タグ:Wine ( 12 ) タグの人気記事

2015年 05月 18日
自家製オリーブの塩漬けで作った、オリーブブレッド

昨年漬けたブラックオリーブの塩漬けも食べ頃になったので、塩抜きして食べてみました。

が、ですね、何故か今回のブラックオリーブは皮が硬い!

品種のせいなのか、漬け方のせいなのかは分かりませんが、とにかくやや固め。

なので、パンの生地に入れて焼いてみました。


a0157597_20101230.jpg





いつもはオリーブを入れるときはハーブ・ド・プロヴァンス(ミックスハーブ)等と
一緒に混ぜ込んで焼くのですが、今回はオリーブの味を楽しみたかったので
シンプルにブラックオリーブのみ。


a0157597_20190912.jpg





やはり自家製のオリーブの塩漬けは味が濃いので、
我が家のカンパの生地とは良く合います。
とてもしっかりとしたボディのカンパーニュになりました。
ワインで言うとフルボディのパンですね。笑


a0157597_20222341.jpg





なので、このカンパに合わしたワインはRAICES Syrah Reserva 2008。
リーズナブルなミディアムボディのワインですが、シラー100%で、
スパイシーさはありませんが果実味も感じられるワインでした。
強すぎる味ではありませんでしたので、今日のカンパに丁度合いました。


a0157597_20252712.jpg




パンとワインのマリアージュを試すのも面白いですね。






頂いたコメントのお返事は折り返し訪問時にさせて頂きます。
ブログをお持ちでない方はコメント欄でお返事させて頂きますね。




*いつも有難うございます♪ ポチッと押して頂けると、とても嬉しいです*
↓               ↓


by jenajena | 2015-05-18 13:00 | bread | Comments(4)
2014年 05月 28日
夫が作るディナーと、嬉しいプレゼント
先日、夫が美味しいディナーを用意してくれました。

まずは我が家の大好きなチーズから。
サンタンドレ、ビエダングロワ、カベクー、オッソ・イラティー、それとペコリーニに焼き立てのバケットを添えて。 
焼き立てバケットは美味しいねぇ~♪


a0157597_06001129.jpg




まずはシャンパンでカンパーイ☆
シャンパンは前の記事に書いた、 J ラサール キュヴェ アンジェリーヌ ミレジム 2007
すっきり軽やかな味です。


a0157597_06041585.jpg




そして、白ワインへ。
ラベルが何とも可愛らしい白ワインはカリフォルニア・ソノマのRed Car Trolley Chardonnay 2011。
パーカーポイント92点を獲得した、シャルドネ100%のワインです。
2000年に立ち上げた歴史の浅いワイナリーですが、ワインの評価は良いようですね。
もっと樽香がするのかと思いましたが、そんなにするわけでもないけれど、軽すぎる訳でもない。
最初は酸味が少々強いかな?と思いましたが、まずまずのバランスの良さ。


a0157597_06085675.jpg




そして料理は魚のスープ。
ブイヤベース風なのですが、トマトをたっぷり入れ煮込んだそうです。
魚から出るスープがリッチな味になっています。
パンを浸して食べても美味しい~!


a0157597_06063017.jpg




次はスモークサーモンとリコッタチーズ、ほうれん草のラビオリ。バターソースで。
うーん、見た目男の料理ですが、味付けは繊細。


a0157597_06111144.jpg





リコッタチーズもパスタも自家製です。
味は結構イケる♪
ワインとの相性も良し!


a0157597_06122455.jpg




そして肉料理に合わせて赤ワインを。
1年は程前に購入して、買ったことをすっかり忘れていた Chateau Simard Saint Emilion 2003。
サンテミリオンのワインです。
タンニンもそんな多くなく、滑らかなテイスト。
しかし・・・今が丁度飲み頃か、そろそろ飲み頃を過ぎようとしているくらいの熟成度。
今日は空けて良かった―(^^;


a0157597_06374881.jpg




夫が私の肌の心配をして作ったかどうかは分かりませんが、今日の肉料理は牛テール肉のゼリー寄せ。
コラーゲンたっぷりでございます♪
香味野菜も沢山入っていて、触感も楽しいー!


a0157597_06170426.jpg





そうなんです。
この料理は私の誕生日に作ってくれたものなんです。
何日も前からメニューを考え、何日も前から用意をしてくれて感謝感謝でございます。
毎年、こんなに美味しい料理を作ってくれて有難う~☆
お腹いっぱい頂きましたよー。





そして・・・
un_voyageさんから、嬉しいプレゼントが届きました!

