カテゴリ:Home cooking( 108 )

2012年 10月 12日
今さらですが、ジブリ弁当 カオナシ
数ヶ月前から『千と千尋の神隠し』のカオナシの大ファンになり、『遠足のお弁当はカオナシにしてね!』と注文が入った。
息子と一緒にDVDは数回見たけれど、もう一つキャラクターが良く分からなかったので、今回もググッてカオナシのキャラクターを勉強をする。

調べた結果。  うーん。 
カオナシの『顔』を作るのが、面倒くさいなぁ・・・。
5時に起きてチマチマ海苔とチーズをカットせにゃらなんなーと、イメージトレーニングをしながら翌朝のキャラ弁作りに備えて寝たのですが、


はっ! 5時50分やーん!?

急いで飛び起き、冷蔵庫をガサる。

あぁぁぁぁ! スライスチーズ買い忘れてるぅ~!

スッピンのまま、車に乗って近所の24時間営業のスーパーに駆け込む。
なんとも忙しない朝。

無事に命の!(コレがなきゃキャラ弁は作れない)スライスチーズを買ってきたので、早速作業に取り掛かり、ギリギリセーフの時間に出来た本日のキャラ弁はコチラです。

a0157597_634521.jpg


おにぎりはカオナシで。中身は明太子と梅おかか。カオナシの顔のチーズのカットが雑ですねー(^^;  
彫刻等でチマチマとやっているのがバレますわ・・・。
そして肉団子は真っ黒くろすけ。目が取れないように、一応パスタでスライスチーズと肉団子を刺してくっ付けております。パスタの刺した跡が分からないように、その上に海苔で目をくっつけます。
それと、トトロ・・・じゃなく、私もよく分からないキャラクター(一応トトロのつもり)は厚切りハムをカットして作っています。

出来上がった弁当を息子に持たせて、『あまりリュックを揺らしたらあかんよー!お弁当のカオナシが本当のカオナシになるからねー』と注意をしたら、まるで大奥のお局様のごとく、静々?と上体を揺らさず足だけ動かし幼児園に入って行きました (_´Д`) 普通でいいんだよ、フツーで(笑)

by jenajena | 2012-10-12 22:28 | Home cooking | Comments(12)
2012年 10月 05日
ブラックオリーブの塩漬けとグリーンオリーブの新漬け
もっと沢山あると思っていたオリーブ、先日の台風で傷がついたりして、オリーブ漬けに使えるものが意外と少なくて、ちょっとガッカリ(泣)。

黒く色付いたものと、グリーンのものと選別をして・・・、

a0157597_9395110.jpg


ブラックオリーブは塩漬けに。
ビンにブラックオリーブを多い目に入れ漬けるだけ。
最初に塩水に漬けたりする方法もありようですが、イタリア人の方が昔から作っているシンプルな方法で今回やってみました。
数週間(7週間ほど)漬けたあと、食べる分だけ塩抜きします。
クリスマス頃には食べられるかな?

a0157597_940969.jpg


そして、グリーンオリーブは新漬けに。
新漬けには苛性ソーダを使って渋抜きをするんですが、オリーブと同量の水に2%溶液になるように苛性ソーダを入れて、8~15時間ほど渋抜きをします。

a0157597_940227.jpg


そのあと黒くなった水がキレイな透明なるまで何度も水をかえます。(3~4日くらい水をかえるかな)
そして塩水に漬けて暫く置いて食べる事ができます。
こちらは食べれるまでもう少しです♪

a0157597_9403778.jpg



ところで、10月5日は息子の幼児園の運動会かありましてね、年少組さんの時から万年かけっこがビリで、最後になることも悔しくないという息子でした。(その事が夫は歯がゆかったみたい)

ところが、今年は奇跡がおきまして(奇跡ではなく頑張りです、すみません!)、かけっこで1番になりました♪
夫の喜びようはもちろん、家族みんなで大喜びをしましたよ053.gif

そんな我が家にお客様がやってきました。
『コーンッ!』という音がしたのでデッキをみると、どうやらメジロが窓ガラスにぶち当たったみたいで、軽い脳震盪をおこしたのでしょうか、暫く動かないので心配していると、目をパチッと開けました。
そんな珍客のメジロちゃんに息子は興味津々で、近くに寄って『かわいいなぁ~、かわいいなぁ~』を連呼。
そのうち元気に羽ばたいていきましたが、その後も元気で空を飛んでいるか心配している今日この頃です。

a0157597_9405194.jpg


by jenajena | 2012-10-05 22:35 | Home cooking | Comments(18)
2012年 09月 30日
秋の味覚 サマツのパスタ 
今年もサマツの季節になりました!
昨年も同僚のマキちゃんに貰ったのですが、今年も頂いちゃいました~。

