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2015年 03月 16日
フランス郷土料理 Bistro Cerisier(ビストロ スリージェ) ~2015.2 京都~ 
今回の京都旅で行ったお店をもう一軒アップ。
京都の出町柳にあるフランス料理店、Bistro Cerisier(ビストロスリージェ)


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(コチラの画像は『いつもNAVI』さんから画像をお借りしました) 




ビストロ スリージェはミシュランのビブグルマン・京都2015にも選ばれたお店で、
フランスの郷土料理を食べられるということ、
安くて美味しいということ、
個性的であるということ、
これらの理由で行ってみたいと思い予約。

場所は京都・出町柳の住宅街の少々分かり辛い所にあり、
目的地辺りまで着いても店が分からず、しばらくキョロキョロしながら店を探したけれど、
あら、こんな所にあるじゃな~い、という所にあり拍子抜け。笑

店内はフランスの田舎にありそうな、温かみのあるインテリアで統一されて、
これから出てくる料理も期待が膨らむ。


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こちらのお店の料理は結構しっかりとしたものが多そうだったので、濃厚でスパーシーな
Fitou Domaine de Rolland(フィトゥー ドメーヌ ド ロラン)をいきなり注文。
実際飲んでみると、思ったより軽い目で、出だしのワインとしては丁度良かったかも。
息子にはザクロ100%で出来た発泡性のジュースを。
これ、結構美味しかったのですよ。


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まず1品目。パテ・ド・カンパーニュ。
定番ですが、我が家の好きな前菜。
ああ、ワインがすすむ・・・。


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アンディーヴ、クルミ、ブルーチーズのサラダ。
アンティーヴのほろ苦さとクルミのナッティな風味が良く合います。
シンプルな料理だけど、とてもバランスが良く調和した味。
これ、是非真似したい味ですね。


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そろそろ新しいワインを注文。
今度はChateau Le Bourdieu(シャトー ル ブルデュー)を頼んでみた。
カベルネソーヴィニヨン50%、メルロー50%の果実の香りがしっかりと香るボルドーのワイン。
ほのかにバニラ香もある。


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次の料理は、自家製アンデュイエット、ジャガイモのリヨネーズ添え。
アンデュイエットは豚の胃、小腸、大腸、直腸などの煮込みを詰めたソーセージで、
クラッシックなメニューのひとつ。
こういう料理、苦手な方が多いようですが、うちはこういう系には全く抵抗がなく、
というよりは、こういう臓物系は好きだったりする。
ハーブを上手く使っているためか、内蔵系の料理なので独特の風味はあるけれど
臭みは殆ど感じられない。
この風味がワインと良く合ったりする訳で、それを言い訳にワインもついススんでしまう。笑


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で、息子はというと、家では通常この時間(夜の8時頃)はまだ元気なのですが、
外食をするとこの時間になると何故か眠くなる。
案の定この辺りから息子に睡魔がやってきて、
水を飲んで目を覚まそうと子供なりに努力したりして・・・。


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そしてメイン料理。カーン風トリップ。
夫の大好物、トリップ(トリッパ)の登場。
牛の胃袋4種類をシードルなどで煮込んだ内臓料理である。
トリッパが大好きで大好きで、これがメニューにあると必ず頼んでしまう。
オーブンでしっかり煮込まれているので、トリッパがトロトロ!


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あー、美味しくってお箸が止まらない~。
いえ、箸ではなくフォークでしたね。
食べきれないや、なんて思っていたけど、問題なく平らげた。


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そして・・・とうとう息子は夢の世界へ。。。
結局オーダーしていた子羊のロティ・タイム風味は急遽キャンセルし、泣く泣く
店を出ることになりまして・・・、かなり心残り。
後ろ髪惹かれる思いで、この店を後にしたのであーる。

今度来店することがあるならば、今日食べることが出来なかった子羊のロティを注文しよう、
いや、ジビエも今日は食べれなかったな、
ん、シーフードも頼むべきか?

妄想でしばらく楽しめるかな。
なーんてね。笑


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で、お知らせです。
エキサイトでは彩り華やか!楽しさ2倍「お花見&春の行楽弁当」の特集がスタートしました!
当ブログも関連記事として紹介して頂きましたので、宜しかったら見てくださいね♪
私の記事はこちらの下の方に掲載されてます♪→


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by jenajena | 2015-03-16 16:47 |   ・2015.2 京都
2015年 03月 09日
再訪・一汁三菜の御食事処乃 福松 ~2015.2 京都~ 
また来てしまった・・・、御食事処乃 福松

旅行をする時、我が家にとってどこで食べるか?が大きな課題なので、
旅行前にリサーチしまくります。
子供と一緒に旅行やお出かけをするようになってからは、食べるものも宿泊する所も
コストパフォーマンスのよい所を選んでいくようになりました。
コストパフォーマンスのよい店…といっても、安くて沢山食べさせてくれる店のことではなく、
安くてもきちんと丁寧に仕事しているか、接客はどうか、雰囲気はどうか等々を
総合的に見て(調べて)行くようにしています。

大好きな京都へ行くときも、新しい店を開拓したいと思う気持ちも強くって、
我が家の中では同じ店には(出来るだけ)行かないというルールみたいなのがあるのですが、
ここ、福松は1度目の印象がとても良かったので、どうしてもはずすことが出来ず
結局今回もお邪魔させてもらうことにしたのです。
さて、今回はどんなお料理を頂くことが出来るのが楽しみです。

* * * * *

お伺いしたこの日は2月の寒い冬の日。
あたたかいお店の入り、予約をしておいた店主の前のカウンターに座り、メニューを眺めます。
そしてお勧めの日本酒をオーダーし、一汁三菜が始まります。

まず最初に出てきたのは、ホウレンソウを薄く切ったカブラで包んで梅肉ソースで頂く1品。
中のホウレンソウにもあっさりと出汁味がついていているので、野菜の味が損なわれずよく分かります。


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先の一品と一緒に頂いたお酒は、清泉。
たしか新潟の日本酒だったと思います。
その名の通り、とても澄み切ったクリアで綺麗な味のお酒でした。
新潟のお酒はやっぱり美味しい~。
さすが米どころ!