見て見て!
この可愛い陶器、なんだと思います?


a0157597_06193645.jpg




そうなの。クグロフの型なんだけど、とっても可愛らしいんです。
アルザス地方で作られたものなのですが、このポッテリとした形が何とも言えずイイ感じなの~ (= ̄∇ ̄=)
温かいメッセージ付きで、とても嬉しかったです!

un_voyageさ~ん、いつも有難うございまーす!!!

今度美味しいクグロフを作ってみますね ヽ(´▽`)ノ


a0157597_06272162.jpg




いつも有難うございます♪ ポチッと押して頂けると、とても嬉しいです☆
↓               ↓
にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ
にほんブログ村     
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村


by jenajena | 2014-05-28 14:36 | Home cooking | Comments(24)
2014年 03月 03日
San Joseで お・も・て・な・し♪ ~2013-'14 サンフランシスコ~ 
ナパを後にしたこの日、私達はサンフランシスコ市内へ向かいます。

サンフランシスコのホテルに荷物を預け、
12時5分発のカルトレインに乗るためにサンフランシスコ駅へ急ぎます。
無事12時に到着し(ギリギリや~ん)、自動販売機でチケットを購入。(急げー、急げー!)



a0157597_12111918.jpg




何とか、無事カルトレインに乗る事が出来ました~!
大晦日のこの日、向かうのはSan Jose(サンノゼ)。
各駅停車のカルトレインに乗りましたので、サンノゼまでは約1時間30分かかりましたが、
この電車に乗るのを楽しみにしていた息子にとってはとても楽しい一時♪




a0157597_12145715.jpg



実はこの日、郷に入ればなんとやらhaustinさんご夫婦とランチをご一緒するためにサンノゼに向かったのです。
駅までhaustinさんのだんな様が待っててくれました。迎えにきてくれて感激~☆

家に到着し、haustinさんとのご挨拶もソコソコに(笑)『どうぞ、どーぞ♪』と促され入った部屋には、
すっごく素敵なテーブルコーディネートされた食卓が待ってました!



a0157597_12202985.jpg



haustinさんはワインもお料理も、それにテーブルコーディネートに至るまでとても素晴らしいセンスの持ち主なんです。
いつも参考にさせてもらっているのですが、いや~、実際に見ると本当に素晴らしい☆



a0157597_12175398.jpg



 先ずはシャンパンで乾杯しましょう、という事で頂いたのはDaniel Ginsburg Grande Reserve Sous Bois。
少しリンゴをトーストしたかのような味と香り。
う~ん、この複雑感が我が家好みです。
日本ではこのシャンパンは売っていないのか、私は見かけた事がありません。(あるのかなぁ?)



a0157597_12213002.jpg



このハート形の白カビチーズ、なんとも可愛い♪
可愛いだけじゃなく、丁度いい熟成加減で美味だったのです。
息子のお気に入りはサラミとハモンセラーノ。
食べるわ食べるわ、どれだけ食べるの!?っていうくらい食べてましたねー。



a0157597_12261277.jpg



セロリと自家製ミニ人参の盛り合わせ。
盛り付けも素敵なんだけど、人参の味がしっかりしていてセロリもフレッシュで、これまた息子のお気に入りになり
食べるわ食べる、食べすぎだよーっていうくらい食べてました(^^; 



a0157597_12265741.jpg



こちらのディッピングソースも美味しくって、どうやって作ったのか聞いたら、ツナ+マヨネーズ+少々の柚コショウだとか。
これは日本に帰ってきてから早速作りましたが、やはり美味しかったですね。
野菜につけても、パンにつけても、どちらでも美味しく頂く事が出来ます。



a0157597_12273938.jpg



シャンパンが空になった頃、
Mancini Vermentino di Gallura が登場。
とても生き生きとしたワインで、どこか柑橘っぽい香りもするシーフードによく合うワインでした。



a0157597_12415195.jpg



そして
ダンジネスクラブが出てきました!
あまりにも大きなカニでしたので、息子はビックリ仰天。
あまりにも大きなカニにギャーギャーと煩く騒いでおりましたが、結局美味しく頂きました。笑



