カテゴリ:  ・2013.4 京都( 7 )

2013年 05月 13日
かざりや ~2013.4 京都~
京都旅行、最後のレポです♪

折角京都に来たなら食べておきたかった物の一つ、それは かざりやのあぶり餅。


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実は京都旅行来る数ヶ月前、夫の書斎に新たに本が仲間入りしました。
それは池波正太郎さんの本で、『むかしの味』という本でした。


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その本の中の127頁の『おでんとあぶり餅など』という章があり、
かざりやのあぶり餅について、こう書かれてあります。

『・・・参拝をすませてから東門を出ると、その参道の両側に名物の[あぶり餅屋]がある。私は、
いつも[かざりや]というのへ入る。江戸の頃を想わせる店構えも、いまはところどころに手を加え
はじめたようだが、それでもまだ、古めかしい縁台に腰を掛けて、おばあさんが焙ってくれる餅を
食べていると、なんだか自分の頭にチョンマゲでものっているような気分になってしまう。』

『小さな餅に豆粉をまぶして竹の串へ刺し、炭火であぶってくれるのを、
鉢の中のタレ(白味噌と砂糖)につけ、木皿へのせて出す。』(むかしの味より)


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江戸の時代に思いを馳せ、1個1個、口の中に頬張るあぶり餅は、懐かしい味がしました。
炭で小さなあぶり餅を丁寧に焼いているので、口の中に香ばしさが広がります。
甘い味噌だれも餅といい具合に絡まり、とろけるような食感なのです。


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次から次へと来る客の為に、せっせと餅を串に刺し、店先で餅をあぶる かざりやの人達。
かざりやの向かいには、同じくあぶり餅を出す店、『一文字屋和助』が。
一文字屋和助は創業1000年、かざりやは400年とのことです。
味は・・・食べ比べをしていませんが、 かざりやの方がやや甘さ控え目で白味噌の風味があるのだとか。


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せっかく今宮神社へ来たけれど、お参りもせず、あぶり餅を食べて帰ってしまったので、
次回はちゃんとお参りしなくてはね・・・。


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かざりや
 京都府京都市北区紫野今宮町96
 TEL 075-491-9402
 営業時間 10:00~17:30
 定休日 水曜日



いつも有難うございます♪
ポチッと押して頂けると、とても嬉しいです☆


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by jenajena | 2013-05-13 22:07 |   ・2013.4 京都 | Comments(12)
2013年 05月 12日
東寺弘法市で骨董巡り ~2013.4 京都~
今回の京都旅行のもう一つのメインは東寺の骨董市へ出掛けること。
骨董は夫と私の共通の趣味なのです。

東寺の骨董市は毎月21日に行われます。
4月21日は日曜日と重なりましたので、人出も凄かった!


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この日の朝方まで雨が降っていたので、出店するかどうかとても心配していましたが、
結構な数の店が既にならんでいました。
でも、これでも出店数は少ない目だとか。


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今日の骨董市で目立つのはトウガラシやチリメン山椒を売っているお店。
毎朝うどんを食べる夫も調合してくれるトウガラシ屋さんで七味唐辛子を購入。
私は、ちりめん山椒を購入。(お弁当用ね)
この店ではチリメンのスモークしたものも売っていて、これまた美味しかったので即買い♪


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4月の弘法市はお大師様の入寂された日で、正御影供など法要が行われておりました。
厳粛な気持ちになります。


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ところで、骨董市に来てお店や商品の写真を撮る時は、必ずその店の方の了解を得てから撮りましょう~。
骨董市でのマナーです!


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あちらこちに気になる物がいっぱいで悩みます。
蕎麦好きの我が家は蕎麦猪口をいつも探すのですが、良いものはやっぱり高い!


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もう一つ気になっているのがガラス製品。
素敵な物が見つかるかしら?


