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2010年 09月 05日
小又川(龍神)温泉 楽酔舎 ~2010.9 和歌山~
楽酔舎の食事です。
とにかく色々な種類を沢山食べることができ、満足度120%でした。

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こちらは到着後すぐに出して下さったコーヒーと一緒に出して下さったアップルケーキ。
米粉で作ったケーキでたしかバターも使っていないとの事。甘さ控えめでとても美味しかったのでお持ち帰りをお願いしてしまいました。


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夕食です。夕食は離れではなく、到着後通された本館で頂きます。
見て下さい、この美味しそうな料理の数々! 生まれて初めて鮎の刺身を頂きましたが絶品でした。川魚独特の臭みが全く無く、プリプリとした身が美味しかったです。この刺身は梅醤油で頂きました。


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囲炉裏では鮎を焼いてくれます。


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次から次へとお料理が出てきます。
最後に熊野牛の笹蒸しが出てきたのですが、これがまた美味しい!お肉自体が良いお肉を使ってくれていて、おまけに下に余分な脂が落ちるお鍋で蒸してくれているので、肉の旨みがよく出て最高でした。
ただ、ウチは小食なので食べきれませんでした。ゴメンナサイ・・・!
殆ど食べきったお義母さんには脱帽です005.gif


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お酒はここの親戚の方が作ってられるとの事。やはり料理に合った芳醇なお味で、ついつい沢山頂いてしまいました。


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そして、朝食です。朝からこんなに立派なご飯で、とても嬉しかったです。


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アマゴ(だったと思う)の干物を、その場で炙ってくれて頂きます。やはり焼きたてはいいですね~。


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最後にデザートお庭で頂きました。


全てのお料理に心がこもっており、最高のおもてなしをして頂きました。
食べるのに夢中で撮り忘れたお料理がまだ幾つかあったので、全部紹介する事は出来なかったのが残念です。

なので、機会があれば一度行ってみてください 。
美味しい料理、いいお湯の温泉、“何もしない事が贅沢”な時間、そして何よりも楽酔舎にはホスピタリティがあります。サービスではなく、本当に人をもてなす心があると感じました。

最後に、楽酔舎に連れてきてくれた主人にも深く感謝します。有難う!


その他の写真はコチラ

by jenajena | 2010-09-05 23:10 |   ・2010.9 和歌山 | Comments(0)
2010年 09月 05日
小又川(龍神)温泉 楽酔舎 ~2010.9 和歌山~
楽酔舎の温泉の内風呂と露天風呂です。
ここのお湯はナトリウム炭酸水素塩泉だそうで、効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病だそうです。 (楽酔舎のホームページより引用しました)

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ツタが絡まっている露天風呂の可愛らしい蛇口。


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この露天風呂は私達家族が泊った上の離れのものです。
空気も美味しく、露天風呂と言えども周りを気にしないでゆっくり入れるので、ついつい長風呂になってしまいます(^^;
木桶の露天風呂も気持ちいい!
息子もあまりにも気持ちが良かったのか?嬉しかったのか?、露天風呂で泳いでおりました。


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こちらは主人の両親が泊った下の離れの露天風呂。上の離れのものより広いです。


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こちらは上の離れの内風呂。槙の香りの癒されます。
内風呂ですが、開けっ放しにして入るが気持ちいい。露天風呂気分です。

来たときは私は(一応)メイクをしていたので、オイルでメイクを落としてその後洗顔フォームで洗ったのですが、洗えども洗えどもヌルヌルしてメイク落ちてんのか~?と心配になりました。
どうやらここのお湯は石鹸類を使うとヌルヌルとするらしいです。ボディソープで体を洗った時もそんな感じで、タオルもいつまでたっても洗えていないかのようにヌルついていました。
でも石鹸類を使わず入った時は、まるで毛穴の奥まで汚れを取ったでーみたいなくらいキュキュッとするような感じのお湯でした。
湯上りは化粧水やクリームなどを付けなくでもお肌はツルツル012.gif キメが細かくなったような気がしました。
中々良い湯です。美人になれそうなお湯でございました。今まで入った温泉の中で好きな泉質の一つですね。また入りに来たいです。