a0157597_12292629.jpg



そうこうしている内にキッチンからぷぅ~んといい香りが・・・?
おおお!スフレじゃないですか!?
なんと、haustinさんがサーモンスフレを焼いてくれていたんです。
タマネギの焼ける香りが食欲を更に刺激します。
フワフワのスフレを一口、口の中に入れるとサーモンの旨みとタマネギの甘みが広がります。
幸せだわ~♪


a0157597_12441191.jpg



最後に登場したワインが
、ソノマのFreeman 涼風 Chardonnay。
これがまた今日のお料理と我が家の好みにピッタリのワインでした。
強すぎない樽香ながらしっかりとしたボディをもったシャルドネのワイン。
色も黄金色をした、見るからに素晴らしい品質のワインです。
きちんと一から丁寧に作られてたサーモンスフレによく合うワインでした。



a0157597_12450630.jpg
a0157597_12462404.jpg



美味しいお料理とワインを頂き、楽しい話をしている間に時間はあっという間に過ぎて行き、
気が付けばサンフランシスコに戻らなくてはいけない時間になっていて、ビックリ!
楽しい事はあっという間に過ぎて行くんですよねー。
滞在時間3時間という短い時間でしたが本当に楽しい時間で、もっともっと話をしていたいと思いました。
haustinさんと何かと似ている部分が多いためか、初めて会った気がしませんでした(^^)
今度来る時はもっと時間に余裕を持ってお会いしたいですね。

まるで食い逃げの様な(苦笑)ランチでしたが、
haustinさん、楽しい時間を有難うございました~♪
これからもどうぞ宜しくお願いいたしまーす!
今度はゆっくりお話しましょうね。




いつも有難うございます♪ ポチッと押して頂けると、とても嬉しいです☆

↓               ↓
にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ
にほんブログ村     
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村


by jenajena | 2014-03-03 00:32 |   ・2013-'14 サンフランシスコ | Comments(12)
2014年 02月 16日
バレンタインデーには牛肉のチョコレートソース煮で♪
バレンタインで賑わってましたねー!
私は職場で義理チョコとかは渡さないので(渡す人もいるが)、事前にその事で頭を悩ますことはありません。
大雪の中、チョコレートをたくさん抱えて出勤する女性の姿がニュースで
映し出されているのを見て、大変だなぁ・・・なんて思っちゃいました。


さて、そんなバレンタインデーに作ったもの。
牛肉のチョコレートソース煮。


a0157597_08350107.jpg


牛肉のブロック肉(500g前後)を抵当な大きさにカットし、塩コショウしてから小麦粉をまぶします。
そして鍋にバターをひいて、こんがりと焼きます。
一旦取り出して、タマネギを飴色になるまで炒め、そこに先ほど焼いた肉を入れ、
黒ビール1本(350ml)と水4~5カップを入れ、コトコトと煮込みます。
水分が少なくなってきたら、チョコレートをひとかけ(15gくらい)入れて肉に味がなじむまで煮詰め出来上がり!
煮込む時ナツメグや八角などで香りをつけてもいいかと思います。
食べる時にお好みで生クリームやサワークリームをかけても美味しいです♫

チョコレートと黒ビールで煮込んで大丈夫なの~?なんて言われそうだけど、これが結構いけるんですよね。

そう言えば、映画『チョコレート』でもジュリエット・ビノシュが料理にチョコレートソースを使っている場面もあったっけ。
実際フランス料理でジビエ料理にチョコレートソースを使うことがあるみたいです。



a0157597_08382623.jpg


赤ワインはとりあえず家にあったもので。苦笑
Chateau Bois-Malot 2002(シャトー・ボワ・マロ2002)。
果実味は抑えられ、落ち着いた印象で丁度飲み頃になっていています。
このワインもどこかチョコレートのような香りを持っているので、今日の料理にとても合います。
クルミのバケットともに頂きます。
この料理にクルミのバケットって合うんですよねー。