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ふと見ると、東寺の五重塔が見えました!
ココからの眺めも良いですねぇ~


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この弘法市で一際目立っていた方。
櫛やかんざし、帯どめなどを売ってらっしゃいました。

『写真、撮っていいですかぁ?』
『いいわよぉ~、そうやってウチの店の情報を発信してもらってるのぉ~♪』


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『あ!爪、キレイですねー(*゚▽゚ノノ゙☆』
『そうなのぉ、娘が塗ってくれたのぉ。今春で桜の季節でしょぉ~、来月は鯉のぼりかしらん(*´∇`*)』

この方は弘法市だけじゃなく、北野天満宮の天神市(毎月25日に開催)にも出店されているそうです。


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『ところでべっ甲とセルロイドの見分け方って、どうしたらいいんですか?』
『そぉ~ねぇ、炙って動物っぽい匂いがしたらべっ甲、薬っぽい匂いがしたらセルロイドやプラスティックね』

『でも購入する時には出来ないですよね?』
『そう~ねぇ、あとは水を少したらすの。セルロイドなら水を弾くのね。べっ甲には繊維があるから、
水を垂らしてもあまり弾かないのよぉ~。でも素人が見分けるのって、難しいわぁ~』
『うわ~、勉強になります!』


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そんな会話をしながら、かんざし類には興味がない夫と息子を東寺の外で待たせていたので
今回は何も買わず、御礼だけ言ってこの店を後にしました・・・。
もっと見たかったー(。>0<。)


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で、この日迷いに迷って、私が買った物。

ガラスのコンポート。
ウランガラス?・・・なのかなぁ?大正?昭和?のガラスです。
ちゃんと説明をしてくれたのですが、私が内緒で購入している後で夫がウロウロしていた為、
気になって説明内容を忘れてしまった(><)
誰か詳しい方、ご一報くださいましー!

本当はテリーヌをのせたら映える大正~昭和ガラスの20cmくらいのお皿が欲しかったんだけど、
このコンポートに一目ぼれしちゃいました。
帰宅してから早速洗ってキレイにしてあげたら、とてもキレイになりました。

このガラスは透明のものより色がついている方が高いんです。
それはその時代、ガラスに色を付ける技術がまだ難しかったからだとか。


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このコンポートに乗せると映えるだろうなぁと思い、イチゴを上に置いてみた。
やっぱり、とってもキレイ♪

『いくらで買ったの?』の夫の問いかけに、
『それは言えません(笑)』


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6歳の息子にはこの骨董市は広すぎてt歩きまわるのが少々辛かったようですが、
昆虫の置物や玩具なども売っていたので、子供も楽しめる骨董市だと思います。

帰りのタクシーの運転手さんに聞いたのですが、京都では東寺弘法市や北野天満宮骨董市の大きな
骨董市以外にも、あちらこちらのお寺や公園などで、がらくた市やフリーマーケットが開かれているそうです。
次回はそういう小さな市にも来てみたくなりましたので、今からリサーチしなくっちゃね♪



東寺骨董市
 京都府京都市南区九条1
 開催日 毎月21日
 出店数 1,500店(うち、骨董店150店)・・・主催者発表数です
 連絡先 東寺出店運営委員会 0774-31-5550
 雨天の場合 雨天決行ですが着物など雨に濡れると困るものを売る店は出店しない事もあります



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by jenajena | 2013-05-12 11:07 |   ・2013.4 京都 | Comments(16)
2013年 05月 09日
ル・プチメック (Le Petit Mec) ~2013.4 京都~
またまた京都旅の続きです~

最後に行ったパン屋さんは、ご存じル・プチメック (Le Petit Mec)
こちらも京都へ行ったら、是非とも行きたかったパン屋さん。
数ある京都のパン屋さんの中でも、一際目立つ存在です。

赤い外観が目印。オッシャレ~♪

ここだけ、おフランスのパリ~!です。


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店内にはかなりの種類のパンが並べられていて、テンションが↑↑↑です♪


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どれにするか、非常に迷ってしまいます。
(本当に迷った!)


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デニッシュ系や、惣菜系も美味しそうですが、やはり目が行くのはハード系♪


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ハード系のパンの種類も豊富で、どれを買いましょう~?


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こちらのカンパーニュのクープは格子模様ですね。


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バケットやセーグル、バタールなどは、レジのお姉さんの横に鎮座しています。


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迷いに迷った末、購入したパンはコチラ♪

バケットと、カンパーニュ、クロワッサン、クロワッサン・オ・ザマンド、ミルクフランス、
ラムレーズン入りミルクフランス、そしてパン・オ・ショコラの計7個をお買い上げ~♪


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自宅に戻って、購入したパンをカットしてみましょう。

まずコチラはバケット。
キュッと細身のボディをしていますね。
気泡はボコボコ開いているタイプではありません。
かといって、ヘビーなタイプではありません。


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クロワッサンの断面。
・・・美しいです。
生地の表面は結構焼けていて、口の中に香ばしさが広がりました。
(ちょっと焼けすぎた感もあり・・・)


