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2012年 10月 28日
死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン 6/30

死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン 6/30 (一年に一度は飲みたい10本のシャンパン 4/10)
◆ ドンペリニヨン 2002/ Dom Perignon 2002◆




10月28日は夫の誕生日でしたので、 ドンペリニヨン 2002/ Dom Perignon 2002をあけました♪
そう言わずと知れたドンペリニヨン。あえて説明する必要もないくらい有名ですね。
日本で一番有名なシャンパンかもしれません。なんたって年間の生産量は3000万本を超すのですから。
バブルの頃は、あちらこちらでポンポンッと景気よくあけられていた事でしょう。

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さてこちらのドンペリニヨンですが、作柄の特に素晴らしい最良の収穫年のブドウのみ使用され、
オーヴィレールの一級畑で栽培されたシャルドネとピノ・ノワールがアサンブラージュされています。
ドンペリニヨンはセラーで7~8年の熟成を経てリリースされる訳ですが、絶妙なバランスのシャンパンは、
独特の個性はもっておりませんので飲む人を選ばず、それゆえ多くの人の支持されている理由なのかも知れません。

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個性があまりないので面白みに欠けますが、けれどいつ飲んでも安定していますので、困った
ときの1本かもしれません。
ジャスミンや洋ナシのような香り・・・と評される事もありますが、私はあまりジャスミンの香りは感じられませんでした。

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夫は味はともかく?、Bigネームのシャンパンに大喜びしてくれましたので、これを選んで
まぁ良かったかな・・・(^^)

by jenajena | 2012-10-28 22:31 | liquor/drink
2012年 10月 26日
牛テール肉の赤ワイン煮込み
立派な牛テール肉が手に入ったし、少し寒くなってきたので牛テール肉の赤ワイン煮込みを作りました。

(写真が茶色だなぁ・・・笑)

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コトコトと香味野菜と赤ワインで煮込むこと、数時間。
トロットロの煮込みが出来上がりました♪

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丁度バケットも焼き上がったので、一緒に頂きました。
残ったソースはパンにつけて・・・ね。
これが美味しいのよ~

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これからの季節、体が温まる煮込み料理がイイネ♪

by jenajena | 2012-10-26 22:49 | Home cooking
2012年 10月 25日
オリーブの新漬け、出来ました~!
先日漬けたオリーブの、グリーンオリーブの新漬けが出来上がりました♪

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ブラックオリーブの塩漬けはまだまだ時間はかかるけど、新漬けは2週間弱くらいで出来上がりました。

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新漬けは苛性ソーダで渋抜きをするんだけど、うっかり漬ける時間を間違えてしまい倍の時間漬けてしまったので、思ったよりカリカリ感がありませんでしたが、それ以外の味はGoodで、売っている新漬けと殆どかわりません。

来年もっと実が生ってくれたら、新漬けをいっぱい作りたいなぁ~♪

by jenajena | 2012-10-25 21:36 | foods
2012年 10月 18日
シニフィアン・シニフィエのパンを通販してみた♪  koneta
パン好きの皆様ならご存知の、志賀勝栄氏のシニフィアン・シニフィエのハード系のパンを通販で買ってみました。

今までも他店のベーカリーショップで何度か通販をしたことがあったのですが、超有名店ではどのように発送されてくるのか興味もあり買ってみることにしました。
情報提供して下さったun_voyageさ~んいつも有難うね~♪


我が家が頼んだパンたちは、こういうかたちでダンボールに入り、冷凍便でやってきました。
ウェブサイトを見ると、5月から10月までの発送は、冷凍便での発送となると記載されていました。
パンはナイロン袋入りですが、2重になっています。

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我が家が今回注文したのは5種類。
先ずはじめに、クロワッサン・オ・ルヴァン。今度焼こうと計画をしているので、参考のために注文。
原材料は、小麦、バター、砂糖、全脂粉乳、卵、塩、モルト、イーストです。
食べる前に軽く焼くと、バターの香りが広がり食をそそります。
断面も美しいです。

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バゲット・プラタヌ。シニフィアンシニフィエ一番のおすすめらしいです。
低温長時間発酵で作られているバケットで、フランス産オーガニック小麦使用を使用しているとの事。
原材料は、小麦、塩、モルト、イーストです。
こちらのバケットは、我が家で作るより軽い食感です。持った感じも意外と軽かった。
やはり、こういうバケットの方が、日本人には好まれるのだろうか。
ズッシリとしたバケットはフランス人などの欧米人には好まれるけど、日本人の口にはあわないのかかなぁ?

