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2011年 12月 28日
今年最後のキャラ弁 ダダ初登場
今年から始めたキャラ弁も、今年は今日で最後となりました。
最後のキャラ弁に登場するのは…、そう!ダダさんです♪
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個人的にはとても好きなキャラなんですが、息子的にはあまり好きなランキングの上位には登場しません。
けれど、母の独断と偏見で弁当に入れちゃいました。
それと『吉田類のお肉、食べたいから入れて~』というので詳しく聞いてみると、どうやらヤキトリらしい。
朝から頑張ってヤキトリも焼きましたわ。

何でも、前日に『あした、ウルトラマンのキャラ弁やねん♪』と幼児園の先生とお友達に言いふらしていたらしい。
朝、先生2人に『ウルトラマンのキャラ弁なんですよね! 楽しみです』と言われてしまいました(^^;
それならもっと頑張ったのにぃ~(`ε´)

ま、結果みんな見に来て『すっごーいっ!』と言ってくれたらしいけど、みんなが一番気に入ったのはハートの玉子焼きだったらしい。

所詮昭和のキャラは平成の子供には分からんのよね。。。 ←いじいじ

by jenajena | 2011-12-28 22:58 | Home cooking
2011年 12月 25日
ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト・ラフィット・プライベート・リザーヴ 2009
モン・ドールに合わせてみようと選んだ訳じゃないけれど、今年のモン・ドールにチョイスのはBarons de Rothschild [Lafite] Private Reserve Bordeaux Rouge 2009(ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)2009 プライベート・リザーヴ・ボルドー・ルージュ)。
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あのラフィットのワインという事で買ってみましたが、驚くのはまず価格! 1500円もしません。(1300円ちょっとくらい)
個人的には5大シャトーの中ではマルゴーやラトゥールよりもラフィットが好きで、お気に入りのシャトーの一つ。
それが何とこの価格で販売しているなんて『一体どうしたの?』と思ったくらい。

コルクにもちゃんと5本の矢が印されています。
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Château La Tour Saint Bonnet.2008(シャトー・ラ・トゥール ・サン・ボネ)を購入してちょっとガッカリしたことがあったので、もしかしたら『これももしかしたら…』と思ったのですが、先ずは飲んでからの話なので、取りあえず一口。

裏切られました(笑) いい意味で(^^)
Chateau Lafite Rothschild(シャトー・ラフィット・ロートシルト)の足元にも及びませんが、それでもラフィットのいい所(エレガントさ)は出ています。
モン・ドールに合わせると頼りなさはありますが、それでもスモーキーさもあるので熟成しすぎていないくらいのチーズであれば問題なく合わせられるかと思います。

ネームバリューも手伝ってかどうかは分かりませんが、この味と価格を考えれば、デイリーワイン(まとめ買い)の仲間入り間違いなしです。

by jenajena | 2011-12-25 22:26 | liquor/drink
2011年 12月 25日
クリスマスの幸せディナー
先ほど無事石窯パンが焼き上がったので、そろそろクリスマスディナーに。

夫が大好きなRoger Goulart のロゼで乾杯♪

息子の大好きなイクラがのったシーフードマリネの前菜。
Roger Goulart のロゼとの相性は今一つだったかも(苦笑) でもどちらも美味しいかったです。
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毎年作るローストチキン。あ、去年はローストビーフだったけど、ほぼ毎年はローストチキン(ホール)です。
食べきる事は不可能なので、残ったものはローストチキンのサンドイッチにしたりインドカレーにしたり、骨は美味しいスープがとれるので捨てる所がありません。
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そして、もう一つ毎年食べているものは…、これ! Mont d'Or(モン・ドール)です。
我が家のクリスマスには、ローストチキンとモン・ドールは欠かせません。
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焼きたてのサワードウブレッドにモン・ドールをつけて頂きます。
サワードウの香ばしいクラストの香りとナッティなモン・ドールの風味が相性抜群です!!!
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こんなに美味しい食事を、暖かい部屋で、家族で、食べられるなんて感謝しなくてはいけませんね。
特に今年はそう思わされるとしでしたから。
来年も皆でクリスマスが迎えられますように。。。

by jenajena | 2011-12-25 20:37 | Home cooking
2011年 12月 25日
クリスマスの日の石窯パン、サワードウブレッド
この日は本当に寒かった。所によっては雪が降ったようだけど、ここは強い風が吹きまくりました。
海近くの高台なので、我が家の冬は風との戦いです(^^;