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そしてカンパーニュの断面。
えーっと・・・(^^;
パンの成形時に失敗した???
生地もかなりしっとり、というよりはネットリした感じがあり、ちょっと我が家の好みでは
なかったかなぁ。


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今回買った中で私が気に入ったのはミルクフランス&ラムレーズン入りミルクフランス。
中のクリームが丁度良い甘さで気に入りました♪ 美味しかったわぁ~(*´∇`*)

また京都に行かねば!笑



ル・プチメック (Le Petit Mec)
 京都府京都市上京区今出川通大宮西入ル元北小路町159 大晋メゾネ西陣今出川 1F
 TEL 075-432-1444
 営業時間 8:00~20:00、[イートイン]8:00~19:30
 定休日 月曜・火曜・水曜・木曜(祝日の場合は営業)



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by jenajena | 2013-05-09 15:37 |   ・2013.4 京都 | Comments(16)
2013年 04月 24日
京都の創作和食 およね ~2013.4 京都~
京料理、およねへ行ってきました。
創業八十余年のお店だそうです。
 
結構パンで満たされていたお腹なのに、予約していた夜7時にはちゃんとお腹は空いていました(笑)

宿泊していた日航プリンセス京都からは歩いてもすぐに所あります。


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2階の部屋に通されると、部屋には『忍耐』と書いてある額装が。
私に言ってる?笑


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頂いたのはコース料理と利き酒5種類。
利酒師の免許を持つ3 代目がお料理に合ったお酒を少しずつ用意してくれます。

前菜盛り合わせと1種類目のお酒。
お酒の銘柄・・・何処のでしたっけ?あっさりとして喉越しの良い味でした。


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お刺身盛り合わせ。鯛が脂がのっていて濃厚な旨み。
岐阜県の醴泉(れいせん)特別本醸造。本醸造ですが吟醸酒のような味わいです。


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焚き合わせ。朝堀りのタケノコが非常に美味でした。
朝掘りなのでタケノコにアクがないので、糠や米の伽汁で茹でなくてもいいんだとか。
奥播磨の山廃純米。


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アマダイとタケノコの焼き物。
タケノコはもう少し薄味でも良かったかも。
超辛純米の王祿(おうろく)で流し込み、すっきりと。


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天麩羅盛り合わせ。タラの芽の香りが口の中いっぱいに広がります。
〆のお酒は瑠璃色の海。名前のごとく、美しい瓶入り~♪


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そして、ホタルイカの和え物。
山椒の葉の香りが利いています。


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ご飯の上にはやはりチリメン山椒がのってました(^^)
〆の水物はイチゴとブドウ。
面白い顔の湯飲みに入っているお茶、これが甘みというより旨みたっぷりとお茶でインパクト大!

正直言って、今ブログを書いている時点で料理やお酒の印象があまり残っていなくて(食べるのと
写真を撮るのに必死だった!)、コメントも書き辛かったのですが(でもタケノコは美味しかった!)、
このお茶の味だけは今も記憶に残っています。

因みに、このお茶は『勾玉』というお茶らしく、帰ってから検索してみたら、やはり
このお茶に調味料(たぶんアミノ酸?)が添加されていました。
(正直なところ、グルタミン酸やアミノ酸が添加されているお茶、あまり好みじゃないの・・・)


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でも京都で懐石や京料理といわれるものを食べに行くと、とても高かったりしますが、
ここはホテルから歩いてこれるし、料金もまだ良心的なほうかな。
息子にも『お腹が空くでしょう?』といって、オニギリを握って持ってきてくれたり
とても家庭的な雰囲気のお店です。



京料理 およね
 京都府京都市下京区綾小路通り高倉西入る神明町230
 TEL 075-351-2849
 営業時間 12:00~13:30(L.O)、17:00~22:00 (L.O) 完全予約制
 定休日 日曜日、祝祭日

by jenajena | 2013-04-24 21:10 |   ・2013.4 京都 | Comments(6)
2013年 04月 24日
ナハカゴ(HANAKAGO) ~2013.4 京都~
今回のパン旅で京都って、パン屋さん天国だなぁ~って、あらためて思いました。
目的のパン屋さんへ目指す途中でも、なんだかきになるパン屋さんがあちらにもコチラにも!
全ての店にお邪魔してみたい気持ちを抑えつつ、向かった次のパン屋さんはハナカゴ(HANAKAGO)