by jenajena | 2010-09-05 22:05 |   ・2010.9 和歌山 | Comments(0)
2010年 09月 05日
まったりと のんびりと 楽酔舎にて ~2010.9 和歌山~
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龍神村小又川温泉の時間はゆっくり流れて行きます。

by jenajena | 2010-09-05 21:55 |   ・2010.9 和歌山 | Comments(0)
2010年 09月 05日
小又川(龍神)温泉 楽酔舎 ~2010.9 和歌山~
主人の両親と龍神村の小又川温泉、楽酔舎へ。

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龍神村の小又川という、周りが田んぼと山に囲まれた宿です。
緩やかな坂を上がっていくと、そこに隠れ家『楽酔舎』があります。
到着するまでは、『本当に道合ってる???』と心配になりましたが、無事着く事が出来ました。


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画像には写っておりませんが、宿のご主人と奥様が出迎えてくれました。とても物腰の柔らかい素敵なご夫婦です。
正面玄関はこんな感じです。
古民家風の建物ですが、何年か前に建築されたまだ新しい宿だそうです。


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1日限定3組まで宿泊ができるこちらのお宿は、基本的に小さい子供の宿泊は断っているそうですが、たまたま今日は私達家族と主人の両親だけだったので、うちの息子の宿泊を許可してくれました。
予約時、多分子供連れはやっぱり駄目だろうな、と思っていたので、この柔軟な対応にとても感謝です。

まず到着して通されたのは、本館の囲炉裏の間。
食事はここでするらしいです。
部屋のあちらこちらには、奥様が焼かれた陶器や骨董品がセンス良く飾られています。
そして日本酒や焼酎が囲炉裏の間や階段に沢山置かれています。


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宿泊できるのは、本館、離れの上と、離れの下の合計3か所。
主人の両親は離れの下の棟に宿泊。6畳が2部屋と内風呂と露天風呂付きのココが一番大きな棟になります。
私達は離れの上の棟に宿泊。6畳と4.5畳の2部屋と、下の離れより小さめの内風呂と露天風呂付きです。


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テーブルの上には茶菓子が用意されていて、息子はお菓子に興味津々(^^; 案の定チョコレートを欲しがり、とりあえず1個だけ食べさせました。
冷蔵庫の中にはビールの他、日本酒や赤ワイン(カベルネ)などが入っていました。下の離れの冷蔵庫には白ワイン(シャルドネ)とロゼワインも入ってましたよ。
寝巻も用意されていましたが、浴衣ではなく甚平でした。これはちょっと嬉しいですね。
なぜなら浴衣だとどうしても前が肌蹴てしまったりするけど、これなら安心して眠れそうです。
足袋も用意してあり有難かったです。


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そして、主人の嬉しい誤算はコレ!
そう、トイレです。ウォシュレット好きの主人は、まさかこんな山の中の宿にウォシュレットなんかあると思っていなかったらしく、付いているのを見た瞬間歓喜の声をあげていましたよ071.gif


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そうそう、ここの宿にはクーラーありません。
温泉に入って、冷房の効いた部屋でゴロ~ンとしようと思って来たらダメですよ~006.gif
夏は扇風機と自然の風オンリーです。
自然を満喫して下さい(^_^) 可愛い小鳥も遊びにやって来ます。


でも夜になると少々涼しくなり、朝方には寒いくらいです。
自然の中に溶け込んで暮らしてるって感じがして、これもまたオツなものです。


龍神温泉郷 小又川温泉元湯 楽酔舎
 和歌山県田辺市龍神村小又川343番地
 TEL 0739-79-0161(代)
 FAX 0739-79-0171

by jenajena | 2010-09-05 21:53 |   ・2010.9 和歌山 | Comments(0)