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2品目。
ヨコワの山掛け。
絡めている出汁醤油もちょうどいいバランスで濃すぎることもなく、魚の旨みの感じられました。


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次に注文したお酒は山形の大虎。
辛口で飲み飽きしない味です。
と言っても、夫と私で1合、つまり半合ずつなので、飽きるほども飲むことはないのですけど。笑


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汁物です。
鯛の椀物がきました。
これがまた出汁の味が良く利いてまして、美味しくって美味しくって、
あっと今に平らげてしまいました。
鯛の身もしっかりとした筋肉質で、元気のいい鯛だったんだなぁ、、、
なんて思いながら頂ました。


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一汁三菜とは別に魚がどうしても頂きたかったので、盛り合わせを注文。
こちらのお店の代名詞?と言っても過言ではない〆鯖と、鯛と・・・なんだったけ?
んー、名前を失念! 
とにかく三種盛りにして頂きました。
お酒と一緒に味わいながら頂こうと思っていたのに、気が付くともうお皿の上には数切れのみ!
競争に負けましたわ・・・。泣


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そして三菜の3品目。
ああ、やっぱり美しい・・・。
この小さな箱の中に早い目の春が詰まってますね。
お伺いした時期が節分月だったので、豆、イワシもあり、季節感の感じられるものでした。


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この御重に合わせて店主の方に選んでもらったのが、岐阜県の竹雀。
辛口で切れ味のよいお酒でした。
骨董の酒器で頂く1杯は美味しいですねぇ~。


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夫が野菜を食べたいというので、聖護院大根と椎茸の椀物を注文。
息子も私もお腹いっぱいだったので注文はしなかったけど、あまりにもいい香りが
してきましたので、味見をさせてもらいました。
お箸がすーっと入って切れるほど柔らかく煮た聖護院大根が
ホンノリと優しい甘味がして、そしてこちらも出汁がよく染みていて美味でした。


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最後はあっさりと浅漬けで。
美味しい赤カブとキュウリ、茄子の盛り合わせで、思わずお茶漬け下さい!と言いたくなりましたが
もう満腹で食べることは出来ませんでしたので、勿論オーダーはしませんでした。笑


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今回もとても満足感のあるお料理を頂き、次回も『新しいお店開拓』という目標が危いです。笑
再々訪の可能性大ですね。
ほっこりとした店で楽しい店主との会話、美味しい料理とお酒。
居心地がとてもいいです。

あーーー、やっぱりまた行きたい!笑


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by jenajena | 2015-03-09 17:19 |   ・2015.2 京都
2014年 12月 25日
そば切 徳@和歌山
1ヶ月も前のネタをアップ。
所用で出かけた時に、蕎麦屋さんでランチしてきました。
お伺いしたのは、そば切 徳
和歌山城から少し離れた所にあるお店です。
(この日の写真は携帯カメラで撮っていますので、少々画質が悪いです・・・)


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民家の1階部分が店舗になっていまして、そちらで頂くことが出来るようになっています。
(あくまでも民家です。古民家ではございません。)
注文が済むと蕎麦茶と蕎麦せんべいを出してくれるのですが、この日はかなり風が強く寒かったので、
温かいおしぼりと蕎麦茶がとても有難く、心地良かったです。
その蕎麦せんべいがいい塩加減で、それでいて蕎麦の香りがフワッと広がり、結構好きな味でした。


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蕎麦を待っている間、注文をした酒肴三種盛を頂きます。
入っているのは、蕎麦豆腐、葉わさび漬け、蕎麦味噌。
酒肴、というだけあって、どれもお酒が欲しくなるようなお味でした。


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蕎麦切り登場。
ここの蕎麦は二八蕎麦になります。
蕎麦つゆは、関東のものよりは多分甘口なのではないでしょうか。
しかし甘ったるさはなく、鰹の風味も感じられ美味しいものでした。


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蕎麦は田舎風のやや色の濃いものになっています。
蕎麦の香りはそんなに強くはありませんでしたが、細く美しき切られた蕎麦はキリッと冷えていて、
通常の田舎蕎麦よりはザラッとしておらず、喉越しのいいものでした。


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蕎麦湯で〆となります。
こちらの蕎麦湯はサラッとした、あっさりとしたものでした。
我が家はどちらかというと濃厚な蕎麦湯が好きなのですが、これはこれで良しと・・・。


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店内は完全禁煙なので、蕎麦の香りがほんのりと漂う気持ちのいい空間でした。
ごちそうさまでした。



そば切 徳
 和歌山県和歌山市屋形町4-15-1 
 TEL 073-427-3456
 営業時間 11:30~14:30、18:00~20:00
定休日 日曜日 





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by jenajena | 2014-12-25 15:51 | Restaurant
2014年 09月 29日
本州最南端のパン屋さん nagi(ナギ)@和歌山 oishii
息子と写真撮影を兼ねたドライブの途中に立ち寄った本州最南端の町、
串本町大島にあるパン屋さん、nagi(ナギ)
串本町は本州最南端だけど、大島は串本町の向かいに浮かぶ小さな島なんです。