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バゲット・ドゥ・ジュール。
フランス産小麦を使用したスタンダードなバゲットで、上記のバゲット・プラタヌより更に軽めの仕上がりになっています。
こちらも原材料は、小麦、塩、モルト、イーストです。
バゲット・プラタヌもバゲット・ドゥ・ジュールもですが、送られてくる時は、半分にカットされた状態で届きます。
まぁ、そりゃそうですよね、長いんですもの(^^)

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パン・ド・カンパーニュ。(1/4サイズ)
ライ麦を10%配合しているフランス産小麦使用の田舎パンです。
原材料は、小麦、ライ麦、塩、モルト、レーズン、砂糖。・・・砂糖が入っているのね。。。
結構硬いのかと思いきや、意外と軟らかいカンパーニュでした。
ふわっとして、うーん、こちらも日本人好みのカンパーニュかな、と感じました。
このカンパーニュをサンドイッチにして食べたのですが、軽い食感だったため胃もたれせずすみました(^^)
パンの味自体が意外とヘビーじゃなかったので、サンドイッチの具も選びませんでした。

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パン・ペイザン。(1/4サイズ)
国産の小麦粉と全粒粉をブレンドして使用して作られています。
原材料は、小麦、塩、モルト、イースト。
こちらの気泡はすごい!大きな気泡がポコポコとあいています。
サイドイッチにするにはちょっと難しい・・・(^^;

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こちらのお店のハード系のパンですが、ハード系といってもそんなに固くなく軽い仕上がりで、万人受けするようなお味でした。
ハード系のパンでも、最低このくらいの軽さと柔らかさがなければ日本では売れないのかなぁ~。
我が家が焼くハード系のパンって・・・マニアック向けなのでしょうか。

う~ん。。。考えさせられます。

by jenajena | 2012-10-18 21:56 | bread
2012年 10月 15日
ミイラ男のクルミ入りカンパーニュ
クルミ入りカンパーニュを作ってみたら・・・、

なんと、ミイラ男のような顔のパンが出来上がってきた。

私の見方が悪いのかもしれないけれど、

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なぜか、こういう風に見えるんですわ。

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こっちの方向に向けても、

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やっぱり見える・・・。

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皆さんも、こんな経験ありますか?
そいえば、何年か前(十数年前?)に人面○○とかいうの、流行りましたね。
若い方、ご存じないかも(苦笑)
ちょいと古いけど、これは人面パンと呼べば宜しいのでしょうか...ヽ( ´_つ`)ノ


肝心のクルミ入りカンパーニュの味ですが、クルミをね、少々入れ過ぎた感があったのですが、差し上げた方の感想では、そんなに多いと感じなかったとの事ですが、次回はもう少々減らしてみようかと思っています。
噛めば噛むほど旨味の出るパン、美味しいです♪ ワインに良く合うのよ~

by jenajena | 2012-10-15 22:03 | bread
2012年 10月 14日
秋です 栗のビスコッティ
秋といえば、栗。
職場の裏山に、野生の栗の木があって、時々山から毬栗ごとコロコロと落ちてきます。
この前も落ちてきたので、一つ持って帰ってきました。

もちろん、野生の栗なので、小さな小さな栗の実で、食べることがちょっと難しいので、栗入りのビスコッティと一緒に写真だけ撮ってみました(^^)

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ビスコッティにはアーモンドと栗を入れたのですが、栗を小さくしすぎてしまいました。
ゴロゴロ入っている方がよかったなぁーと反省。
小さなパッケージに詰めて、職場から帰る車の中でボリボリと食べています(笑) 丁度お腹が空く時間なのよ~

by jenajena | 2012-10-14 22:26 | Sweets
2012年 10月 13日
ラムレーズンの焼きりんご
ちょっぴり肌寒くなってきたら作る簡単お菓子、焼きりんご。
今回は芯をくり抜いて、その中にラム酒に漬けたレーズンを詰め込んで、砂糖とシナモンをパラパラと振りかけ焼いてみました♪
オーブンの中からは砂糖がカラメルになってきてる甘~い香りと、りんごの甘酸っぱい香り。そしてシナモンの香りも鼻をくすぐります。