一度お試しあれ~☆



a0157597_08400311.jpg



ところで。先日trinさんから息子にプレゼントが届きました~*\(^o^)/*
なんと、チョコレート詰め合わせセット!
こんなに沢山頂いて息子も大喜び♪


a0157597_08440832.jpg

この笑顔‼︎

チョコレート、私にも少し分けてくれるかぁ。笑

a0157597_08451607.jpg

trin様はいい人だー(((o(*゚▽゚*)o)))
いつも有難うございまーす♡



いつも有難うございます♪ ポチッと押して頂けると、とても嬉しいです☆

↓               ↓
にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ
にほんブログ村     
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村


by jenajena | 2014-02-16 12:57 | Home cooking | Comments(30)
2014年 02月 03日
Chateau Montelena ナパのワイナリーでテイスティング② ~2013-'14 サンフランシスコ~ 
Opus Oneを出て、夫の友人ファミリーとランチした後、向かったのがChateau Montelena(シャトー・モンテレーナ)。
ワイン好きの映画ファンなら知ってらっしゃる方も多いかと思います。

そう、
シャトー・モンテレーナ1976年の『伝説のパリ・ブラインドテイスティング』のシャルドネ部門で
見事優勝し、
その後のカリフォルニアワインの跳躍の礎を築いたワイナリーなのです。
それまでアメリカのワインというのは大変低い評価をされていた為、まさか
シャトー・モンテレーナのワインが
優勝するとは誰も思っていませんでしたので、その衝撃は計り知れないものだったに違いありません。

その事件を題材にした映画 が『
Bottle Shock(邦題:Bttole Dream)。
もし興味があれば一度見てみて下さいませ。


a0157597_22274644.jpg




【Chateau Montelena

ナパから
ハイウエイ29号線を北上し、セントヘレナを通り過ぎ、ナパ北部のカリストガまで車を走らせます。
車にナビがありませんでしたので、地図を見ながら走りましたが、迷うこと数回。
少しだけ分かりにくい所にあったので、時間内にたどり着けるか心配になるくらいでした(^^;

無事到着し、パーキングに車を停めて外に出ると、中国風の美しい庭園が広がっていました。
ここの以前の所有者が中国系のエンジニアの方だったらしく、その名残りだそう。
(因みに、その方達はワイン作りには興味を示さず、葡萄畑は殆ど放置状態だったらしい)



a0157597_22500511.jpg



その庭園から階段を上ると、美しいシャトーが見えてきました。
ドライブしている時に見えたワイナリーとは、ちょいと雰囲気が違いますね~。


a0157597_22570086.jpg


なんていうでしょうか、歴史をビシバシ感じさせてくれるんです。


a0157597_23003314.jpg


テイスティングは先ほどのシャトーの正面から入るのか?と思いきや、
左方向にぐる~っと周り、横にテイスティングルームの入口があります。

そうそう。もう一つ他のワイナリーと違った所はですね、他のワイナリーではブドウの他にオリーブの木を
並木路に植えたりしていましたが、こちらはレモンを中心とした柑橘類をたくさん植えていました。
スタッフの方に聞かなかったけど、何か理由があるのでしょうかねぇ。(ただオーナーの好みかもしれないけど)


a0157597_23022664.jpg


早速は入ってみると、オーパスワンとは雰囲気が全然違う、とってもカジュアルなテイスティングルーム!
オーパスワンはアジア系の方が多かったけれど、こちらは地元?アメリカ人(多分)の方がほとんど。


a0157597_23040905.jpg


部屋の中には、あの輝かしい栄光のボトルが飾られておりました。


a0157597_23074924.jpg


カウンターへ行き、4種類のテイスティングコースをお願いしました。
こちらのテイスティング料は4種類で$20なり~!


まず最初に頂いたのが、
2012 Napa Valley Sauvignon Blanc
フレッシュで若々しく、花の様な香りが仄かに漂ってきます。
酸味も程々ってところで、複雑さはありません。
素直なワインなので、グイグイ飲めちゃいます。


a0157597_23150891.jpg


そして、これが2011 Napa Valley Chardonnay
これは『ここに来るまで飲まずにおこう』と思っていたワイン。
ですが、この期待がいけなかったのか(期待しちゃダメでしょ!?)、ちょっと肩すかし。
まぁ、平均的に美味しいんですがね、こちらも複雑さはありません。
スッキリ切れのある辛口の、優等生タイプのワインですね。