自然に囲まれたそのパン屋さんへのランチを頂きに行ってきました。
ここは開店当初に来たことがあるので、今回は2回目の訪問です。



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店内に入ると、ハード系中心のパンが並んでいますが、既に売り切れている商品も多々あり・・・。
こちらのハード系は、しっかりしたハード系ではなく、ややソフトで軽い目の食感となっています。



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パンを販売している棟を通り抜けて奥に進むとカフェコーナーの棟があり、
そこでランチを頂くことが出来ます。
太陽の光がよく入る作りとなっているので、明るくってとても気持ちいです。



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ランチはクロックムッシュセットと、ラタトュイユセット2種類。(だったと思う)
朝ご飯をがっつり食べてきていた為、あまりお腹が空いていなかったので、
息子とラタトゥイユセットをシェア。

さっくり軽いバケットの上にラタトゥイユとチーズを乗せて焼いたものと、
サラダ、ピクルス、ドリンクがセットになっています。



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私はセットになっていたアイスティー、息子は自家製梅シロップのペリエを。
この日は暑かったので、冷たいドリンクが美味しかった~♪



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折角来たので、パンを少し購入。
ハード系大好きだけど、普段家で作らないものを買ってみました。
息子チョイスのアンパン、ミニピザパン(マルゲリータ)、バナナとクルミのガレット、
それとアーモンドクリームが入ったパン(名前、失念・・・)です。



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自然の中で営業されているパン屋さんって、ほんと居心地がいいんですよね。
つい長居してしまいます。笑



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by jenajena | 2014-09-29 14:20 | bread
2014年 05月 15日
京都の中華料理 美齢(メイリン) ~2014.3 京都~  oishii
京都最終日のランチに行った店、中華料理・美鈴(メイリン)
以前この店がTVで紹介されていたのを夫が見て、行きたいなぁと常々思っていたらしい。
コストパフォーマンスがよく、知る人ぞ知る・・・みたいな紹介だったらしい。

高くて美味しいのは当たり前!?ですが、安くて美味しいのなら行かなくっちゃ!
ということで、予約を10日ほど前に入れて行きました。

そうなんです。
こちらのお店は予約が取りにくい店なんだそうです。



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こちらの店も分かりにくい路地にありまして、スマホのナビを頼りに車で向かいましたが、
『到着です』のスマホの音声にも、それらしき店が見当たらない!
とりあえず私だけ車から降りて店を探してみると、車が通れない細い路地にこの店はありました。



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店に入るとテーブル席が少しとカウンターがありましたが、私達の席は2Fに用意を
してくれていたようで、上へ行くよう促されました。
2Fはお座敷になっていて、2組入れるようテーブルが2つあり、
既に一組がランチを食べている最中でした。

私達は本日のランチ(1000円!)を注文。
最初に前菜3種盛りがきました。
蒸し鶏の胡麻ソースがけ、ホタテの和えもの、それとトマトの上に
乗っかているのは・・・、何だったっけなぁ?
失念してしまったけど、美味しかった事は覚えてる(苦笑)。



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次はスープ。
今日のスープはホタテと干し海老のスープでして、旨みがギュッと出ていまして、
とても美味しく、お代りしたくなる味でした。



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次は鶏肉の豆鼓蒸し。
ほんの少しピリ辛でしたが、辛いもの好きの私達には特に辛いという印象はなし。
丁度いい辛さです。
ふっくらジューシーに蒸しあがっていて、ご飯とよく合います。



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イカと季節の野菜炒め。
こちらは優しい味付けで、野菜もシャキシャキした食感を残して炒めているので、
野菜本来の味がしっかり残っていて二重丸♪
順番的に言うと、私は先に薄味のコチラを食べて、それからしっかりした味付けの
鶏肉の豆鼓蒸しを食べたかったなぁ。



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こちらの美鈴さん、麻婆豆腐が有名らしいということで別途注文しました。
その名も『石焼きマーボー豆腐』。
非常に熱そうな石の器に入った麻婆豆腐がグツグツと音を立てて煮立ってます。
その視覚だけでも熱くって辛そう~!
食べてみると、山椒の香りと味が程良くきいていましたが、
自分で調節できるよう、ボトルに山椒を持ってきてくれてましたので、
さらに山椒を追加投入~♪
山椒特有の辛さがじわじわとやってきて、舌が痺れますぅ。笑
この山椒、かなり効きます!!!

もちろん、唐辛子の辛さもありますが、辛さだけが際立っているのではなく
ちゃんと他の旨みも感じられます。



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そして最後のデザートは豆乳の抹茶プリン。
甘さ控え目のプリンで、3個は食べれそう♪



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店主の方は営業中は寡黙に鍋を振っていましたが、
仕事が終わると穏やかな口調で
応対してくださいます。
奥様も清楚でおしとやかな方で、とても感じがいいです。

美鈴の中華料理ですが、店主の方が某ホテルで料理(広東料理が専門らしい)を
していただけあって、味付けはとても繊細な印象を受けました。
ここのようにお手頃価格で美味しく頂ける中華料理なら、また来たいですね。
今度はディナーに来てみたいと思いました。




美鈴(メイリン)
 京都府京都市
上京区黒門通元誓願寺上ル寺今町511 
 TEL 075-441-7597
 営業時間 11:30~14:00 17:30~21:00
 定休日 月曜日、不定休 




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by jenajena | 2014-05-15 15:53 |   ・2014.3 京都
2014年 05月 09日
京都の小さなパリ ビストロ ボン・モルソー ~2014.3 京都~ 
京都2日目の夜、7時に予約をしていたので、散歩がてら歩いてその店に行きました。
この日予約を入れた店はビストロ・ボン・モルソー
地図で場所を確認して向かったものの、中々目的地が見当たらない。
歩けど歩けど・・・見当たらない!

