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2013年 10月 30日
秋です! フェイジョアのシーズンです!
台風が去った次の日。
とてもいい天気になりましたので、久しぶりに洗濯物を外に干しました。

2階のベランダから見える海もクッキリ見えます。
写真では見えないけれど、画像の左側の海の向こうに四国(徳島県?高知県かな?)が見える日もあるんです。


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これもベランダからの光景。山もすぐ前にあるんです。
毎日この上空(前)を飛行機が着陸のため通るのですが、空港も近いのでかなり間近で見えます。
石窯の問題でへこむことはあるけれど、海も山も近いし、静かでいい環境なんですよ(^^)


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さて、この日庭に出た息子が・・・

『ママーッ!大変、大変!!!』

と、大声で呼ぶものですから、何事かと思ったら、

フェイジョアが庭や道、アチラこちらに沢山落ちているじゃないですか!


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家の中からザルを持ってきて、落ちているフェイジョアをせっせと拾い集めました~♪
フェイジョアの木は選定もせず殆ど放置状態だから、細ーい枝がぴょ~んと伸び放題。
なので、木の下は見難いため、落ちているフェイジョアも見つけにくいのですよー。 ( ̄Д ̄;;


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『ママッ!ボーッとしていないでザル持ってきてよ(怒)』
『ハイッ、すみません! ザルでございます(。≧Д≦。)』

な~んて会話をしながら集めること数分。


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初日にしては結構な量のフェイジョアが集まりました。
それに昨年までと比べ物にならないくらいの大きさ!
一番大きいもので鶏卵のS~Mサイズくらいの大きさがあるんですよ。


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昨年も書きましたが、我が家のフェイジョアの食べ方は
縦半分に切って、スプーンでくり抜いて食べます。

食感は梨で、味はパイナップルのような桃のようなイチゴのような・・・なんて表現されますけど、
どれも当たっているような違うような・・・気がしますが、とても芳醇な香りの不思議なフルーツなのです。


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by jenajena | 2013-10-30 14:59 | foods
2013年 10月 27日
焼き色薄し、石窯パン
i石窯ピザを作ったついでに、パンも焼きました!
と言っても、温度が随分と下がってしまってしまったので、出来は・・・

う~ん。。。

ってとこです。

栗入りのバケットも焼いてみたのですが、こちらを焼く時はまだ温度が何とか保たれていました。


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ホイップバターをつけて、ウマウマです(^^)


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カンパーニュとフランス山食も焼いたけど、山食を焼く頃にはかなり温度が下がったので焼き色は薄し。


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はぁ~、どうしたらいいものだか・・・。

来月再挑戦しなくっちゃ!



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by jenajena | 2013-10-27 18:00 | bread
2013年 10月 23日
むむむ・・・、久しぶりの石窯ピザ
最後に石窯を使ったのは、確か今年のゴールデンウィークだったよなぁ。
梅雨時期は雨で、夏は暑すぎて石窯を使わなかったけど、そろそろ気候も
良い感じになってきたので、久しぶりに火をいれてみた。
と言っても、これは10月14日祭日の事。(更新が中々できないのです!)

朝から炭を熾して石窯の中に入れ。温度が上がるのをひたすら待ち続けました。
が、昼前から息子の調子が悪く熱も少し出てきたので、お昼ご飯にピザでも・・・
と思っていたけれど、ピザは晩御飯にする事にしました。

夕方になり、息子も食欲が出てきたようなので、ピザ作り開始!

夫は昨夜からラ・メール酵母で生地を、私はビール酵母で生地を用意。
2種類の生地のピザを焼きます。

先ずは、ビール酵母で作ったカルツォーネを石窯に投入♪
石窯の中でクツクツ、プツプツと焼けてます。
次にチーズとローズマリーのピザを焼きます。


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そして、マルゲリータ、キノコのピザ、と次々焼いて行きます。


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が、ですね・・・・・・・・。

今日のピザやカルツォーネの仕上がりが、ちょー雑!!!
ブログに載せるのも憚られるくらいだよぉ~
カルツォーネも特大ギョーザにしか見えんぞ。

ピザもですね、使ったチーズ(モッツァレラ)の種類が悪かったのか、温度が低かったのか
チーズが水っぽく溶けてしまって、見た目が悪かったわ・・・(泣)
けど、美味しかった。笑


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やっぱりピザは火を思いっきり焚いて、温度をガンガン上げて焼くのが一番だよねー。
(といっても、ご近所さんのこともあるので、ガンガン火を焚けないのよ・・・)