実はこのお店、京都と言えばこの人、ありがとう 人生!~merci la vie~さおりさんおススメの
パン屋さんなんですよ。(さおりさ~ん、アドバイス有難うござま~す♪)

とても小さい店で分かり辛いかも・・・との情報を得てましたので、ホテルから歩いて行く事に。
間違わないように、見落とさないように、慎重に慎重にあること約10分。(くらいだったと思う・・・)

発見!HANAKAGOのパン屋さん♪


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こちらのお店も3~4人が入ればいっぱいになってしまうくらいの小さな店内です。
とても感じのいいお兄さんがせっせと注文のパンを作ってらっしゃいました。

『パンの写真、とってもいいですか?』
『いいけど、もう売れちゃってこんだけしかないけどいいの?』

と、逆に申し訳なさそうに答えて下さいました。(どうもすみませんでした。。。)
で、この日残っていたパンは下記の画像のみ。
さおりさんおススメの赤ワインのパンは残り1個のみ!素早くGet!


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店内にはこんな可愛いパンの時計が置いてあったので、どこで購入されたのか伺ってみたところ、どうやら
開店1周年記念に頂いたお品のようで、どこで購入されたかはわからないとのこと。

ほ、ほ、欲しい。。。


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早速ホテルに帰って試食タイム♪
購入したパンは赤ワインパンとバケットの2種類。
(因みに、こちらのパン屋さんは購入したパンをナイロン袋に入れてくれました。)


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断面ショーに行きましょう。
赤ワインパンの断面がキレイなボルドー色♪
この赤ワインパンは水を使わず、赤ワインだけで練っているそうです。
この中に入っているレーズンの甘さが出ているのか、もしくは赤ワインを使っている事で熱を加えられた事に
よって、アルコールが甘味に変化したのか、ほんのりと甘みがするハード系のパンです。


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『この赤ワインパンはチーズや鴨の肉にもあうんですよ(^^)』の店主の言葉につられて、ホテルへの帰り道、
成城石井で鴨のローストとチーズ、そしてオリーブを購入。もちろん、ワインも忘れず購入。


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ホテルで色んな店のパンとおつまみで、まったりと~♪
どうやら息子の味覚と赤ワインパンの味がマッチしたようで、ウマイウマイと殆ど食べつくしてしまいました。

本日行ったパン屋さんは2店、明日も2店・・・行けるかな?







ハナカゴ HANAKAGO 
 京都府京都市中京区新町通り六角東入ル玉蔵町129-3 エスカル2六角 1F
 TEL 075-231-8945
 営業時間 7:30~18:30
 定休日 日曜・第1、第3月曜

by jenajena | 2013-04-24 19:27 |   ・2013.4 京都 | Comments(12)
2013年 04月 24日
ボン・ボランテ(bonne volonte) ~2013.4 京都~ sanpo
まずは京都のパン旅から。1店目はボン・ボランテ(bonne volonte)

シンプルで、可愛い店構えにテンションアゲアゲ~♪

(でも店が分からず、この周辺をグルグル彷徨ってしまい、お店にTELしてやっと辿り着いた!)

実はこの店、薪窯を使ってパンを焼いているので、私達はとても興味があったの。
京都の街中でどうやって薪窯でパンを焼いてるんだろう~?


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店の屋根のところに煙突発見!


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店の外からでも薪が見えます。


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さぁ、店内に入ってみましょう。


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おお!入り口にも薪がどっさり積まれていますね。
どこかで購入されているのでしょうか、とてもキレイな薪です。
そして店内には薪窯で焼く時の独特の香りが立ち込めています。

う~ん、いい香り♪


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これがボン・ボランテの薪窯です!
この石窯で全てのパンを焼いているそうです。
因みにこの石窯は、火を燃やしながら焼くタイプだそうですよ。


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店内は4~5人が入ればいっぱいになる位の小さな店なんです。


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パンはショーケースに入っており、欲しいパンを店員さんに言えば取ってくれます。
美味しそうなパンがずら~り揃っていますが、カンパーニュはまだ焼き上がっていなくて
購入できず・・・。 う~ん、残念(><)


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焼き上がり時間はこんな感じで表示されています。
食パンはとても人気商品なので、絶対購入したい人は予約をしていってくださいね。


