引きの粉を使っているのでかなりベビー。
朝1個食べたら、昼までお腹が空きません(笑)

今はサワードウを使ったクロワッサンのレシピで作っていますが、今度はまた違うレシピで試してみます。

by jenajena | 2013-01-14 14:32 | bread
2013年 01月 08日
はじめましての、クロワッサン♪
初めて焼いたクロワッサン。

今年はクロワッサンを極めなくっちゃ!

ちょっと恥ずかしいので、今日は頭だけ・・・。笑

a0157597_10154746.jpg


by jenajena | 2013-01-08 10:02 | bread
2012年 12月 24日
石窯シュトレーン 2012
実は今月に入って、2度ほど石窯に火をいれたのですが、半年使っていなかったのと、火を入れる前日に雨が降ったため
石窯の温度が上がらず、結局石窯を使う事ができずに電気オーブン(三菱の石窯厨房)で焼く羽目になってました。

そして、今度こそという思いで寒空の下、朝から頑張って火を入れました。
(とにかく、今日は非常に寒かったー)

a0157597_6311558.jpg

a0157597_6343290.jpg


夫はカンパーニュとバケットを仕込み、私はシュトレーンを仕込みます。
サワードウの生地で石窯シュトレーン、なんだかわくわくしちゃいます。

a0157597_636143.jpg


そして、まずバケットを投入。
ですが、やはり今回も温度が上がりきらず、パンが焼けません。
仕方がないので、今回もパンはオーブンで焼く事になりました。

a0157597_638638.jpg


更に寒くなった外に出て石窯の中の温度を測ってみると、温度は170度。
シュトレーンなら焼けるかも?
一か八かで投入!

a0157597_6425159.jpg


そして1時間後・・・。

焼けました!

寒さのあまり、キレイにカットできなかったけれど、今年もアーモンドクリーム入りのシュトレーンが出来上がりました♪

a0157597_6483436.jpg


やはり天然酵母で作るシュトレーンの生地はしっとりして美味しかった~
昔はドイツのシュトレーンも小麦種の酵母を使って焼いたのかしら?

来年もサワードウで石窯シュトレーンは決まりです☆

by jenajena | 2012-12-24 20:25 | Sweets
2012年 11月 22日
台北のパン屋さん A TERRE BOULANGERIE ~2012・台湾~~
今回の台湾の旅で行ってみたかった所・・・。
それは台湾のパン屋さん。
まあ、普通観光で台湾へ来たら行かんとこやろうなー。


前回台湾に来た時、街中やホテルで見かけるパンって、フワフワしたパンや甘い系のパンが多かったので、ハード系のパンは
台湾では売られていないのか?と思い、旅行前にちょっとリサーチしていました。

けれど、ヨーロッパから冷凍したものを解凍して焼いていたり、ハード系といってもソフトななんちゃってハード系だったりする店が多いみたい。
けど、探したらありました。ハード系のパンを売っている店が!
LA TERRE というパン屋さんは、台湾のパン屋さんの中でも本格的にハード系のパンも焼いているという情報を見つけました。


こちらがLA TERREというお店♪

a0157597_6394432.jpg


店内には様々な種類のパンが並んでます。
意外と?種類が多かったのでプチ驚き(@@) 失礼!
ソフト系、甘い系、惣菜系は健在。
そして、試食天国(笑)

a0157597_6422076.jpg
a0157597_644287.jpg


大好きなハード系、ありました!
ふむふむ。これはカンパーニュですな。

a0157597_6453878.jpg


リュスティックもありました~。
息子、これが欲しいというのでお買い上げ~♪

a0157597_6462322.jpg


バケット、ありましたよ。
長時間低温で発酵させる方法を採用してるらしいですが、ブリスターはなかったですね。

a0157597_6472699.jpg


どうだ!と言わんばかりの断面ショー(*´∇`)ノ

a0157597_648234.jpg


おお!こちら、我が家が作っているバケットと同じ、昔ながらの製法で作ったバケットが!
こんなところで出会えるなんてビックリよ(o゚Д゚ノ)ノ

a0157597_6485797.jpg


これ誰が何と言おうと、フォカッチャです。笑

a0157597_6495480.jpg


この『平窯王』という立派な名前の窯でパンを焼いています。
この窯、たしか日本製ですよね。

a0157597_6505372.jpg


それと、こちらのお店で使用している粉ですが、日本の熊本製粉の石臼引きを使っているそうな。
我が家も熊本製粉の石臼引きを使っていますので、なんだか親近感がわきますねぇ。

