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2012年 07月 29日
cafe de Paris butter で ミニステーキ
今週の土曜日に(天気が悪くなければ)毎年恒例の会社の夏祭りがあり、その準備や月末ということもあって、何かと忙しい今日この頃。
早朝と帰宅後は蚊に刺されながら水やりしなければならないし、連日連夜のオリンピックもついつい見てしまう。
ちょっとスタミナ不足ということもあり、先日ガッツリとステーキを食べたくなりました。

たまたまステーキ用の肉が安く売り出されていたので購入~♪
折角なので、いつもと違う味付けで食べたかったので、サンフランシスコのGreen Apple Booksで毎年買ってくる料理本のひとつからメニューをチョイス!
今回選んだのはDamien Pignoletの『French』という本の中から、cafe de Paris butterを作りました。

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cafe de Paris butterは名前のごとくバターを基本に、ガーリック、オレンジとレモンのすりおりした皮、ディジョンマスタード、トマトペースト等々入っているのですが、これがもう激ウマ~053.gif
ステーキの上に乗せて食べるのですが、パンにつけても美味しい~060.gif
熱々のステーキの上にこのバターをのせたらすぐ溶けちゃいましたが、溶けてもGoodよ!!!

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サイドメニューもパリのカフェをイメージして、地元産の特大ナメコのソテーとクミン風味のサフランライスも添えてみました。
このcafe de Paris butter があれば、お徳用のお肉も高級お肉に変身します。
お肉だけじゃなく、白身魚のムニエルにも使えそうです。
冷凍保存も出来るので、たくさん作っていざという時に役立ちそう(^^)

by jenajena | 2012-07-29 23:22 | Home cooking
2012年 07月 18日
1本で2度おいしい~♪ ホットドッグ
『ママ~、やわらか~いパンが食べたい・・・』と耳元でコソッと囁く息子。
いつもハード系のパンしか焼かないし、それを美味しい美味しいと言って息子は食べてくれるのだけど、たまにはフワフワしたパンも食べたいらしいわ。

そんな息子の朝食と私のお昼ご飯にホットドッグを作ってみました。

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いつもはソーセージだけなんですが、今日は昭和の香りがするソースカツも食べたくなったので、揚げたてトンカツに特製ソースにつけたソースカツも挟みました。
揚げたてトンカツをソースにつけると『ジューッ』と音がして、食欲をそそる香りがしてきます♪
1本の半分にソーセージ、もう一方にソースカツ。もちろん、大好きな野菜も入れるのも忘れずに(^^)

いつもと違う朝食に息子も大喜び~♪
たまにはこんな朝食もいいかもね(^^)

暑い夏は、ガッツリ系の朝食でスタミナをつけちゃいましょう~☆

by jenajena | 2012-07-18 22:46 | tartine/sandwich
2012年 07月 10日
白桃のオープンサンド
今年も同僚から白桃を頂きました。
同僚の実家は白桃を作っていて(和歌山って桃の産地でもあるんですよ)、それはそれは美味しいんです。
そんな美味しい桃ですが、桃はとってもデリケートなフルーツでしょ?少しでも傷みや虫食いがあれば出荷できないらしいんです。
そんな桃のほうが美味しかったりするので、毎年出荷できない桃をた~くさん!頂いています♪

今日は朝ご飯に、桃を使って白桃のオープンサンド。
トーストの上にスライスした白桃をのせて、焦げ目を付けたかったので軽く砂糖をまぶして、トースターで焼いちゃいました♬
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残念ながら思ったような綺麗な焦げ目は付かなかったけど、桃もトロトロのジャムのような食感でGoodよ。
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明日はun_voyageさんみたいに、桃のスムージーでも作ってみようかな~(^^)

by jenajena | 2012-07-10 06:28 | bread
2012年 07月 07日
あれから・・・
蕎麦を打つ!と決意してから、早3か月が過ぎてしまった・・・。
購入した石臼は驚くほど大きく(7Kgもあって重かった)、私が石臼を引こうと思っても、ウンともスンとも言わないくらい非常に重く、漬物石にもならんくらい重かったので、オークションで出品して、新たなオーナーのもとへ旅立ちました。

その後とにかく下調べの日々でして、まず良い蕎麦粉を何処で買うか迷い、そして取りあえず購入。
次に、自分の打ち方のどこが悪いのか見極めるために、youtubeを見て研究するものの、もっと踏みこんで見てみたい!と思い、あの蕎麦打ち名人の高橋邦弘氏のDVDを購入しました。

そして、DVD購入後初の蕎麦打ちです!