こんな時、気兼ねせず石窯を使える所に引っ越したいわ、なーんて思います。ボソッ



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by jenajena | 2013-10-23 06:34 | pizza
2013年 10月 17日
今年のオリーブ漬けとパッションフルーツ
今年も9月の末にオリーブの実を収穫しました。
9月中旬過ぎに台風があり、その前に収穫をと思っていたのですが、収穫にはまだ早いような気が
しましたので暫く放置していたら、台風で随分と実が傷ついてしまいました。


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収穫量は昨年の倍以上はあったのですが、やはり台風の時にできた生傷が多く、
使えず捨ててしまった実も沢山ありました。


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黒く熟した実とグリーンのものに選別し、黒い実は塩漬けに、グリーンのものは
塩水漬けと新漬けの2種類作ってみました。

黒オリーブの塩漬けは、ただ適量の塩に漬けるだけ。
目安としては、全てのオリーブに塩が付くくらい・・・かな。

グリーンオリーブの塩水漬けは、漬ける水の10%の塩をよく溶かして漬けるだけ。
1週間に1度、塩水を交換します。


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グリーンオリーブの新漬けは昨年と同じ方法で漬けました。

こちらは2~3週間で食べる事ができますが、塩水漬けと塩漬けは12月末ぐらいは食べられるかな。


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これは昨年漬けた黒オリーブの塩漬け。
こんなにシワシワになっちゃいました。
これを塩抜きした後、そのまま食べるか、直ぐ食べない場合は傷まないように
オリーブオイルに漬け保存しておきます。


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我が家は塩抜きしてプッタネスカに使いました。
つけて年経ったオリーブは渋が完全に抜けて、やっぱり美味しいわぁ~(^^)


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そして・・・

この時期、我が家の庭ではまだパッションフルーツの花がチラホラと咲いています。


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そろそろ実を付けさせず選定をした方がいいらしいのですが・・・、花を見るとどうしても
受粉させたくなり、今は約50個以上の実が生っています。
これからは温度が上がらないのでちゃんと熟さないかもしれないなぁ。


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パッションフルーツのツルがオリーブの木に纏わり付いているので、これを早い目に外さなければ
どうやらオリーブの木が絞め殺されてしまうらしい。(夫が調べてくれました。)


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とりあえず今月末頃に収穫し、もし実がまだ紫色に色付いていなければ、リンゴと一緒にポリ袋に
入れて追熟させてみようかと思っています。(ちゃんと出来るかなぁ~?)

もし何か良い方法を知ってらっしゃる方がおられましたら、ご一報くださいませ!



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by jenajena | 2013-10-17 15:24 | Home cooking
2013年 10月 16日
カナダのお土産と、メープル&クルミのカップケーキ oishii
秋の午後のテータイム。
秋っぽくメープル&クルミのカップケーキを焼いてみた♪
こっくりとしたこのメープルの香りが秋らしい。


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先月の話になりますが、ある日宅急便の方が私宛の荷物を持ってきてくれました。
えーっと、何買ったっけ?
最近何も購入してなかったけどなぁ、なんて思いながら配達伝票をみると
un_voyageさんからだよ~♪


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早く開けてよー!と急かす息子を落ち着かせながら開けてみると・・・

キャー!可愛いお菓子作りセットよ~ ★☆。.:*:・"゚★('-^v)

カップケーキの型と、パンケーキミックス、メープルキャンディにメープルバター!
カナダがいっぱ~い(*´∇`*)


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早速作らなきゃ!
という事で、パンケーキにしようかと思ったのですが、やはり頂いたカップケーキの型も使いたいので
パンケーキミックスとメープルキャンディを使ってカップケーキに挑戦!
メープルキャンディは砕いてクルミと一緒にトッピングします。

200℃のオーブンで焼く事、30分。
メープルキャンディとクルミの香ばしく甘い香りが漂ってきて、ハイ、出来上がり~(*´∇`*)


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このパンケーキミックス、とってもモチモチの生地ができ、それに日本のパンケーキミックスのように
甘くないから、私、これだーい好き(≧∇≦)


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今度は王道パンケーキを作って、メープルバターをつけて食べたいな~

 un_voyageさーん、いつも有難うございまーす♪
カナダを堪能しましたよ~ ♪(*'-^)-



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by jenajena | 2013-10-16 06:35 | Sweets
2013年 10月 08日
京旬 いちえ ~2013.9 京都~
『料理をね・・・、するのが好きなんですよ』
その店の主は気恥ずかしそうに言いました。