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購入したのは、バケットとクロワッサン。

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そして、断面ショー♪
パリパリの生地が美味しいクロワッサン(^^)
濃厚なバターの香りがします。
軽くトーストして食べるともっと美味しかっただろうな。
しっかりとした生地のバケットは、料理にも合う味でした。
もちろん、そのままバリバリっとかじっても美味しいの~


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こちらの女性オーナーは、とても物腰が柔らかくって、ステキな方なの。
店を出て、ランチを何処へ食べに行こうか迷っていたら、出てきて近くの和食屋さんを紹介してくれました。
私達の乗っている車のナンバーを見て、『和歌山から来られたんですか。うちは和歌山と縁が
結構あるんですよー。』と、言って暫く薪窯の話や色んな話をしてくれました。

そして、気になっていた質問を。

『こんな街中で薪窯使って焼いているけど、苦情とかありませんか?』
『そうですね、今のところは苦情はないですよ(^^)』

ふ~ん、そうなんだ。。。
ちょっと意外だったわ。


ここのパンたちは、オーナーの人柄と同じくナチュラルで温もりがあるから人気なのでしょうね。




ボンボランテ bonne volonte 
 京都府京都市上京区河原町通荒神口下ル上生洲町229-1
 TEL 075-213-7555
 営業時間 11:00~20:00
 定休日 木、第1・3水

by jenajena | 2013-04-24 15:29 |   ・2013.4 京都 | Comments(16)
2013年 04月 23日
日航プリンセス京都 ~2013.4 京都~  
夫と私の共通の趣味の一つである骨董。

今までは大阪の四天王寺骨董市に何度か訪れていましたが、今回京都の東寺骨董市と
パン旅を兼ねて出掛ける事になり、東寺に近くて子供と一緒でも快適なホテルを探しました。


口コミサイトから探して決めたのは日航プリンセス京都


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決して新しいホテルでも、今時のモダンなホテルでもありませんが、スタッフの評判の良さ、
そして子供連れでも快適に泊れそうでしたし、何より東寺へも近かったので、ここに決定しました。

ホテルのエントランスではドアマンの方が礼儀正しく迎えてくれます。


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エントランスからロービーに入ると、2Fへ続くタカラヅカ風の大きな階段が目の前に広がります。
向かって左がフロントです。


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今回の部屋は禁煙フロアのスタンダードツインルーム。
607号室の角部屋です。


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角部屋だけあって、とても明るいです。
彩度の低いサーモンピンクの色調でまとめられたお部屋は、スタンダードでも36平米以上あります。


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調度品も少々年季が入ってますが、明るい目の色なので鬱陶しくは感じません。


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事前に子供がいる旨を伝えていましたので、子供用のタオル一式の他に子供用のソープ、歯ブラシセット、
それとパンダ柄のフェイスタオルとスリッパが入ったアメニティセットを用意してくれていました。


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バスルームにも子供が使いやすいように踏み台を用意してくれていました。この心遣い、ニクイねぇ(^^)
大人用のアメニティも一通り揃っていて、シャンプーなどはポーラの製品です。


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ここのバスルームはバスタブと洗い場が別々で、それに広いので子供と一緒に入るのにとても便利~♪
これって、ポイント高いですね。
尚、ここのホテルのお水ですが、地下からくみ上げた京の天然水に少量の水道水を混ぜているので
飲んでも美味しいし、この軟水のお風呂は湯冷めしにくく、湯上がり後も 肌にしっとり感が残り、
髪のパサつきがなくなるといった効果があると言われているそうです。


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トイレとクローゼット。
クローゼットの中には竹踏みもありました。


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ミニバーのコーナーには最近には珍しくネスプレッソは置いていません。
紙コップ入りのコーヒーがあり、これは有料です。
もしかしたらあったのかも知れませんが、日本茶と紅茶とかも無かった気がします。
グラス類はタンブラーとオールドファッション、それとティーカップのみだったので、部屋でワインを
持ち込んで飲む我が家は持参したワイングラスを使用しました。


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今回の宿泊では朝食なしのプランでしたので朝食のコメントは出来ませんが、機会があれば食べてみたいですね。

口コミサイトにかいていた通り、こちらのスタッフの方の対応が素晴らしかったです。
すれ違うたびに、気持ちの良い挨拶をして下さったり、コンシェルジュの方も親身になって要望に
答えてくれたり、客の立場に立っての接客に感激しました。

また骨董市に来ることがあれば、再度ここのホテルに決定・・・かな?(^^)

by jenajena | 2013-04-23 06:13 |   ・2013.4 京都 | Comments(4)