20分程歩いただろうか。
予約の時間を随分過ぎてしまったので、携帯のNAVIを使っていく事に。
(最初から使えば良かったのに・・・)
お店にも迷って送れる旨のTELをいれた数秒後、やっとお店を発見!
ここ、さっき通り過ぎた所だわ ( ̄△ ̄)

そう、ここは路地を入った所にあり、我が家のようにうっかりしてしまうと
見過ごしてしまう場所にあるんです。

『遅れてすみませーん!』
と、遅れた事に申し訳ない気持ちで謝るも、
『大丈夫ですか~? お待ちしておりました♪』
と、優しそうなマダムが、何とも気持ちの良い出迎えをして下さり恐縮。




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随分歩いたので、3月の寒かったこの日でもかなり汗をかき、喉も乾いた事ですので
とりあえず何かドリンクを頂きましょう~。
息子は自家製レモンスカッシュを、夫はコート・デュ・ローヌを、私はクレマンを頂きました。

しばらくすると、パン(バケットとカンパ)を持ってきて下さりました。
どうやらパンは麩屋町にあるワルダーというパン屋さんのものだとか。



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まず最初にオーダーしたのが、自家製パテとロースハム、バスク産サラミの盛り合わせ。
このパテ、食べたかったのよね~
レバーとかあまり好きじゃない方でも食べれそうなくらい美味しいパテでした。



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リヨン風サラダ。
野菜好きの息子の為に注文。
ドレッシングがさっぱりしてしていて美味しかったです。



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ここで次の料理の為にワインを注文。
夫はカリニャン(carigran)、私はソーヴィニヨンブランを頂きました。



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私の注文した料理は、ホタテ貝のムース、サラダ添え。
本当はホタテのムースが3個入っていたのですが、
多分食べきれそうにもなかったので2個にしてもらいました。
ホタテがフワフワして、口の中でトロケます。
ソースはバターソースだったかな?
ホタテの旨みもそのソースにしっかり入っていましたよ。



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夫の注文したのはブータンノワール!(血のソーセージ)
コチラの店に来たのはコレ食べに来たから・・・と言っても過言ではない。
見た目と血のソーセージというと、ギョッとするかもしれませんが、
実はとっても美味しいソーセージなんです。



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血・・・というと鉄っぽい味がするんじゃないの?と思われる方も
多いかもしれませんが、スパイスやハーブで血の臭みは感じられません。
因みにこのソーセージには肉は入っていません。
血とスパイスやハーブだけで作っているそうです。
横に添えているリンゴソースと共に頂いても美味しいですが、これだけでもGood !
これはまた食べたいくらい美味しかったわ~♪



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私達は子供がいるので、他のお客様の迷惑ならないよう入口の離れた席にしてもらったのですが、
その席の横に小さな窓があり、そこから厨房内が見れるんです。
なんと良い席何でしょう(^^)
夫と息子は厨房内に興味津々。
息子を抱っこして、そーっと覗いてみましょう。



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ほ~ら、この笑顔!
夫も息子も、こういうのを見るんが大好きなんですよね。

小さな厨房内ではシェフが一人で、忙しそうに調理をされていました。



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次に注文したのが、丹波鶏むね肉のロースト・ビネガー風味、ペンネ添え。
息子がパスタを食べたいというので、コチラの料理にしました。
ビネガーソースの酸味が突出しておらず、とても円やかで美味しゅうございました。



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ここで、またまたワインを注文。
今度は夫も私もシラーを頂きました。
グラスワインの種類は白が2種類、赤が3種類、泡物は1種類(クレマン)と、
そんなに選択肢が無かったけれど、フルボトルなら選択肢は沢山ありましたね。
グラスワインの種類も増やしてほしいわぁ~



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そして〆の国産牛もも肉のタルタルステーキ。
久しぶりに生肉が食べたかったのよねぇ~♪
夫は生肉があまり好みじゃないので、遠慮なく私だけで頂きました。笑



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写真では良く分からないかと思うのですが、全体的にボリュームがあるんですよね。
いかにもビストロ!という感じの量で、家族でシェアして食べるには丁度いいです。

料理だけではなく、カラフェや店内の雰囲気自体もパリのビストロぽくって素敵です。



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ここ京都の路地に『小さなパリあり』と言ったところでしょうか。
まるでパリのビストロに迷い込んだかのような錯覚に陥ります。



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帰りの際は、シェフとマダムがお見送り下さいます。
ブータンノワールがとても美味しかった事を伝えるととても喜んで下さいました。
でも日本では注文される方がまだまだ少ないとか・・・。

ところで、こちらのマダムに、
『以前お越し下さった事ありました? どこかでお会いしたような記憶があるのですが?』
と言われたのですが、私はこの店は初めての来店。
でも実は私もどこかで会った記憶があるんですよねー。
マダムの話し方とか、シェフの顔とか、記憶の中の引き出しにあるような
気がするんだけど、どうにも思いだせないのよねぇ・・・。
で、未だに思い出せませーん(^^;

・・・どこで会ったことがあるのでしょうね?笑




ビストロ ボン・モルソー
 京都府京都市
中京区寺町通錦小路上ル円福寺前町274 
 TEL 075-212-8851
 営業時間 12:00~14:00(L.O) 18:00~21:00(L.O)
 定休日 火曜日、第3水曜日 