今年2回目の京都旅の夕食は、夫が調べて探してくれた京旬 いちえ
どうやら鯖寿司が有名らしい。
京都市内のいわゆる繁華街や祇園辺りから少し外れているためか、ちょっと分かり辛い所にあります。


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初めてのお店ですので、どういった料理が出てくるのか分かりませんから、
無難にコース料理をオーダーしました。(事前に予約してました)
息子は絶対コース料理だと食べきれないので、アラカルトで注文。

カウンターの奥の席に座ると、カウンター中から『いらっしゃいませ』とご挨拶。
ホームページで見た店主とはちょっと顔が違うような気もするけど、まぁいいいっか。

ワクワクする期待を抑えながら、とりあえず日本酒を注文。
まず最初に刺身が出てくるであろうと予想し、山形の純米吟醸、上喜元を頼んでみました。
よく冷えていて、きりっとした辛口である。


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日本酒の余韻を楽しんでいる間、『どうぞ~』と突出しが出てきました。
メカブとウニの酢の物。ウニが新鮮で美味しかった。
ウニは北海道のバフンウニとのこと。
息子が『モズク、美味しい』と私の突出しまで食べてしまった。笑

息子よ、これはモズクではなく、メカブという食べ物だよ(^^;
(まだメカブは食べさせた事なかったもんなぁ)


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『お待たせしましたー』と、まず運ばれてきたのは、美しく盛り付けられたお造りの盛り合わせ。
長崎で上がったマグロと甘鯛、韓国産のハモの焼霜、北海道の新サンマ、
それに先ほど頂いた北海道のバフンウニ・・・。
どれも美味しいかったけど、新サンマにスダチをギュッと絞って頂いたものが一番好みだったかな。
けれど、お造りもかなり美味しかったため、息子が殆ど食べてしまったわよ。


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この時点で日本酒が空っぽになってしまったので、またまた日本酒を注文。
お店の方に静岡の純米酒、磯自慢を勧めてもらったので、それに決定。
先ほどの上喜元より、ふくよかな味ですな。

そして出てきたのは、息子の料理。
見ての通り、酒肴の盛り合わせ。笑
へしこ、酒盗、白菜と胡瓜の浅漬け、そして干しほたるいか。
全部息子の好物ばかりです。塩分過多になるかも?と思いましたが、
でも酒肴って、ご飯と一緒に食べるのが美味しいんですよね。
この盛り合わせにあった酒盗、とても美味しくって。
これだけ持って帰ってでも食べたいと思ったくらい。
残念ながら、テイクアウトは出来ませんでした。


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鰻のおこわ蒸し。
お出汁の良くきいた餡でした。
流石に京都の和食は出汁が良く出て美味しいところが多いですね。


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この辺りで3種類目の日本酒を・・・と思いましたが、3本目も磯自慢。

と、その時カウンター後の調理場から見覚えのある顔が。
あ、こちらのご主人ですね!?
『今日はようこそいらっしゃいました。お味は如何でしょうか』とご挨拶。

通常その店のご主人って、カウンターで調理をしながら接客したりする方が多いですが、
こちらのご主人は、殆ど調理場で作業してらっしゃいました。
『そうなんです。料理をね、作るのが好きなんですよ』
と言って、しばらく料理の話などに付き合ってくれました。

そうしている内に焼き物が出てきました。
甘鯛の塩焼きです。
香ばしい、鼻の奥をくすぐる様ないい香り。
『甘鯛の皮は剥いでおいて置いてください。あと皮せんぺいにしますから』
と店の方が言うや否や、横を見ると夫は既に鯛の塩焼きを全部食べていた!
確かに実はふっくらし、身も甘い。
ということで、サクサクとした食感が最高の皮せんべいは私だけ堪能させてもらいました。


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そして、次は肉料理ということですので、私は赤ワインをオーダー。
夫は引き続き日本酒をチビチビと。
赤のグラスワインは確か1種類だけで、シャトー・ド・ルーケット(Chateau de Rouquette)
のみ。
メルロー主体で、フルボディではありませんが果実のあるテイストでした。
肉は黒毛和牛(但馬肉だったと思う)のステーキで、ワインと同じく上品な量でした。笑
もう既に満腹状態に近づいていましたので、このくらいの量で十分でした。


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『京都で修行されたのですか?』と質問すると
『祇園のおばんざいのお店で修行しました。高級料亭で修行はしていないんです』とご主人。
『うちは居酒屋ですから~。笑』とおっしゃったご主人は、他のお客様がお帰りということで
『ちょっと失礼します。』と、玄関までそのお客様をお見送りに行かれました。