a0157597_23225113.jpg


3杯目は、2010 Napa Valley Cabernet Sauvignon
果実味がギュッと凝縮した感じのフルーティな赤ワインです。
凝縮味があるものの、まだ2010年と若いので、軽い目の肉料理にも合わせやすいでしょう。
ただ、まだ若たった為か、余韻も印象もそんなに残らなかった、といったところです。
もう少し寝かした方がいいですね。


a0157597_23260843.jpg


最後に頂いたのは、このシャトーの最高峰、
2009 Montelena Estate Cabernet Sauvignon
シャルドネと共にシャトー・モンテレーナが力を入れているワインです。
先ほどのカベルネよりは重厚です。
しっかりとした厚みがあるので、ボルドーのフルボディ好きならコチラのワインの方が好みかも。
けれど・・・こちらも余韻があまりないんですよね。
あと数年寝かしたほうが、このワインの魅力が出てたかもしれません。
因みにコチラのワイン、1本購入すれば$150なり。


a0157597_23294872.jpg


全体的に見て、コチラのワインは映画や文献で過剰な期待を持ってしまっていた為か、飲んで
『あれっ?』という感想でした。
確かに美味しいんです。美味しいんだけど、全て印象が薄かったということです。
先入観を持たずにテイスティングすると、異なった結果だったかもしれませんが、これもいい経験になったと思います。


a0157597_23323266.jpg


そろそろコチラのワイナリーもクローズの時間。
西洋と東洋が融合?したモンテレーナの庭園を再度見て、今回のワイナリー巡りは終了です。



a0157597_23353450.jpg



結果、2つのワイナリーしか巡る事は出来ませんでしたが、『子連れワイナリー巡り』としてはこれが限界だったかもね。

時間の余裕は心の余裕。
ワインの味の感じ方にも左右されると思います。(多分ね)
ワイナリー巡りはハードスケジュールで回るより、やっぱり余裕を持ってゆったりとした気分で巡りたいものです。





いつも有難うございます♪ ポチッと押して頂けると、とても嬉しいです☆

↓               ↓
にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ
にほんブログ村     
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村


by jenajena | 2014-02-03 06:19 |   ・2013-'14 サンフランシスコ | Comments(14)
2014年 01月 29日
Opus One ナパのワイナリーでテイスティング① ~2013-'14 サンフランシスコ~ 
旅行前のプランでは、『○○と、○○、あー、○○も外せないよねー。』
なんて、2泊3日のナパ滞在で予定していたワイナリーが約5~6か所。

ところが、結局行けたのは2か所だけ~(泣)
ワイナリーでテイスティングが出来る時間は、殆どは朝9時頃から夕方5時ぐらいまで。
(ワイナリーにより多少時間が異なります)
到着した日は既に3時過ぎでしたし、2日目は夫の友人ファミリーと昼過ぎまで一緒にランチ、
1日目と2日目の両日はディナーは早い目の時間を予約していましたので、
結局ワイナリー巡りが出来たのは正味半日くらいでした(^^;

なので、予定していたワイナリーの中で、まず最初に押さえておきたい所2か所に行って参りました。 


【Opus One】

まず1件目。
泣く子も黙る!? Opus One(オーパス・ワン)
シャトー・ムートン・ロートシルトのフィリップ・ド・ロートシルト男爵とロバート・モンダヴィ
パートナーを組みんでオーパス ワンを創立しました。

a0157597_15414225.jpg



門から続く長ーいオリーブ並木のアプローチ。

a0157597_16251601.jpg



これがOpus one(オーパス・ワン)です!

a0157597_16410021.jpg



振りかえると・・・やっぱり門が見えないくらい、アプローチが非常に長い!笑

a0157597_16483522.jpg



立派な建造物です。
この建物を見るだけでも充分価値があります。

a0157597_16415876.jpg



ロビーから受付の方に案内され、テイスティングルームに向かいます。
尚、ロービーへ入った途端、豪華さと圧倒的な雰囲気に負けて写真は撮れませんでした(無念・・・)

テイスティングルームに入り、上品なマダムにワインを注いて頂きます。

a0157597_17185200.jpg



本日頂いたワインは、Opus One 2010
テイスティング料、$40でございます。
$40あれば、これよりコストパフォーマンスがいい美味しいワイン1本買えちゃいますよ。


a0157597_17300277.jpg




つまり、グラス1杯、4000円強ってところですかね。(2014年1月現在)