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by jenajena | 2014-05-09 06:30 |   ・2014.3 京都
2014年 05月 05日
石臼粗挽きの手打十割蕎麦 、蕎麦屋 にこら  ~2014.3 京都~ 
2日目のランチは蕎麦屋さんへ行こうと決めていた。
京都で何軒か行きたいと思っていた蕎麦屋さんがあるのですが、
予約が出来る蕎麦屋さんって少ないんですよね。
店に来た順番に・・・というスタンスの店が多いんです。
それも売り切れ御免だったり・・・。

今回訪れた蕎麦屋にこらは、ランチ時間に予約が出来ます。
但しコース料理を予約しなくてはなりません。
さすがに昼からガッツリ蕎麦コースは食べきれませんので、予約をせず訪れました。
既に店の前には3組の方が並んでいたのですが、3組なら直ぐかな?と思いきや、
店の中でも数組が待っている状態でした(^^;



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待つこと30分以上、寒さの中我慢してやっと入ることが出来ました。
待っている間、店の外にある献立を見ながら注文する品を決めていたので、
座ってから注文に迷うことはなく、スムーズに注文できました。

温かいおしぼりと蕎麦茶でほっこりしていると、単品で注文した蕎麦味噌が運ばれてきました。
ワタシ、蕎麦味噌のプチプチした食感が好きなんですよ。
ここの味噌はやや辛い目(赤味噌?の割合が多い)です。
これを胡瓜にのっけて、次の料理が来るまでボリボリ食べてました。



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夫が旬彩セレクト(料理3品盛り合わせ+天ぷらのセット)を頼んでいたので、
これをみんなで突っつきながら、ひたすら蕎麦を待ちます。
この日の3品盛り合わせは、京鴨ロース煮、真鯛の昆布〆カルパッチョ、菜の花と蕗の酢味噌和えでした。
真鯛の昆布〆が美味しかったですね。
日本酒が欲しくなりましたが、昨日沢山の飲みすぎましたので、ランチ時間はアルコールは無しです。笑



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天ぷらは塩で頂きます。
サクッと揚がっていて、脂っこくなくgoodです。



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さぁ、お待ちかねの蕎麦です。
このお店の蕎麦は十割蕎麦で、店主の方の十割蕎麦にかける熱意もかなりなものです。
夫はどちらかというと二八蕎麦が好みなのですが、こちらの十割蕎麦は
喉越しが良くボソボソ感がないので、結構気に入ったようです。
蕎麦の香りもしっかり残っていて食べていて楽しめます。
蕎麦は茨城の常陸秋蕎麦の実をつかっているそうで、
それを丁寧に石臼でその日使う分だけ引くとの事です。
蕎麦つゆも鰹の香りが良くきいていて、辛すぎず、甘すぎず、良いバランスでした。



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蕎麦ファンの皆様、蕎麦のアップです。
十割蕎麦をここまで細く綺麗に打てるなんて、中々じゃありませんか。
十割蕎麦でもこれくらい細いと確かに喉越しはいいですね。



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和モダンな空間に、美味しい蕎麦。
日本酒に焼酎、ワインも揃っていて、お酒と蕎麦を楽しめる粋なオシャレな大人の蕎麦屋さんという感じでした。

こちらの蕎麦も美味しかったけど、他にも気になる蕎麦屋さんが何店かあるので、
どこの蕎麦屋さんにしようか今から検討します。笑





蕎麦屋にこら
 京都府京都市上京区五辻町69-3
 TEL 075-431-7567
 営業時間 11:30~14:30 17:30~20:30
定休日 水曜日、第3火曜日 





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by jenajena | 2014-05-05 06:32 |   ・2014.3 京都
2014年 04月 09日
一汁三菜からはじまる、御食事処乃 福松 ~2014.3 京都~ 
京都へ行くたびに飲食店のレベルって高いと感じます。
高級割烹店だけじゃなく、居酒屋、フレンチ、イタリアン、パン屋さんなど
ジャンルを問わず、レベルの高さに驚かされます。
やはり生き残るために腕を磨き、工夫を凝らし、舌の肥えたお客に満足してもらうために
日々頑張っているからなのでしょうか。


さて、伏見での日本酒まつりのあとホテルに戻り、少し散策した後に夕食に出かけました。
この日お伺いした店はホテルから歩いて行ける距離にあるのですが、
路地の奥にある店でなので少々分かりずらい所でスマホのナビを頼りに行きました。

御食事処乃 福松
こちらが1日目の晩御飯を頂くお店です。
18時半に予約を入れました。



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既に先客が4~5名ほどいまして、カウンターのみの店内はあと数名で満席です。
お伺いすると、その数席も予約でうまっているとの事。
この日はとても寒かったので、出して下さった温かいおしぼりが気持ちいい。
落ち着いたジャズが流れイイ気分になったところで、夫は鹿児島の焼酎を、私は山形の純米酒・大虎を頂きました。

そうそう。こちらのお店はとても面白いシステムになっていまして、
カウンターに座るとまず一汁三菜が出てくるんです。
それをアテにお酒をちびちびとやるのもよし、足りなければ追加注文をします。
因みにこの一汁三菜で、な、な、なんと!1500円なのです。

まず最初に頂いたのは新玉ねぎと若芽の酢の物。
新玉ねぎの甘さがとシャキシャキした食感がいいですね。



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次にサバの味噌漬け。
私は味噌漬けが大好きなので嬉しいですね。
純米酒・大虎は、新玉ねぎの酢の物とも合いましたが、こちらの味噌漬けとも相性良し。
大虎はサッパリしていますが、旨味もちゃんとありますので幅広く合わすことが出来そうです。