肉料理の次は、なんと九条ネギの煮浸し。
おばんざい料理のお店で仕込まれた味なのでしょうか。
柔らかなお出汁の旨味が、九条ネギの風味を引き立てています。
九条ネギ自体も美味しいから、お肉の後にこの料理を持ってきても味が霞みません。
息子にも食べさせてあげたかったけど、この時点で既に完全に熟睡(爆睡)。


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まだまだコースは終わりません。
お腹がいっぱいだけど、美味しいから入ってしまいます。
天麩羅の盛り合わせの伏見甘長唐辛子の味がしっかりしていて美味しかったー。


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やっと出ました!
こちらのお店ご自慢の鯖寿司です。
これを目当てに来たと言っても過言ではありません。
何切れもあったらどうしよう・・・と心配していましたが、安心の1切れ。笑
肉厚の鯖の身は脂がいい具合に乗っていて美味しい!
この〆た鯖、やや甘口の寿司飯と組み合わされると美味しいのです。
何が突出している訳ではなく、使っている調味料のバランスがいいですね。
ご主人にお伺いすると、〆すぎていない鯖の味付けは酢と味醂と薄口醤油だそう。
醤油と味醂を使っているなんて、以外でした。


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最後にデザート3種盛り。
最後まで手は抜いていません。
マスカットのゼリー包みと、ほうじ茶のアイスクリーム、そして・・・ん?何だっけ?
とにかく、このほうじ茶のアイスクリームがとても美味しかったのです。
アイスクリーム自体も濃厚すぎず、そしてほうじ茶の香りが生きているので、
いつまででも口の中に広がって楽しめます。


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2時間半くらい(3時間くらいかしら?)、店に居たのかな。
あまりにも居心地がよく、料理も心のこもった美味しい料理でした。

『京都旅行、楽しんでくださいね』
と、私たちが気分よくタクシーに乗り込んで去って行くまで、ご主人とスタッフの方は
深々と礼をして下さり見送ってくださいました。

京都にはこのお店以外にも美味しい料理を出す店は沢山あると思いますが、
この店のご主人のように料理を作るのが好きで、おもてなしの心を持っているお店なら
この店へ食べに行くだけの、それだけの為に来る価値はあると思いました。
Myミシュランに是非とも載せましょう~。



京旬 いちえ
 京都府京都市中京区夷川通高倉東入百足屋町146
 TEL 050-5869-8086 (予約専用番号)075-231-1122 (お問い合わせ専用番号)
 営業時間  17:30~翌1:00(L.O.24:00)
 定休日 火曜定休(振替営業日の場合有
  ※ランチ営業は要事前ご予約のみ。(コース料理のみの提供)



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by jenajena | 2013-10-08 06:31 |   ・2013.9 京都
2013年 10月 03日
京都ブライトンホテル ~2013.9 京都~
京都には泊ってみたいホテルや旅館がいくつかあるのですが、今回宿泊した京都ブライトンホテル
一度泊ってみたかったホテルです。
万華鏡ミュージアムからもさほど遠くなく、京都御所の近くという立地の為かとても静かな?所にあります。


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今回は夕方頃まで万華鏡ミュージアムやちょっとした買い物の用事があったため、
夕方チックイン(16時以降)のお得なプランで宿泊しました。


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ホテル滞在時間もそう長くはないので、スーペリアツインを選びましたが、思った以上にキレイで快適な空間。
2Fのお部屋でしたが、ホテル到着時間も遅かったですし、夜も出掛ける予定なので、
ホテルからの眺望の良し悪しは特に問題なし。2Fで充分です。

ベッドはブライトンホテルとフランスベッドの共同開発したドリームジャーニーベッドを使っているとか。
確かに柔らかすぎず硬すぎず、丁度いい・・・。


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スーペリアツインは38㎡の広さですが、もう少し広く感じられるのはスッキリとしたデザインのお陰かな?
音は旅先でも必ず仕事をしなくてはなりませんので、PCや書類を広げても余裕のある
大きなダイニングテーブルがあるのも嬉しいですね。
インターネット環境は接続無料のLANを完備しています。


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バーコーナーはすっきり纏まっていて、何も置いていない御影石で出来たカウンターの下に
冷蔵庫やカップやグラスが引き出しの中に納まっています。