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コレ、実は夫が作ったお菓子なんです。
夫はりんごを使った焼き菓子が大好きで、自分でよく焼きりんごを作っています。

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アップルパイも大好物だけど、それは殆ど作らないなぁ。。。
何年か前にアップルパイを作ってあげた事があるのですが、その時は喜んでくれましたね。

もっと研究して、美味しいアップルパイを焼いてあげたいな♪

by jenajena | 2012-10-13 21:51 | Sweets
2012年 10月 12日
今さらですが、ジブリ弁当 カオナシ
数ヶ月前から『千と千尋の神隠し』のカオナシの大ファンになり、『遠足のお弁当はカオナシにしてね!』と注文が入った。
息子と一緒にDVDは数回見たけれど、もう一つキャラクターが良く分からなかったので、今回もググッてカオナシのキャラクターを勉強をする。

調べた結果。  うーん。 
カオナシの『顔』を作るのが、面倒くさいなぁ・・・。
5時に起きてチマチマ海苔とチーズをカットせにゃらなんなーと、イメージトレーニングをしながら翌朝のキャラ弁作りに備えて寝たのですが、


はっ! 5時50分やーん!?

急いで飛び起き、冷蔵庫をガサる。

あぁぁぁぁ! スライスチーズ買い忘れてるぅ~!

スッピンのまま、車に乗って近所の24時間営業のスーパーに駆け込む。
なんとも忙しない朝。

無事に命の!(コレがなきゃキャラ弁は作れない)スライスチーズを買ってきたので、早速作業に取り掛かり、ギリギリセーフの時間に出来た本日のキャラ弁はコチラです。

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おにぎりはカオナシで。中身は明太子と梅おかか。カオナシの顔のチーズのカットが雑ですねー(^^;  
彫刻等でチマチマとやっているのがバレますわ・・・。
そして肉団子は真っ黒くろすけ。目が取れないように、一応パスタでスライスチーズと肉団子を刺してくっ付けております。パスタの刺した跡が分からないように、その上に海苔で目をくっつけます。
それと、トトロ・・・じゃなく、私もよく分からないキャラクター(一応トトロのつもり)は厚切りハムをカットして作っています。

出来上がった弁当を息子に持たせて、『あまりリュックを揺らしたらあかんよー!お弁当のカオナシが本当のカオナシになるからねー』と注意をしたら、まるで大奥のお局様のごとく、静々?と上体を揺らさず足だけ動かし幼児園に入って行きました (_´Д`) 普通でいいんだよ、フツーで(笑)

by jenajena | 2012-10-12 22:28 | Home cooking
2012年 10月 09日
バケットって?
またまたバケットを焼く。
夫納得の味のバケットなのですが、私はもっと軽い目のクラムでもいいかなぁって思うこともあり・・・。

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けどね、けどね!
パリのDu Pain et des Idées (デュ・パン・エ・デ・ジデ)のバケットの断面を見ると、日本でよく見るバケットのスカスカ断面とは全く違うんです。
ギューッと詰まったクラムは噛めば噛むほど味が出るような感じで、クラストはパリッという音が聞こえてきそうなくらいで、クープも美しい。
これがバケットやカンパーニュを主食としている国のパンなのでしょうか。
TARTINEに憧れてカンパーニュを焼きはじめましたが、次はDu Pain et des Idéesのようなバケットも焼いてみたい。
Du Pain et des Idées のバケットも見れる画像を下記に張っておきますので、見てみてください。(ちょっと長いです・・・)





またまたオマケ(笑)
カンパーニュは本日もまずまずの出来でした♪
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by jenajena | 2012-10-09 22:18 | bread
2012年 10月 08日
オテル・ド・ヨシノでランチ♪
和歌山の県民交流プラザ、和歌山ビッグ愛の12Fにあるオテル・ド・ヨシノへランチを食べにいってきました。