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汁物はイワシのつみれ汁。
イワシのつみれは見た目凄い色をしていますが、イワシの味がギュッと凝縮していて
それがお出汁の中にも染み出ています。
良いお味です。



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そして一汁三菜の最後の品、八寸。
季節感をふんだんに取り入れ、春らしさを演出しています。
この日は、イカナゴと胡桃の佃煮、冥加と春キャベツの甘酢、ブロッコリーの煮浸し、
鰹のたたき、スナップエンドウと蕗味噌、クラゲの中華風、山芋煮でした。
今日は春と言えど、霙が降り、まるで冬に逆戻りしたかのような天気でしたが、
このお重の中は春がいっぱいで思わず嬉しくなりました。



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座った席が丁度店主の方の前だったので、料理をする様子がよく見えます。
我が家にとってはこの席は特等席。
次のお料理が運ばれてくる間、じっくりと眺めたり、お話をしたりして・・・。
料理の写真や店内の写真撮影にも快く承諾してくださいました。



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店主が魚を切っているのを見ているとアレが食べたくなり、そして注文。
それを注文する時に、その料理に合いそうなお酒も一緒に注文。
山形の純米吟醸生酒、白露垂珠。
すっきりしているのに芳醇で辛口のお酒です。



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『アレ』というのは、〆鯖のこと。
これが食べたくてこのお店に来たようなものなのです。
福松の〆鯖は酢で〆切っていないので、どちらかというと刺身に近いです。
この〆鯖を大根おろしかワサビで頂くのですが、鯖のねっとりした感じが
大根おろしと合わすことでサッパリと頂けるのです。



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〆鯖を満悦したあとは、自家製のからすみを注文。
やや小ぶりのからすみをスライスし、バーナーで炙り・・・



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定番ですが、大根の上に載せて頂きます。
塩加減も丁度良く塩っ辛くないので幾らでも食べられます。
口の中で濃厚な味が広がります。



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からすみを頂きながら、これに合うお酒を店主の方に相談。
『島根の十旭日はどうですか?』
『では、それを頂きます♪』
旨味があり、しっかりとしたボディで、そして切れもある。
美味しいお酒です。



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『今日のおススめは?』と、夫。
『そうですね、稚鮎の唐揚げとかはいかがでしょう?』と店主。
うん、確かに美味しい。
山椒塩を付けて食べるのだけど、はらわたの仄かな苦みが心地いい・・・。
それを十旭日でグイッと流し込む。
夫は相変わらず焼酎を飲んでいるが、きっと焼酎にも合うだろうな。



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そろそろ息子も眠くなってきたようなので、締めの注文を。
『最後の締めにふさわしいお酒ってなんでしょう?』
『古酒とかはいかがですか? 山廃の純米酒があるのですが・・・。』
『古酒ですか。ではそれを下さい』

頂いたお酒は滋賀県お酒、不老泉の山廃仕込純米原酒。
確か3年熟成させたものだったかと思います。
まるでウイスキーのような黄金色をしたお酒は、奥行きのある味と香りでした。



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最後のアテはホタルイカの干物。
炭火でさっと炙ります。



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あー、まるで八代亜紀の舟歌の世界。
『肴は炙った烏賊でいい~♪』

若い人は分からないだろうなぁ。笑



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これだけ食べて飲んで、驚いたのはお勘定。
ちょっとドキドキしながら伝票を見て驚愕した。
思っていたより遥かに安かったー。
からすみも食べたしなぁ~、お酒もたらふく飲んだし、絶対かなり支払わなきゃアカンよな・・・
なんて思っていたけど、嬉しいことにかなり良心的な金額だった!
『ほんまにエエんですか?』と、思わず聞き返したくらい。笑



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気さくな店主とテキパキと動くスタッフの方達。
美味しい料理とお酒・・・。
静かな店内で肩ひじ張らず寛げる空間。

またまた素敵な和食店を大好きな京都で発見してしまいました。





御食事処乃 福松
 京都府京都市中京区衣棚通六角上ル了頓図子町475  
 TEL 075-741-7138
 営業時間 18:00~23:30
定休日 不定休 




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by jenajena | 2014-04-09 16:36 |   ・2014.3 京都
2014年 03月 16日
サンフランシスコで食い倒れ! ~2013-'14 サンフランシスコ~ 
☆1日目のディナー 【E’ANGELO】

サンノゼから戻ったこの日のディナーは、マリーナ地区にあるイタリア郷土料理の店、E'ANGELOで。
大晦日ということもあり、サンフランシスコの夜はとっても賑やかで、この店も満席状態!



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夫がこの店を選んだ理由に、夫の大好きな trippa(トライプ)料理があったから。笑
トライプとは牛や豚などの胃で、イタリア料理でもよく使われるんです。
下の写真の左上がそのトライプ料理、TRIPPA ALLA FIORENTINA
トマトソースとスパイスで煮込んでパルメザンチーズを掛けて焼いたものです。
意外と癖が無く、トライプの食感が面白い料理でした。
息子と私はラザニアとラビオリを。
サラダはほうれん草とカリカリベーコン、ピーカンナッツ入りのシーザーサラダにしました。
どれもシンプルで凝った料理ではなかったけれど、イタリアの家庭料理ぽくって美味しかったでし、
店内でイタリア語も飛び交っていた為か、お店の雰囲気も『ここはイタリア?』と錯覚してしまいそうな店でした(^^)