ひぇ~! た、た、高いですぅ!

a0157597_17432721.jpg



気を取り直して、先ず香りを確かめます。
因みに開栓は3時間前だったとの事。
パーカーポイント96点のそのテイストは・・・
最初にラズベリーやブラックベリーの様な赤い果実が凝縮したようなしました。
そして時間が経つにつれてスミレの様なエレガントな香りが漂ってきます。
いかにも凝縮したカリフォルニアワイン!という味ではなく、優雅さも兼ね備えています。
最初はまだ硬いかな・・・と思ったワインですが、さすがに3時間前に開栓しただけあって
そこそこ香りも味も、この年のワインにしては充分魅力を引き出しているように思います。

因みにブレンド比率は、カベルネ・ソーヴィニヨン 84%、カベルネ・フラン 5.5%、
メルロー 5.5%、プティ・ヴェルド 4%、マルベック 1%となっています。

a0157597_17500984.jpg



その魅力を引き出している理由の一つとして、リーデルのグラスを使っているのも要因の一つかも?

a0157597_18084473.jpg



『よかったら上でゆっくりテイスティングなさったら?』
と、スタッフの方が勧めて下さったので行ってみる事に。

a0157597_18115717.jpg



おおぉー!
なんていう素晴らしい眺めなんでしょう。
開放的で、無駄を一切排除したようなモダンなデザイン。
素晴らしい!
こんな所に住んでみたいわぁ~。

a0157597_18201279.jpg




しかし、素晴らしいのは建物だけではありませんでした。
ワインも時間が経つにつれ、更に開き、丸みを帯びた香りと味になってきました!
タンニンもあるけれど、程良く抑えられた感じがします。

a0157597_18241754.jpg



正直言って、舐めてました。
Opus Oneを!
どうせ、ネームバリューだけでしょ?
なんて思ってましたが、いえいえ、美味しゅうございました。

a0157597_21224111.jpg


確かに、2010年のものはもう少し置いた方が更に美味しく頂けるのではないかと思いましたが、
今でもそれなりに美味しく頂けるワインかと思います。
ただ、この美味しいワインをどうやって飲むか・・・。

美味しい料理と合わすなら、それなりの料理を用意する必要があるかと思います。
どんな料理かって?
そうですねぇ~。
今飲むならば、私だったら牛肉ではなく豚肉の料理で、そんなにへヴィーなものを選びませんが、
もしこのワインをもう少し寝かせて最高の飲み頃を迎えるのであれば、う~ん、どうだろう・・・
ワイン自体にクセはないから、もう少し重めのソースで牛肉の料理を選ぶかも。

行くまでは正直言って、『高いだけで、それほどのクオリティはないかも』と思っておりましたが
いや~、何の何の。やられました・・・。
テイスティングの環境、使っているグラス、それにスタッフレベル、全てにおいて素晴らしい!

また今度来るチャンスがあれば、また違うヴィンテージを試してみたいものです。




いつも有難うございます♪ ポチッと押して頂けると、とても嬉しいです☆

↓               ↓
にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ
にほんブログ村     
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村


by jenajena | 2014-01-29 15:53 |   ・2013-'14 サンフランシスコ | Comments(24)
2014年 01月 27日
ワインカントリーへGo! 冬のナパバレー② ~2013-'14 サンフランシスコ~ 
こういう図に憧れてたのですが・・・
(映画:sidewaysより)

a0157597_23414578.jpg



ナパはすっかり冬でしたー!
シブい風景にちょっと苦笑い。
でも、これはこれで味わいがあって?面白い風景かもね。

a0157597_23464917.jpg



干からびたブドウをちょっと摘まんで食べてみようかと思ったけど、・・・止めました(^^;

a0157597_23480587.jpg



ハイウエイ29号線を走っていると、偶然ワインとレインと遭遇!
実は私達、これに乗りたかったんですが・・・

a0157597_23540181.jpg



ワインとレインは料理とワインを楽しみながらナパ~セントヘレナをゆっくり時間をかけながら(約3時間!)
走っている列車なんですが、ウェブサイトやYoutubeなどで検索してみると、恐ろしいほどの料理の量で
食いしん坊だけどショボイ胃袋の我が家にとっては自殺行為の様なものなので、予定キャンセル。
コレに乗ってる人達、みな完食されているのかしら・・・?