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もちろん、私が蕎麦を打つので、打っている時の写真はありません(笑)
DVDを見ながらイメージトレーニングをして、結構出来そうな気になっていたのですが、いや~かなり難しいですわ。
水回しのあたりまでなら、何とか出来ても、それから蕎麦を麺棒でま~るく伸ばし、それから四角くする作業が出来ません!
そう、四角くならんのですよ~(泣)

それに、蕎麦を切っていく作業も意外と?難しいんですわ。
均等な幅に切れないし、思いっきり押し付けると蕎麦が潰れたりするし、ハッキリ言って非常に難しい。

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茹でるのも一苦労。
打ち方が悪かったのか、茹でるのが悪かったのか(いや、全て良くない)、出来上がった蕎麦はプチプチに切れて、ある意味食べやすい短さの蕎麦になった。もちろん、幅も細いのやら太いのやら、見せるのがお恥ずかしい代物の出来上がりとなってしまったのだー。

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幸いにも今回は良い蕎麦粉を使ったので、前回のような不味い蕎麦ではなく、蕎麦の味自体は悪くなかったので、家族も取りあえずは食べてくれました。

『なんで上手く打たれへんのやろ・・・』とつぶやく私に、
『あなた、どれだけ自分過信してるんねん』と一蹴されてもたー(笑)
まぁ、みなさん長い期間をかけて修行してらっしゃるんですもの、1日や2日DVD見ただけで上手に打てたら天才だわね。

こんな蕎麦ですが、上手く打てるまで長い目で見てやって下さいまし。

by jenajena | 2012-07-07 23:16 | Home cooking
2012年 07月 01日
死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン 4/30

死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン 4/30 (一年に一度は飲みたい10本のシャンパン 3/10)
◆アンリ ジロー オマージュ ア フランソワ エマール /HENRI GIRAUD HOMMAGE A FRANCOIS HEMART◆




結婚記念日に飲もうと思っていたけれど、息子が熱を出したので、日を改めて開けた1本がコレ、アンリ ジロー オマージュ ア フランソワ エマール アイ・グラン・クリュ ブリュット NV /HENRI GIRAUD HOMMAGE A FRANCOIS HEMART
最近こちらのシャンパンが売切れになっている店舗が多く、あったとしても少し割高だったりしてたのですが、先日たまたまセールをしていた店にありましたので購入しました。

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[メゾン・アンリ・ジローの創始者、フランソワ・エマールへのオマージュとして造られたシャンパンだそうなので、ちょっと期待しながら飲んでみた♪
色は綺麗なハチミツ色、上品でゴージャスな感じがする・・・。
アイ村のアンリ・ジロー自社畑のブドウを100%使って品格のある一品に仕上がっていて、少し癖のあるハチミツと熟成したフルーツがミックスしたような香り。
優雅でふくよかな味わいで、酸味もややあり、とてもバランスの良いシャンパンです。
このシャンパンは、樽で6カ月の熟成を経た後、20カ月の瓶内熟成を行い、リリースされます。

#IMAGE|a0157597_5563996.jpg|201207/10/97/|mid|654|438#]

手に入りにくい(売切れになっている店が多い)理由として、もともと生産量も少なかった・・・という事もあるのですが、 近年までイギリスやモナコなどの王室御用達と、一部の上流階級で愛飲されるのみだったからだそうです。
それが日本でも解禁になったものの、雑誌などで取りあげられたり、○○ソムリエおススメ!みたいな事が雑誌や本に載ったりするものですから、レアものになってしまうんですよ。
全くない訳じゃないんですけど、やっぱり管理もシッカリしている店でなるべくお安く買おうと思ったら、結構難しいものがありますね。
『在庫、あと○本です』な~んて書かれていたら、ついポチッとクリックしてカートに入れたくなってしまいます。(笑)

by jenajena | 2012-07-01 23:40 | liquor/drink