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☆2日目のランチ 【Ha nam ninh】

『そろそろ東南アジア系の料理が食べたいね』という事で、夫おススメのお店に連れて行ってもらいました。
ハッキリ言って、この店はあまり柄のいい所ではないのですが、結構流行っているんですよ。
入店ほぼ30分待ち。
頑張って待ちましたよ~(^^;



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で、ここからがまた大変でして、注文を取りに来るのに15以上待ち・・・、
オーダーしてから45分経って、やっと注文の料理が出てきた!
我ながら、よく待ったな、と思いましたわ・・・( ̄  ̄;)
でも。待って、待って、待った料理は美味しかったー♪
生春巻き、もう一皿頼めば良かったな。笑
頼んだフォーは特別牛肉粉(Dac Biet)。
牛肉の旨みがギューッと入ったスープがとても美味しかったです。



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☆2日目のディナー 【友人宅で♪】

元旦の夜は、サンフランシスコに来るといつもお伺いする夫の友人宅でディナー♪
夕暮れにテラスから見える街並みを眺めながら、シャンパンでカンパ~イ☆



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正月ということで、おせち料理も用意してくれていたけれど、写真を撮り忘れてしまった!
おせち料理の次は、ここのご主人が焼いてくれたローストビーフを頂きました。
焼き加減が私好みで美味しかった~*^-^*



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友人宅に犬とインコを飼っていて、息子はインコちゃんが気に入ったらしく、肩に乗せたり
インコちゃんをモデルにお絵かきしたりして・・・。

『ママ、インコを飼いたいんだけどなぁ~』
言うと思いました・・・(^^;



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☆3日目のランチ 【L’Osteria Del Forno】

ノースビーチを散歩していて、ランチをどうしよっか?ということになり、入った小さなイタリア料理の店。
ここは昔夫と一度ディナーで訪れた事がある店なのですが、また来ちゃいました。笑



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決して『愛想がイイ』とはいえない女性の方が接客してくれるんですが(別に愛想が悪いわけでもない)、
適当に放っておいてくれるので、ゆっくり食べたい時にはいい店です。
真昼間から赤ワイン(最近のお気に入り、モンテプルチアーノをチョイス)を飲みながら
料理が出てくるまでローズマリー入りのフォカッチャを頂きました。
夫はまたもやトマトソースのマカロニグラタンを注文。
息子と私はマルゲリータのピザを頂きました。
ピザもサクッとした食感で、結構美味しかったです。
明るい日差しも入って、気持ちの良い遅い目のランチでした。

そうそう。
この店の近くに昔、夫が好きで買いに来てたCannoli(カノーリ)の店があったのですが、
何年か前からその店が見当たらないらしい!?(クローズしてる・・・)
こちらの店の方に尋ねたら『近くに引っ越したよ』とのことで行ってみたら違う店でした。
閉店したその店のカノーリは、食べる直前にクリームを詰めてくれたらしい。
一度でいいから、その店のカノーリを食べてみたかったなぁ~。
とても残念(><)



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☆3日目のディナー 【Baker Street Bistro】

サンフランシスコ最後のディナーはホテルから数ブロック歩いた所にある、Baker Street Bistroへ行きました。
こちらはフレンチとバスク地方の料理の店だとか。



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最初にクレマンで乾杯しましたので、何となくサーモンのタルタルが食べたくなり注文。
これが正解♪
シンプルだけど美味しいの。
アクセントにゴマ油も入っていて、家でもマネっこ出来そうです。
息子は野菜とチーズが食べたいというので、盛り合わせを頂きました。
メインはチキンのソテーとホタテのソテーのオレンジソース掛け。



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ワインも気前よく?たっぷり注いで下さって、嬉しい驚き!
(でも・・・どーよ!? この量。笑)
結構な量のワインを入れてくれたので、最後はエエ気分になってきまして、
更にデザートワインまで頂いてしまいました。
デザートワインは白はDomaine de la Pigeade Muscat de Beaumes de Venise、
赤はM. Chapoutier Banyuls 2011をたーっぷり頂きましたが、もうお腹いっぱいで全部飲みきれませんでした(泣)



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サンフランシスコでも美味しい料理を食べワインを飲みまくり、体重もドーンと増えちゃいました(^^;

この時ふえた体重、只今一生懸命減量中でーす♪





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by jenajena | 2014-03-16 08:00 |   ・2013-'14 サンフランシスコ
2014年 02月 13日
ナパバレーで食べたまくり、飲みまくり♪ ~2013-'14 サンフランシスコ~ 
ナパバレーでの2泊3日の間、と言っても3日目は朝食後サンフランシスコへ出発したので
正味2日間で食べた物をまとめてみました!




☆一日目のディナー 【Fish Story】

Fish storyという、シーフードのお店です。
サンフランシスコに到着した日のディナーという事で、軽めの料理の方がいいね、ということでコチラに。
ナパのホテルからも歩いて数分の所で近かったのです♪

最初にスティック野菜のお通しが出たところで、まずスパークリングワインを注文。
ナパかソノマの泡物を頂きたかったので、頼んだのは、Mumm Napa blanc de blancs
複雑味は特になく、すっきり爽やかな柑橘系の味です。
歩いてこの店に来ましたので、喉を潤すには丁度いい味でした。

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生野菜大好き息子が野菜スティックをガッツリ食べてしまったので、とりあえずお代りを頂き・・・
そしてチョイスしたのが生牡蠣の盛り合わせとカラマリ。
生牡蠣大好きなんですよ~。(日本の牡蠣は大きすぎて、生ではちょっと・・・ね。苦笑)
Kumamotoが一番美味しいと思っていたけれど、Kusshiも円やかで美味しかった~。
Kusshiの方が好みだったかな。
カラマリの衣に使っているスパイスがとてもイイ感じで、それにとってもサクサクして美味しかった!