a0157597_23551289.jpg



既に出来上がっている?方達が、車内から手を振ってくれます。
『みなさん、大丈夫ですかぁ~♪笑』

a0157597_23574734.jpg



ワイントレインの線路の側には、記念撮影で有名な?この看板もあります。
ここで記念に1枚を、と思ってたのですが、夫も息子も知らんぷり~(泣)
仕方がないので、観光客の方達が看板をバックに撮っている図でも撮ってみる・・・(^^;

a0157597_00002037.jpg



1976年頃はナパのワイナリーの数は50程度だったようですが、現在では300前後もあるそうな。
確かに道を走れば、有名・無名のワイナリーの看板がたくさん目に入ります。

a0157597_00285383.jpg



ワイナリーでテイスティングが出来たのは2か所だけ。
悔しいので、せめて他のワイナリーの入口の写真だけもと思い、撮ってきました(^^;

まずこちらは日本でもメジャーなRobert  Mondavi Winery
閉館間際の訪問です。
a0157597_00021479.jpg



こちらも立派な建物ですね。
いやらしい言い方ですが、儲かってる感』が漂ってます。
a0157597_00043113.jpg



銅像も『Welcome!』と言ってくれているのかどうかは分かりませんが、
私達を迎えてくれた銅像は聖フランチェスコだそうです。

a0157597_00045327.jpg



テイスティングもせず、コソコソと写真だけ撮って帰る私は、かなり怪しい人物のようだった!でも、広大な美しい庭も見れて満足満足♪

a0157597_00080451.jpg



こちら、Cardinale
知らない方も多いかと思います。
それもそのはず。ここのワインはカルトワインと呼ばれていて、生産量が少ないため手に入りにくいのです。
その上、手に入りにくいのでワインの価格も高騰していて、更に手に入りにくいワインとなっているそうです。
ここのワインを飲んだことがないので、今回行きたかったなぁ~。
a0157597_00093027.jpg
 



そして、最後は超有名、Domain Chandon。(ドメーヌ・シャンドン)
最近ここのスパークリングワインを飲むことは殆どなくなりましたが、日本のリカーショップや
スーパーマーケットではよく見かけるスパークリングワインですね。
ドメーヌ・シャンドンはドンペリのモエ・エ・シャンドン社がカリフォルニアで製造販売をしている所なのです。
a0157597_00103156.jpg



シャンドン社を出るころにはすっかり暗くなり、今からディナーに向かいます。
ナパバレーの夜はゆっくり更けていきます。
  
a0157597_00170435.jpg
 



季節柄か、あちらこちらの家でイルミネーションを飾っているましたが・・・
a0157597_00181697.jpg



こちらのお宅のイルミネーションは『パチンコ店ですか?』というくらいスゴかった!
私たち以外にも、このお宅の写真を撮ってらっしゃる方、いましたねぇ。笑
a0157597_00190033.jpg

ワイナリーもいいけれど、こういった普通のお宅を見るのも楽しいですね♪






いつも有難うございます♪ ポチッと押して頂けると、とても嬉しいです☆

↓               ↓
にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ
にほんブログ村     
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村


by jenajena | 2014-01-27 12:10 |   ・2013-'14 サンフランシスコ | Comments(14)
2012年 12月 25日
クリスマスディナーとカロン・セギュール2008
皆さん、素敵なクリスマスを過ごされましたか?

我が家も大したことは出来ませんでしたが、温かい夜を過ごしました。


Roger Goulart (ロジャーグラート)のロゼの後、今年もChateau Calon segur2008(カロンセギュール)を頂きました。
2008年だったんで、若干若いかな?と思いましたが、スパイスを効かせたローストチキンには丁度良かったかな。
若いながらもチョコレートの風味もあり、満足できる1本でした。

a0157597_1427924.jpg


クリスマスは平日だったので、簡単に出来る物を中心に。
息子の好きなムール貝のトマト風味を作ったのですが、塩を加えていないのに塩分がスゴイ!
かなりしょっぱかったー(TT)
食べる時期とかによって塩分が濃くなったりするのかしら?

