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2013年 01月 31日
今年の薪集めと、雪と梅の花
今年もそろそろかな・・・と思い、先日から花粉症の薬を(予防として)飲みはじめました。
そうしたらですね、眠くって眠くって仕方ないのですよ。
夜は息子と添い寝をしたら朝まで寝てしまうし、朝も以前より起きる時間が遅くなりました。
おまけに朝は薪ストーブの種火を復活させ、火を熾さなくてはなりませんので、私のブログタイムが
ドーンと減ってしまいました(泣) 

と言うわけで、最近たまに記事をUPするだけで、皆様のブログに訪問出来ていない状態ですが、
徐々にこの眠さにも慣れてくると思いますので、ボチボチと皆様のブログに訪問させて頂きますね(^^;


* * * * * * * * * * * *


さて。先日の週末に、昨年薪集めに行ったとき車に積めなかった分と、今年新たに切って頂いた梅の木を貰いに
夫の友人の車を借り、隣町まで行って来ました。
この日は雪の舞う寒い日で、気温が低い上に風もあり、最悪の薪集め日和・・・・゚・(●´Д`●)・゚・
(そういえば、昨年も薪集めの日は雪だった!)

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雪が降るわ降るわ・・・。 でも息子は雪とトラックに大喜び~♪
薪を集める作業は重労働だけど、コレがなくっちゃ薪釜(石窯)パンも焼けないし、薪ストーブで
私達の暖もとれないから、とっても重要な作業なんです。

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こんなに寒い時期なのに、ココではもう梅の花が!
日本一の梅の里みなべ町の梅林も1月26日から開園しています。
私の通勤路も、もう直ぐしたら甘酸っぱい梅の花の香りでいっぱいに ゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚

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毎年伐採した梅の木を譲ってくださり、本当に有難いなぁって実感します。
人付き合いが得意な方ではない我が家ですが(・・・シャイなんですよぉ~)、こうやって皆さんに
支えられて暮らせてるのって、幸せな事なんだなと思います。

皆さんに感謝です~♪

by jenajena | 2013-01-31 15:04 | Firewood life | Comments(24)
2013年 01月 25日
タイミング♪

石窯(薪窯)を使って焼くのって、結構難しい・・・。
何が難しいかって、石窯の温度が適温になる時間とパンの発酵の進み具合がピッタリ合わす事。
これが難しいだなぁ~。

毎日毎日火を入れているなら窯の温度も上がりやすく、適温になるまでの時間も予想がつきやすいんだけれど
たまにしか使わなかったら、適温になるまで相当時間がかかるのです。
特に冬の時期や前日に雨が降ったら、窯の温度が上がりにくくなってしまいます。

そういう事も理由の一つで、最近は石窯を使っていませんん。
他にも理由はあるのだけれど、木を沢山使って結局石窯の温度が上がらずパンを焼けなかったら勿体無いので
天気や自分達の時間の余裕のある時に焼くようにしています。
ほんと、全てが最高のタイミングで焼くって・・・難しいです。

さて、今回カンパーニュ・オ・フィグを焼きました。
ドライフルーツ入りのものって大好きだし、時々食べたくなるの~♪
薄い目にスライスして、カリッと焼いて、クリームチーズを付けて・・・。美味しいのよねー!
(イチジク好きだから、いっぱい詰込み過ぎて、ちょっとパンク状態のカンパーニュ・オ・フィグ・・・)

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タイミングと言えば。
先日職場から帰宅する時、何気なく携帯を見るとbuona fortunaさんからメールが!
タルトを作ったので、いただけるとの事。ラッキ~♪
危うく、buona fortunaさんの家を通り過ぎてから気がつくところだったΣ(Д゚;/)/…

で、これが頂いたタルト・シトロン~☆
もう本格的な味で、とっても美味しかったの~ ヽ(*´v`*)ノ
タルト生地は私が作る『なんちゃってタルト生地』ではなく、本物の味!教えて欲しいわぁ~☆

写真を撮るのを忘れたんだけど、タルト以外にもマドレーヌも頂きました。
どれも美味しく、あーまた食べたいなぁ~って思う味なんです。
こういう美味しいお菓子を作れる人に憧れちゃうわ(^^)

buona fortunaさーん、いつも有難うねー♪
ごちそうさまでした053.gif

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by jenajena | 2013-01-25 06:34 | bread | Comments(12)
2013年 01月 23日
The 10 Best Baguettes in America koneta
サワー種のラ・メール酵母を使って、いつもカンパーニュやバケットやその他諸々を焼いていますが
毎回少しずつですが、焼くまでの過程(熟成方法など)を変えて焼いています。