このお店ですが、どうやら日本人の職人さんがいらっしゃるようです。
お会いしたかったのですが、すでに帰られたあとだったようで(中国語わからんかったけど、ゼスチャーでなんとなく)、お会いする事ができませんでした。
もしまた台湾に行くチャンスがあるのなら、会ってみたいなぁ~

余談ですが、数日の旅行なのに、こちらの店で昔ながらのバケットと、ノーマルタイプのバケット、リュスティック、クロワッサン、カンパーニュを購入して『どうすんのよっ!』と思ってたら、『プレゼント♪』と言って、お店のお姉ちゃんがチーズ入りのミニクロワッサンの袋詰をくれました。 ありがたや~(^^;



LA TERRE BOULANGERIE
 台北市仁愛路四段112巷23號 
 TEL 02-2706-4666
 営業時間 11:00~21:00
定休日 なし 

by jenajena | 2012-11-22 14:24 |   ・2012 台湾
2012年 11月 14日
毎度毎度のパン
この前から自宅のインターネット環境が悪くって、ブログを見れていませんでした(><)
やっと直った?ので、とりあえず先日焼いた変わり映えしないけれど美味しいパン達の写真をアップ♪


a0157597_71296.jpg


残念ながら、薪で焚く石窯パンは、天候や私達の所用などで週末に焼くタイミングがなく、まだ石窯に火を入れることが出来ていません。


a0157597_711623.jpg


ピザも早く焼きたいなぁ~って、思っているのですが、ピザだけ焼くのも薪がもったいないしねぇ。
我が家の石窯ライフは伸び伸びの状態です(^^;


a0157597_71248.jpg


なので、石窯厨房(三菱オーブン)でコツコツ焼いてます。
このオーブンとも仲良くなれてきましたので、クセも大体分かってきました。
本日のカンパとバケは、こんな感じ。
カンパは、ほぼ安定して焼けるようになってきました。(粉を変えるとまた不安定な焼き具合になりますが。)


a0157597_721795.jpg



今期の石窯の火入れは12月になりそうです・・・(^^;

by jenajena | 2012-11-14 22:00 | bread
2012年 10月 18日
シニフィアン・シニフィエのパンを通販してみた♪  koneta
パン好きの皆様ならご存知の、志賀勝栄氏のシニフィアン・シニフィエのハード系のパンを通販で買ってみました。

今までも他店のベーカリーショップで何度か通販をしたことがあったのですが、超有名店ではどのように発送されてくるのか興味もあり買ってみることにしました。
情報提供して下さったun_voyageさ~んいつも有難うね~♪


我が家が頼んだパンたちは、こういうかたちでダンボールに入り、冷凍便でやってきました。
ウェブサイトを見ると、5月から10月までの発送は、冷凍便での発送となると記載されていました。
パンはナイロン袋入りですが、2重になっています。

a0157597_1057621.jpg


我が家が今回注文したのは5種類。
先ずはじめに、クロワッサン・オ・ルヴァン。今度焼こうと計画をしているので、参考のために注文。
原材料は、小麦、バター、砂糖、全脂粉乳、卵、塩、モルト、イーストです。
食べる前に軽く焼くと、バターの香りが広がり食をそそります。
断面も美しいです。

a0157597_10573536.jpg


バゲット・プラタヌ。シニフィアンシニフィエ一番のおすすめらしいです。
低温長時間発酵で作られているバケットで、フランス産オーガニック小麦使用を使用しているとの事。
原材料は、小麦、塩、モルト、イーストです。
こちらのバケットは、我が家で作るより軽い食感です。持った感じも意外と軽かった。
やはり、こういうバケットの方が、日本人には好まれるのだろうか。
ズッシリとしたバケットはフランス人などの欧米人には好まれるけど、日本人の口にはあわないのかかなぁ?