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グラスもタンブラーの他にフルート状のビアグラスが置いてありましたが、我が家的には
ワイングラスを置いてくれていた方がうれしいのですが・・・。
有料ですが、野点セット(抹茶)も置いてあるところが京都らしくっていいですね。
スーペリアクラスですと電気ポットでお湯を沸かし入れるインスタントの
ドリップ式コーヒーがおいてありますが、ラグシュアリーやエグゼクティブクラスの
部屋だとエスプレッソマシンが置いてあったような気がします。


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バスルームはとにかく快適♪
シャワーもレインシャワーを完備しており、とてもリラックスできます。
通常ホテル備え付けのシャンプー&リンスは質の良くないものが多いですが、こちらのものは
パサパサ、キシキシせず、傷んだ私の髪もしっとり仕上がりました。
購入も可能だったのですが、買って帰るのを忘れてしまった・・・!


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京都ブライトンの和食の朝御飯は美味しいと評判ですが、息子が色々選んで食べたいと
いうことで洋食ブッフェをテラスレストラン・フェリエで頂きました。
品数も豊富で美味しかったので、次回は蛍で和朝食を食べてみたいなぁ~♪


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今回の京都旅でパン屋さん巡りが出来なかったので、ホテルのラウンジバー、
クー・オ・ミディのホテルオリジナルパンを数種類購入~!
普段はハード系のパンが好きだけど、キューブ型のデニッシュパンの中にゴロンとした栗と
マロンペーストが入っていたんだけど、甘さも控え目で中々美味しかった~(^^)


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京都でまたまたお気に入りのホテルが出来ちゃいました。



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by jenajena | 2013-10-03 05:56 |   ・2013.9 京都
2013年 10月 01日
京都へ万華鏡作りに♪ ~2013.9 京都~
相変わらずノラリクラリの更新です。

9月は息子の学校行事や私の職場の行事や仕事も沢山あり、ブログの更新まで手が回らない~~~!(泣)
10月からはボチボチと更新出来るかなぁ・・・?



そんな中、週末に1泊2日で京都へ万華鏡を作りに行ってきました。
息子のお隣に座っている子が持っていた万華鏡がとてもキレイだったので息子も作りたがったんです。
夫が調べてくれたら、京都に万華鏡ミュージアムという所があり、そこで万華鏡の
手作り体験教室もあるという事なので、早速出かけてきました♪


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万華鏡の体験教室は随時行っていまして、所要時間は約30分。
作りたい人は、ミュージアムのショップで万華鏡の手作りキットをまず購入します。

こちらはドライタイプの万華鏡キット。
息子はコレを選択。
ドライタイプは何度でもオブジェクト(ビーズなどのパーツ)を入れ替えて楽しめるので、
ここではこのドライタイプが一番人気だそうです。


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これはオイルタイプの万華鏡キット。
オイルタイプは万華鏡作家さん考案の手作りキットで、難度はやや高めという事なので夫が選択。
これはパーツの入れ替えは出来ません。


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どのタイプの万華鏡を作るのか決めて選んだら、スタッフの方が丁寧に教えてくれます。
(もちろん持ち帰って作ることも出来ます)
購入したキットを開封し、どんなのが出来るのかちょっとワクワク♪
キットに入っているパーツが気になるようです(^^)


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作る作業は7歳の子供でも出来ますのでむつかしくはないかと思いますが、丁寧にする事が大事!
後の仕上がりに左右しますので、慌てずゆっくり丁寧に・・・。


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ボディが仕上がったら、ビーズを入れます。
ドライタイプは何度でもビーズを入れ替えたりする事は出来ますが、オイルタイプは出来ませんので
慎重にビーズを選びセットし、オイルを流し込みます。


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さ~て、どんな万華鏡が出来たのでしょうか(^^)
上手く出来たかな?


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『パパの万華鏡も見せて~♪』と、息子。

『どうだ!』と言わんばかりに夫が万華鏡を息子に見せます。
うーん、オイルタイプはやはり煌き方が違いますねー。
しっとりとした輝きがあり美しいです。


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私もちょっと拝見♪

ワォ~!
キレイだねぇ!
夫も息子も思った以上に上手く出来上がったようです。


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万華鏡ミュージアムには様々な万華鏡が展示しており見る事ができます。
コチラでアップしたかったのですが、著作権の問題もありますので投稿する事は出来ませんので
機会があれば一度足を運んでみてくださいね。


世界でただ一つの万華鏡をあなたも作りに出掛けてみませんか(^^)




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by jenajena | 2013-10-01 05:51 |   ・2013.9 京都