その暴風の中で、夫はこの後のクリスマスディナーの為のパンを石窯で焼くことに。
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ラウンドのバヌトンはLa Mer Leaven(ラ・メール酵母)、オーバルのバヌトンはSan Francisco Sourdough  Leaven(サンフランシスコ サワードウ酵母)使用です。

夫自慢のGLOVERALL(グローバーオール)のダッフルコートを着て頑張ってくれたおかげで(←どうしてもGLOVERALLのダッフルコートを自慢したかったらしく、書いてくれと頼まれました…)、美味しいサワードウブレッドが焼き上がりました。
もう、この中身を見ただけでテンションが上がりましたよ。プックリ膨らんでイイ感じです。
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香ばしい香りと共に家の中に入ってきたサワードウブレッド。
いや~、可愛いですね。何ていうか、とにかく可愛いんです、パンが(笑)。
今回はエッジが立ったクープはサンフランシスコ サワードウ酵母の方(オーバル)に2個ほど有りましたが、全てにおいてエッジ付きのクープが欲しいなあ。でも、それ以外はかなりの出来だったと思います。
この後のクリスマスディナーで頂きます。
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by jenajena | 2011-12-25 19:30 | bread
2011年 12月 24日
リナール・ゴンティエ ブリュット(NV)
リナール・ゴンティエ ブリュット(NV)という、かなりお買い得な価格設定のシャンパンがあったので、味が心配だったのですがこの価格なら失敗しても『ま、いいかっ』と思えそうだったので購入して試してみました。
1924年創業した家族経営の小さな蔵元『アベル・ルピートル』のもので、生産量のほとんどがフランス国内で販売されるので、日本ではあまり見かけないのも納得。


販売店の説明では、『かつては、パルマ公国を統治したブルボン・パルマ家のアンドレ王子ご用達という歴史的にも非常に有名なシャンパンです。その品質は、シャンパン大手で英国王室御用達の「 ランソン 」からも認められ、1997年には「 ランソン・インターナショナルグループ 」の傘下に入り、現在、ランソングループのチームがワイン作りを行っており、急速に知名度と品質が向上し更なる発展を遂げています。』とのことです。

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シャルドネ 70%、ピノ・ノワール 30%で、柑橘系を感じるテイストですが癖はないので、どんなシーンでもO.Kかと思います。
我が家はベリー系のフルーツ中心の盛合わせに合わせてみましたが、爽やかな酸味とフルーツの酸味・甘味とよく合い美味しく頂きました。
決して『とっても細かい…』とは言えませんが、泡もキメの細かい綺麗な泡立ちで、これなら何本かストックしておいてもいいかも。
お買い得の1本です。

by jenajena | 2011-12-24 23:34 | liquor/drink
2011年 12月 24日
カニ料理と共に ブーズロン・アリゴテ2009
カニが届いたので…、今日はカニ三昧といきますか(^^)
セコガニは塩茹でして、スダチを絞って頂きます。
タラバガニは焼きガニに、ズワイガニのポーションはムニエルにして頂きました。
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カニを食べると時、スダチを絞って食べようと思っていたので、探し出した白ワインはコレ。
購入したサイトでは、『白飯+スダチ+白ワイン(ブーズロン・アリゴテ)のマリアージュ、=騙されたと思ってお試しください=』と書かれていましたが、流石に今日はご飯は要りませんので、カニ+スダチ+白ワイン(ブーズロン・アリゴテ)のマリアージュで頂きました。
確かにこのワインは柑橘系が良く合いますね。レモンやライムでも合うとは思いますが、スダチやカボスなどの方が白ワインの良さが分かるかと思います。
アリゴテ品種のワインに興味がある方、一度試して下さい。和食にも合います。
因みに、オーナーは、ロマネ・コンティ社の共同経営者だそうです。
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by jenajena | 2011-12-24 22:30 | liquor/drink
2011年 12月 17日
アンチョビのプチパイ
これからクリスマスや年末年始に向かって、シャンパンやカヴァなどスパークリングワインを飲む機会が多くなってくるのではないでしょうか。
そこでおススメのおつまみを提案♪
スパークリングワインにピッタリのアンチョビのプチパイです。
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我が家は手作りでパイ生地を作りましたが、お急ぎの時や簡単に作りたい方は冷凍のパイ生地を利用して下さい。
まず、パイ生地を綿棒で薄くのばしてからフォークで刺して穴をあけます。
生地を3~4cmくらいの四角に切り、その上にタマネギの薄切り、アンチョビ、ハーブ(私はフレッシュなタイムを使用)をのせて、パプリカ、コショウ(カイエンヌペッパーでもO.K)を少々ふり、200℃に熱したオーブンで約15分焼いて出来上がりです。