a0157597_1427166.jpg


そうそう。今年のサンタさんですが、息子に小太鼓をプレゼント053.gif
去年は獅子舞。笑
世の中の子供達はDSやWiiだの貰ったとか言ってますが、ウチの子はあまり興味がありません。
伝統芸能っぽいものとかに興味を示します。
小太鼓をクリスマスに貰ってからというもの、私が小太鼓を叩き、息子が獅子舞の中に入って踊っています。
今時の子供と比べたら、ちょっと変わった趣味をしているかもしれませんが、個性的な息子が将来どんな風に育っていくのか楽しみな母です♪

by jenajena | 2012-12-25 23:23 | liquor/drink | Comments(8)
2012年 02月 11日
Chateau Fonbadet 2008
年末に購入していたのに、しばらく開けるチャンスがなかったChateau Fonbadet 2008(シャトー・フォンバデ 2008)。
購入したサイトの云々を見ていると、ちょっと興味が湧き、ついポチっとカートに入れてしまっていた1本でです。

a0157597_033047.jpg


このワインの畑、スゴイんです。
何がスゴイって、所有する畑は3ヶ所に点在していて、ムートン・ロートシルの北隣に13ヘクタール、ラトゥールとピションラランドの間に4ヘクタール、ランシュ・バージュの左隣に3ヘクタールと言うロケーションにあるらしいんです。それも杭ひとつで区切られているだけだそうで。。。

そんな凄いロケーションになりながら今まで特に取り上げられなかったのは、充分にワインの魅力を引き出す事が出来ていなかったからとの事。
2007年からのビンテージから、 ムートンやラトゥールなどの5大シャトーの醸造のコンサルを務めるエリック・ボワスノ氏がコンサルタントとしてかかわっているそうです。

なので、2007年のワインが結構出回っていますが、今回は2008年のヴィンテージを購入してみました。
思いのほか、軽やかでエレガントな口当たりでした。やや明るいルビー色で、タンニンはそれほど強くありません。繊細ですが、それなりに力強さもありますが、やはりもう少し寝かせてもいいかもしれませんね。
これから人気が出てきそうなワインのひとつかと思います。

■ブドウ品種 / カベルネ・ソーヴィニヨン60%、カベルネ・フラン15%、メルロー20%、プティ・ヴェルドとマルベック5%
■生産者名 / シャトー・フォンバデ
■産地 / フランス/ボルドー/メドック/ポイヤック
■原産地呼称 / A.C.ポイヤック
■生産年 / [2008]
■内容量 / 750ml

by jenajena | 2012-02-11 23:58 | liquor/drink | Comments(1)
2011年 12月 25日
ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト・ラフィット・プライベート・リザーヴ 2009
モン・ドールに合わせてみようと選んだ訳じゃないけれど、今年のモン・ドールにチョイスのはBarons de Rothschild [Lafite] Private Reserve Bordeaux Rouge 2009(ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)2009 プライベート・リザーヴ・ボルドー・ルージュ)。
a0157597_16303328.jpg


あのラフィットのワインという事で買ってみましたが、驚くのはまず価格! 1500円もしません。(1300円ちょっとくらい)
個人的には5大シャトーの中ではマルゴーやラトゥールよりもラフィットが好きで、お気に入りのシャトーの一つ。
それが何とこの価格で販売しているなんて『一体どうしたの?』と思ったくらい。

コルクにもちゃんと5本の矢が印されています。
a0157597_16391556.jpg


Château La Tour Saint Bonnet.2008(シャトー・ラ・トゥール ・サン・ボネ)を購入してちょっとガッカリしたことがあったので、もしかしたら『これももしかしたら…』と思ったのですが、先ずは飲んでからの話なので、取りあえず一口。

裏切られました(笑) いい意味で(^^)
Chateau Lafite Rothschild(シャトー・ラフィット・ロートシルト)の足元にも及びませんが、それでもラフィットのいい所(エレガントさ)は出ています。
モン・ドールに合わせると頼りなさはありますが、それでもスモーキーさもあるので熟成しすぎていないくらいのチーズであれば問題なく合わせられるかと思います。

ネームバリューも手伝ってかどうかは分かりませんが、この味と価格を考えれば、デイリーワイン(まとめ買い)の仲間入り間違いなしです。

by jenajena | 2011-12-25 22:26 | liquor/drink | Comments(0)