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今回も熟成方法を少し変え焼いてみたのですが、食べてみると今までで一番良い出来だったかも?
窯伸びもすごく、ビョ~ンと伸びました♪
サワードウですが、酸味は殆ど感じられず、バランスの良い味となりました。
サンフランシスコで食べられているようなサワードウ・カンパーニュも美味しいので、引き続き焼いていくと思います。

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パン自体が美味しかったので、サンドイッチの中味はシンプルに生ハムとルッコラ、そしてオニオンとチーズで。
昼ご飯の時間がもう直ぐだったので、パンの厚さは薄い目に切りました。
軽くトーストしてサンドすると美味しいんですよね。

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そうそう。

The 10 Best Baguettes in America

が、発表されました。
アメリカの『バケット部門』のベスト10なのですが、Floriole Cafe & Bakeryのバケットもベスト10に入っています。
アメリカ全土から選ばれただけあって、美しいバケットばかりです。
残念ながらサイトを見ているだけでは味まで分かりませんが、見ているだけで香ばしい香りが漂ってきそうです。

興味がある方、上記のリンクから飛んでみてください(^^)

by jenajena | 2013-01-23 11:00 | bread | Comments(18)
2013年 01月 21日
こういうクロワッサン、目指してます! Floriole Cafe & Bakery
最初クロワッサンを作りはじめる時、夫と『どういうクロワッサンを目指して作ろうか?』と話し合いました。
TARTINE BAKERYのようなクロワッサンにしようかとも考えたのですが、夫がある日『こんなクロワッサンが
あるよ』とサイトを教えてくれました。


それはアメリカ・シカゴに Floriole Cafe & Bakeryというベーカリーショップ。
ここのオーナーのSandra Holl は、TARTINE BAKERYで働いた経験があるんです。
その後独立してシカゴでベーカリショップを開店させているのですが、ここのクロワッサンがとにかく美味しいらしい!
Sandra Hollのご主人というのがフランス人の方で(多分そうだったと思う・・・)、その彼が納得する味になるまで
クロワッサンを作り続け、そして遂に納得する味のクロワッサンが出来たと言います。


彼女が作るクロワッサンは我が家と同じくサワードウ・クロワッサン(Sourdough Croissant)。
外はバリパリ、中はふっくらモチモチらしいです。(大きさも日本のクロワッサンに比べ、かなり大きいんです)
一度彼女の作るクロワッサンを食べてみたいですね。


彼女の作るクロワッサン、Youtubeで見れますので、興味のある方はどうぞ♪




by jenajena | 2013-01-21 06:44 | bread | Comments(24)
2013年 01月 16日
ホタテのラディッキオとパンチェッタ巻き
買い物に出掛けたら、 ラディッキオ(トレビス)が入荷していたので、迷わず購入しました。

というのも、夫が昔『ホタテのラディッキョとパンチェッタ巻き』を作ってくれてからの大ファンでして
時々食べたくなるんです。が、まだトレビスはこの辺りでは珍しい野菜(イタリア野菜)なので、
滅多に手に入らないんです。
なので見つけた時は必ずと言っていいほど購入します。

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作り方はとてもシンプルなんです。
刺身で食べられる貝柱をオリーブオイルと塩・コショウで下味をつけ、ラディッキオで包み、パンチェッタで
更に包んで爪楊枝で留めます。そしてオリーブオイルでソテーするんです。
ホタテは火が通り過ぎないように気をつけて・・・。

ホタテの甘みとラディッキオのほろ苦さ、そしてパンチェッタの塩味がワインによく合うんです。

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美味しいバルサミコ酢があれば、一緒にどうぞ♪
(夫がバルサミコでお皿にデザインしたので、ブログに載せてくれ!とウルサイのでUPしました)

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おもてなし料理としても最適の一品だと思いますので、お試しあれ~(^^)

by jenajena | 2013-01-16 05:07 | Home cooking | Comments(14)
2013年 01月 14日
クロワッサン?です
初クロワッサンは、(レシピどおり作ったが)何故か塩分が多いように感じた。

2度目はオーブン内の温度をちゃんと確かめず、温度が上がっていなかったのに焼いたのでペッタンコの
硬いクロワッサンが出来た。

そして3度目。
今回も酵母は自家製のラ・メール酵母。(サワードウ)
粉は、相変わらず石臼引きを使用夫のお気に入りね
ビックリするくらい窯伸びした、丸々と太ったクロワッサンが出来た。
冷めたら少し落ち着いた。

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断面ショー。
載せるのを躊躇ったけれど、後の記録としてUP。
夫は『層が出来てるやん』と言うが、私には出来ているとは思えん・・・。
クロワッサン・・・と言うより、パンですな。

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1個100gのクロワッサン。
結構デカイし、石臼引きの粉を使っているのでかなりベビー。
朝1個食べたら、昼までお腹が空きません(笑)