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今回はお手頃価格のスペインの『カンパッソス ブリュット』に合わせてみました。
お手頃価格とは言え、瓶の中で発酵させるシャンパン製法のスパークリングワインなので、同価格の物と比べれば泡はなめらかです。
マカベオ82%、チャレッロ8%、パレリャーダ10%の爽やかな味わいでバランスもとれています。

お気に入りのワインと一緒にアンチョビのプチパイをどうぞ。

by jenajena | 2011-12-17 22:27 | Home cooking
2011年 12月 11日
石窯シュトレン oishii
石窯でパンを焼いた余熱で焼いてみました♪
今年こそは焼こうと思いながら、12月に突入してかなり経ってしまいましたが、折角石窯に火を入れるので、余熱のお裾分けをしてもらいました(笑)
丁度石窯の温度は約170度くらいだったので、その中で45分位焼いたのですが、ちょっと焼きが甘かったので15分延長して結局1時間焼きました。
ガスや電気のオーブンと違って、一定温度を保持するのが難しいので、様子を見ながら焼かなければなりません。
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今年はドイツの職人さんのレシピを採用。といっても家庭によってレシピも違えば味も違うので、『これが正解!』というのは無いんでしょうね。
で、他と違うのはアーモンドクリームを入れたという事。これ、美味しいんですョ。全体がまろやかな味になって、風味としっとり感がアップします。
切った断面が端のほうだったので綺麗に見えませんが、真ん中あたりは綺麗な断面でした。
そういえば、un_voyageさんはクリームチーズを入れていたけれど、それも美味しそうだったなあ~。次回クリームチーズ入りを挑戦してみます。
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今回参考にしたレシピじゃないんですが、Daniel T. DiMuzioの『bread baking』という本があります。我が家の参考にしている本の一つなのですが、その中に〝CHRISTMAS STOLLEN”として掲載されているレシピもあります。興味のある方は買って見て下さい(^^)
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by jenajena | 2011-12-11 21:11 | Sweets
2011年 12月 11日
リスドォルでサワードウ
ここんところ、サワードウを焼く時は『石臼挽き春よ恋100』プラス『臼夢』で作っていたけれど、今日はリスドォルで焼いてみました。

またもや夜中に焼きました。石窯の前とはいえ、流石に12月半ばの夜は冷えます~~~~。
バヌトンの大きさに比べて生地の量が少ないので、厚みがないですね。
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楕円形のバヌトンはオリジナルのLa Mer Leaven(ラ・メール酵母)を使用。藤製の丸型バヌトンは、San Francisco Sourdough  Leaven(サンフランシスコ サワードウ酵母)を使いました。
焼く前の生地ですが、なぜかオリジナルのラ・メール酵母の方が硬い目です。
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クラストの部分にBlisterができています。
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クープのこのエッジが立った感じがすきです。
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同じ酵母、同じ粉を使っても、クープの入れ方一つで焼き上がった時のクープの開き方もかなり違うんですよね。
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そうそう、今回リスドォル使用だったので、軽めの仕上がりになりました。
いつのも粉だと、ズッシリと重くてお腹もなかなか減らないんですけど、リスドォル使用だと〝それなり”にお腹は空きますね~。でも個性が強くない味だから、サンドイッチにする時は具を選ばないのでいいかもしれません。

気泡の所がキラキラしてます。(見にくいですが・・・)
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by jenajena | 2011-12-11 20:54 | bread
2011年 12月 10日
サワードウ・パンケーキ
これ、夫がどこかのサイト(アメリカのサイト)に載っていたものを参考に作った、サワードウパンケーキ。

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いつもスターター(ラ・メール酵母とサンフランシスコ・サワードウ酵母)をリフレッシュする時に3分の2ほど捨てるのですが、『もったいない・・・』と思っていたようで、このレシピを探したそうです。

サワードウの酸味のある酵母の香りと自家製みかんジャムととても合うのですが、まずは有田みかんのはちみつをかけて頂きます。
はちみつもみかん花特有の香りと酸味で、このパンケーキにピッタリ!
生地の焼き方を工夫したら、もっと美味しいパンケーキになると思います。

by jenajena | 2011-12-10 22:29 | Sweets