こちらは、パリのレストラン「ステラ マリス」がミシュランガイド・フランス2006年度版で一つ星を獲得(以降も継続して維持)、そしてミシュランガイド東京2010 年度版で「レストラン タテルヨシノ 銀座」が一つ星を獲得(こちらも2012年度版まで継続して星を保持)しているフレンチレストランのオーナーシェフ吉野建氏が、カジュアルなフレンチレストランとして手掛けた関西初のレストランです。

レストランの入り口は、カジュアルレストラン「ステラ マリス」と隣り合せになっており、どこから入っていいのかよく分からない構造で、ちょっと戸惑いました(^^;

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今回は子供がいてるという事もあり、個室を用意して頂きました。(個室料はいりませんでした)
広さもそこそこあったので、ブラウンを基調にしたお部屋でしたが圧迫感は感じられませんでした。

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『お料理を待つ間お召し上がりください』と出てきたのは、シュー生地の上にチーズをのせて焼いたチーズのグジェール。
とても美味しく、ワインが欲しくなるようなお味でしたが、残念ながら車を運転しなければなりませんので、本日はお預けです・・・(><) 

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こちらで出してくれるパンは、自家製酵母(リンゴなどのフルーツ)のミニバケット。
低温熟成しているそうです。
ほんのりと甘い香りがして、しっかりとした生地の美味しいバケットでした。
因みにカトラリーはクリストフル。いいですねぇ~。

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アミューズ。
夫(左画像)は、キジのコンソメスープ。チキンスープ・・・と言っても分からないくらい、癖がなく美味しいお味だったそうです。
私(右画像)はクエのすり身のタルト。息子に殆ど食べられたので感想は微妙なのですが、それでもクエの旨みが凝縮された旨みのある一品でした。

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前菜。
夫(左画像)は、鯵のカルパッチョ。下に敷いている洋梨の香りがフレッシュな鯵とよく合っています。
私(右画像)は仔鳩のテリーヌ、イチジクのコンフィチュール添え。これもまた、ワインによく合うお味で、黒コショウがテリーヌのレバーの味をうまく引き出しています。

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夫(左画像)は魚料理。チョイスしたのはクエのポアレ。和歌山のクエは有名ですが、それをバター、白ワイン、エシャロットで作る軽い目のソースで頂きます。
私(右画像)は本日のスープ。フランス産の栗をつかったポタージュ。栗の香りが香るこのスープ、どうやら息子好みだったようです。栗を使っていながら、しつこくなく、すーっと身体の中に入っていくようなスープでした。

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メインの肉料理。
夫(左画像)は豚足のファルシー。残念ながら味見をしていないのでコメントできませんが、とても香ばしい香りがして、食欲をそそります。
私(右画像)は南仏風牛肉の煮込み。定番の料理ですが、お肉がとても柔らかくなるまで赤ワインで煮込まれていて、バジルとオリーブがいつもの赤ワイン煮を一捻りした感じになっていて美味しく頂きました。

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デザート。
夫(左画像)はチョコレートムースの鏡面仕上げ。
私(右画像)はヨーグルトアイスとラベンダー風味のゼリー、巨峰添え。このラベンダーの香りのゼリーにやられました!ラベンダーとブドウ・・・って、合うんですね。今度この組合わせで何か作ってみたいと思いました。

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焼き菓子はカヌレとマドレーヌでした。
久しぶりに食べたカヌレ、やっぱり美味しかった~♪

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さてこの日ですが、個室に入っていたので店が混んでいたかどうかは良く分かりませんが、一品一品出てくるのがちょっと遅く感じました。テンポよく出てきてくれると嬉しかったのですが、次の料理が出てくるまでの時間が長かったので、ついパンばかりを食べてしまい、最後はかなり満腹になってしまいました。
コストパフォーマンスは・・・まずまずってとこでしょうか。
ただ、大阪や東京でこのくらいの料理を食べたとしたら、もっと料金設定は高くなっていたかもしれませんね。
また機会があれば訪れたいと思いました。



オテル・ド・ヨシノ
 和歌山県和歌山市手平2丁目1-2
  県民交流プラザ和歌山ビッグ愛 12F 
 TEL 073-422-0001
 営業時間 11:00~14:00、17:30~21:00
定休日 月曜日、第2火曜日 

by jenajena | 2012-10-08 21:15 | Restaurant