今はサワードウを使ったクロワッサンのレシピで作っていますが、今度はまた違うレシピで試してみます。

by jenajena | 2013-01-14 14:32 | bread | Comments(20)
2013年 01月 09日
鹿肉のミートボール
先日の鹿肉の赤ワイン煮込みをアレンジしてみました。

子供には鹿肉は少々硬かったようなので、煮込みの鹿肉を細かく切り、鶏肉の挽肉(本当は豚肉の方が
良かったんだけど在庫がなかったの~)とみじん切りして炒めた玉ねぎ、人参のみじん切り、そして
パセリを入れよく混ぜます。それに塩コショウとナツメッグとフェンネルのスパイス、赤ワイン煮の
ソースも入れて更に混ぜます。

それを丸めてオリーブオイルを入れたフライパンで焼き、トマトソースを入れ少々煮込めば出来上がり♪

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今日は息子の好きなペンネと一緒に食べたのですが、ミートボールは軟らかく食べやすかったようです。


そして・・・、今度は実家からイノシシの肉の塊が届きました(^^;
さてさて。今度は何を作ろうかしらねぇ~?

jena家の冬の食卓はジビエ祭りです♪

by jenajena | 2013-01-09 14:45 | Home cooking | Comments(14)
2013年 01月 08日
はじめましての、クロワッサン♪
初めて焼いたクロワッサン。

今年はクロワッサンを極めなくっちゃ!

ちょっと恥ずかしいので、今日は頭だけ・・・。笑

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by jenajena | 2013-01-08 10:02 | bread | Comments(14)
2013年 01月 07日
伊勢海老くんよ、いざ、さらば!
1月2日の夕食に出会ってから5日目。

『海蔵(うみぞう)くん』こと、伊勢海老くんは、立派な伊勢海老ご飯になりました(><)


チ~ン! (合掌・・・)

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by jenajena | 2013-01-07 18:42 | Home cooking | Comments(22)
2013年 01月 06日
鹿、食べました♪ 鹿肉の赤ワイン煮と四方山話
夕べ、鹿・・・食べました。

いえ、鹿肉食べました・・・・♪

私達が住んでいる辺りは山が多い田舎なので、鹿やイノシシ、野ウサギなど、ジビエが豊富なんです。
山道を走っていると、よく鹿やイノシシにも遭遇することもあります。
鳥獣肉は昔からこの辺りの蛋白源としてお世話になっている肉で、そのため今でも冬になると鹿肉や
猪肉を貰う事が結構多いのです。

先日も、いつもサマツをくれる山間部に住んでいる職場のマキちゃんが、鹿肉食べる?と言って持ってきてくれました。
鹿肉は・・・、日本で食される事は少ないけれど、ヨーロッパなどでは食卓で出される事も多かったりします。
最近ではジビエ料理が日本でも(徐々にですが)認識されつつありますね。

で、貰った鹿肉の鹿刺し用の肉(多分、ヒレ肉かなぁ)でパスタにしました。(写真ないけど)
鹿刺し肉はね、食べようと思えば食べれない事はないんですが、数年前に旅館で鹿刺しが供された時、半凍り
状態で出された鹿刺しを後回しで食べていた為、常温になった鹿刺しが血まみれのようになっていて、ギョッ
とした経験があるんです。多分ヘム鉄を含むタンパク質を含有するため、常温になってそれが浮き出てきたんでしょうね。

残りのその他のブロック肉は、赤ワイン煮をしました。
ブロックには適当に切り分けられたものなので、下処理が大変なんです。毛が付いている事もあるので取り
除かなくてはいけないし、筋の部分も除かなくてはいけません。

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数日前からハーブと赤ワインでマリネをしておくので、臭みっていうのはあまり感じられませんが、馴染みの
無い人には食べづらいものかもしれません。
食感は赤み部分が非常に多いので、煮込むと少々肉が引き締まった感じになります。
前回は、インドカレーにしたのですが、羊肉のような感じで美味しかったです。
昨日焼いたカンパーニュをそのソースに付けて食べたら、更に美味!
和歌山の自然の恵みに感謝です♪
食べながら思ったのですが、ちょっとクジラ肉にも似た感じがありますので、竜田揚げとかにしても美味しい
かもしれませんね。その場合も硬くなるから、事前にオイルでマリネは必要かも・・・。


鹿肉といえば、夫の昔の話。
夫がアフリカ人の友人数名と車でアメリカの田舎道を走っていた時、夫がどうやら鹿を跳ねて鹿が死んでしまったらしい。
どうしようもないので車で走り去ろうとしたら、友人がものすごい形相で『戻れ!戻れ!』というので、理由を
聞くと、『鹿肉は旨いから持って帰る!』と言って、きかなかったらしい。
それから鹿を食べる度に、私の頭の中ではこの話が浮かんでくるのです。

by jenajena | 2013-01-06 18:02 | Home cooking | Comments(16)