a0157597_10574246.jpg


バゲット・ドゥ・ジュール。
フランス産小麦を使用したスタンダードなバゲットで、上記のバゲット・プラタヌより更に軽めの仕上がりになっています。
こちらも原材料は、小麦、塩、モルト、イーストです。
バゲット・プラタヌもバゲット・ドゥ・ジュールもですが、送られてくる時は、半分にカットされた状態で届きます。
まぁ、そりゃそうですよね、長いんですもの(^^)

a0157597_10574811.jpg


パン・ド・カンパーニュ。(1/4サイズ)
ライ麦を10%配合しているフランス産小麦使用の田舎パンです。
原材料は、小麦、ライ麦、塩、モルト、レーズン、砂糖。・・・砂糖が入っているのね。。。
結構硬いのかと思いきや、意外と軟らかいカンパーニュでした。
ふわっとして、うーん、こちらも日本人好みのカンパーニュかな、と感じました。
このカンパーニュをサンドイッチにして食べたのですが、軽い食感だったため胃もたれせずすみました(^^)
パンの味自体が意外とヘビーじゃなかったので、サンドイッチの具も選びませんでした。

a0157597_10575495.jpg


パン・ペイザン。(1/4サイズ)
国産の小麦粉と全粒粉をブレンドして使用して作られています。
原材料は、小麦、塩、モルト、イースト。
こちらの気泡はすごい!大きな気泡がポコポコとあいています。
サイドイッチにするにはちょっと難しい・・・(^^;

a0157597_1058269.jpg


こちらのお店のハード系のパンですが、ハード系といってもそんなに固くなく軽い仕上がりで、万人受けするようなお味でした。
ハード系のパンでも、最低このくらいの軽さと柔らかさがなければ日本では売れないのかなぁ~。
我が家が焼くハード系のパンって・・・マニアック向けなのでしょうか。

う~ん。。。考えさせられます。

by jenajena | 2012-10-18 21:56 | bread
2012年 10月 15日
ミイラ男のクルミ入りカンパーニュ
クルミ入りカンパーニュを作ってみたら・・・、

なんと、ミイラ男のような顔のパンが出来上がってきた。

私の見方が悪いのかもしれないけれど、

a0157597_22527.jpg


なぜか、こういう風に見えるんですわ。

a0157597_22135042.jpg


こっちの方向に向けても、

a0157597_22143743.jpg


やっぱり見える・・・。

a0157597_22155742.jpg


皆さんも、こんな経験ありますか?
そいえば、何年か前(十数年前?)に人面○○とかいうの、流行りましたね。
若い方、ご存じないかも(苦笑)
ちょいと古いけど、これは人面パンと呼べば宜しいのでしょうか...ヽ( ´_つ`)ノ


肝心のクルミ入りカンパーニュの味ですが、クルミをね、少々入れ過ぎた感があったのですが、差し上げた方の感想では、そんなに多いと感じなかったとの事ですが、次回はもう少々減らしてみようかと思っています。
噛めば噛むほど旨味の出るパン、美味しいです♪ ワインに良く合うのよ~

by jenajena | 2012-10-15 22:03 | bread
2012年 10月 09日
バケットって?
またまたバケットを焼く。
夫納得の味のバケットなのですが、私はもっと軽い目のクラムでもいいかなぁって思うこともあり・・・。

a0157597_620756.jpg


けどね、けどね!
パリのDu Pain et des Idées (デュ・パン・エ・デ・ジデ)のバケットの断面を見ると、日本でよく見るバケットのスカスカ断面とは全く違うんです。
ギューッと詰まったクラムは噛めば噛むほど味が出るような感じで、クラストはパリッという音が聞こえてきそうなくらいで、クープも美しい。
これがバケットやカンパーニュを主食としている国のパンなのでしょうか。
TARTINEに憧れてカンパーニュを焼きはじめましたが、次はDu Pain et des Idéesのようなバケットも焼いてみたい。
Du Pain et des Idées のバケットも見れる画像を下記に張っておきますので、見てみてください。(ちょっと長いです・・・)





またまたオマケ(笑)
カンパーニュは本日もまずまずの出来でした♪
a0157597_6232052.jpg


by jenajena | 2012-10-09 22:18 | bread