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そして、ホタテガイのセビーチェ(右)と、この店おススメのロブスターとダンジネスクラブのビスク(左)。
肉厚のホタテが嬉しいですね。
ロブスター料理ですが、美味しかったんですがロブスターがどこに入っているの分からず、
店のスタッフの方とどこだ?どこだ?と探しまくりましたよ~(^^;
で、『多分コレ・・・だと思います』のスタッフの方の言葉に、『あ、コレね・・・小っさー!苦笑

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最後に頂いた白ワイン、Dumol Maranet chardonnay 2012
こちらのスタッフの方のおススメワインです。
これはシッカリとしたボディを持っていて、まるで蜂蜜のようにトロリとし、芳醇な香り。
これは素晴らしいワインです。
Dumolは美味しいけれど、カルトワイン的な存在で日本では手に入りにくいのです。
このワインが余りにも美味しかったので、後でサンフランシスコのワインショップで探したり調べてみたのですが、
このMaranet
chardonnayは見つからず・・・。
うーん、どこかで売ってないかしらねぇ。
もう一度飲みたいワイン、Top10に堂々と入ってしまいました。笑

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☆2日目のランチ 【Angele】

夫の友人家族と一緒にランチをしたレストラン。
普段はあまりハンバーガーとか食べるチャンスがない息子も食べてみたいということで頼んでみたのですが・・・

いや~、デカいですっ!
お皿が大きいので写真では分かり辛いのですが、ハンバーガーの大きさは日本のモノより二回りは大きい!
ポテトの量もハンパない量でビックリ。
日本で売られているポテトMサイズが2~3個分の量が添えられているんですよ。
ピクルスだって通常のキュウリ1本分あるしー(^^;

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想像通り、息子は殆ど食べられず残しました(TT)
モッタイナーイ~

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私はこの日も軽めにムール貝のトマト煮だけに押さえておきました。
スープ自体は美味しかったんだけど、貝が少し泥臭かった気が・・・。
けど、完食♪

このランチの後にテイスティングに向かう予定でしたので、アルコール類はオーダーせず、お水のみで。笑

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☆2日目のディナー 【Bouchon Bistro】

ナパから少し北に行った所にあるヨントヴィルという町にBouchon Bisutroはあり、隣にはBouchon Bakeryがあります。
Bouchon Bakeryはミシュランの1つ星らしいです。
ここが2日目のディナーのレストランです。

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因みに、こちらは全米一?予約の取りにくいフレンチレストランで有名な、The French Laundry。(ミシュラン3つ星)
Bouchon Bisutroからほんの少し離れた所にあります(同じ道沿いです)。
本当はコチラに行きたかったけど、かなりフォーマルなレストランなので行くのはちょっと無理・・・。
せめて写真でもと思い、外観をパチリ♪

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さて。早い目の時間に予約を入れましたが、既に店内は賑わっており、空席だったところも直ぐに埋まってしまいました。
とにかく、店内は賑やか・・・というよりは喧しい(^^;
なので、子連れでも気兼ねなく連れてこれますね。

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席に着くとまずエピをポ~ンと置かれます。
これはBouchon Bakeryのものらしいです。
あと、ピスタチオもお通しで持ってきてくれました。

そしてまずオーダーした泡物は、Domaine Carneros, Carneros Burt 2009
Domaine Carnerosのワイナリーに行くことが出来ませんでしたので、スパークリングワインはカーネロスを選択しました。
シャンパンほどクリーミーさはありませんが、お手頃スパークリングの中ではまずまずの味でしょう。

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そして、またもや生牡蠣の盛り合わせ。笑
同じ種類の牡蠣でも、取り扱う店が違うと味も違うのね。
KusshiとKumamotoは1日目のディナーで食べたFish Storyの方が美味しかったなぁ。
名前は失念したけど、左画像の牡蠣の写真の右側辺りに写ってる白っぽい牡蠣、あれは美味しかった。

サラダはフレンチドレッシングで和えた、シンプルなものにしました。
上にはゴートチーズがのってあり、アクセントになっています。
まぁ、普通のお味です。

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メインは・・・
夫はステーキ(左)を、息子はソーセージとポテトの盛り合わせ(右)。
息子が頼んだ料理、見た目は『何だ~、コレ?』って感じだったけど、以外にもポテト(ピュレっぽかった)が美味!

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私は、またまた魚料理を注文。サーモンのソテーしたものです。
以前アメリカへ来た時、肉料理を頼んで超ビッグなものが来てから、恐ろしくて中々頼めないんですよー。苦笑
で、こちらのお味ですが、特に捻りがなくとてもシンプルなお味でした。

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昨日頂いたDumolのワインが美味しかったので、こちらでもと思ったのですがDumolは置いていませんでした。
同じルシアン・リバー
のワイン(Enroute Chardonnay) があったので、それを頼んでみたのですが、
残念ながら思っているような味ではなく、ちょっとガッカリ・・・。
で、写真も撮るのを忘れてしまったー。(泣)
選んでくれたハンサムなギャルソンが『美味しいか?美味しいか?』とやたら聞いてくるので
とりあえず『美味しいよ』と言ったものの、心の中では『まぁまぁ・・・です。』

ミシュラン1つ星という事でちょっと期待したけれど、サービスも料理ももう一つだったかな?
この値段だしたら、星がなくてももっとリーズナブルで美味しい店があったかもね。

あー、お腹いっぱいです~♪ ご馳走様でした!




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by jenajena | 2014-02-13 06:23 |   ・2013-'14 サンフランシスコ