見て下さい。このボリューム。20本もありました。
実は2週間ほど前にも頂いたのですが、カメラ入院中の頃だったのでブログには載せられませんでした。

地域の人達が『サマツ』と呼んでいるこのキノコは、マツタケよりやや早く出回ります。
色や形はマツタケと見間違うくらいよく似ています。
ただ香りはマツタケほど強くなく、ほんのりマツタケの香りがするくらいです。(ポシティブな言い方をすれば上品な控えめな香り)
食感はまるでマツタケ、マツタケにソックリです。
そうそう、このキノコ、『バカマツタケ』という場合もあるらしいですが、バカマツタケはマツタケより香りが強いらしいので、別の種類と思われます。
これの正式な名称、分かる方いらっしゃったら是非ともご連絡ください(笑)

a0157597_6351342.jpg


今年1回目に頂いた時は、ゴージャスに3合の米に18本のサマツと油揚げを入れてサマツご飯を作ったのですが、今回はオイルベースのサマツパスタを作りました♪
ほんのりと香るサマツの匂いを楽しむため、あっさりとオイルベースで自家製パンツェッタと一緒に、コレが正解でした。

a0157597_6462648.jpg


流石に庶民の口にはマツタケは滅多に入りませんが、サマツでマツタケ気分をいっぱい味わえます。
秋の味覚に感謝ですね o^▽^o)/

by jenajena | 2012-09-30 22:32 | Home cooking | Comments(22)
2012年 09月 03日
ブルーベリーとフィグのコンフィチュール
カメラが壊れる前に撮っていた写真・・・

実家からブルーベリーをたくさん貰ったし、家の庭のイチジクの実がどんどん生ってきたので、コンフィチュールを作りました。

a0157597_1129142.jpg
a0157597_11291620.jpg


ところで、コンフィチュールとジャムの違いって・・・?

『材料を数種類組み合わせたり、香辛料や酒類などを加えて風味豊かに仕上げたもの、糖分を控えて材料の新鮮さを前面に出したもの、長時間煮込まずに瑞々しさがあるものなど、独自の工夫をこらした、従来の”ジャム”とは一味違うものをさしていることが多いようです』だそうな。(こちらのサイトより抜粋)

そっかぁ。じゃあウチは、煮込む時間も短いし砂糖の量もとても少ないからコンフィチュールって言う方がいいのかも。
この季節とっても美味しいフルーツが色々出回っているから、他のフルーツでも作ってみようかな~♪

by jenajena | 2012-09-03 22:28 | Home cooking | Comments(16)
2012年 08月 05日
カフェ・ドゥ・パリ・バターのレシピ♪
会社の夏祭りも無事終了し、やっと少し落ち着きました。
何かと気忙しかったのですが、先月の末にtrinさんから美しい絵葉書が届きました。
届いたお便りに励まさせて頑張れましたよ~。trinさん、有難うございま~す♪ 
a0157597_633483.jpg



さて、先日のcafe de Paris butter(カフェ・ドゥ・パリ・バター)のレシピを公開します。
下記の画像は、パンに軽く塗ってゆで卵などをトッピングしてみましたが、とても美味しかったですよ。

a0157597_632346.jpg


とにかく使う材料が多いのですが、作り方はとても簡単~♪
手に入らない材料や苦手なものは適当にアレンジしてみてください。
Damien Pignoletの『French』のレシピに出来るだけ忠実に載せさせてもらいます※


 【材料】

  ・無塩バター 1kg                                    
  ・トマトケチャップ 60g                               
  ・ディジョンマスタード 25g 
  ・酢漬けケイパーの荒みじん切り 25g                         
  ・エシャロットのみじん切り 125g        
  ・フレッシュパセリのみじん切り 50g     
  ・フレッシュチャイブのみじん切り 50g    
  ・乾燥マジョラム 5g                
  ・乾燥ディル 5g                
  ・フレッシュタイムのみじん切り 5g                 
  ・フレッシュタラゴンのみじん切り 少々     
  ・ドライローズマリーのみじん切り 少々
  ・ニンニクのみじん切り 1片分
  ・アンチョビのみじん切り 8切れ分
  ・ブランデー 大さじ1
  ・マディラ酒 大さじ1 
  ・ウスターソース(リーペリーソース) 小さじ1 
   ・パプリカ 小さじ1
  ・カイエンヌペッパー 少々
  ・白コショウ 少々 
  ・レモン汁 1個分
  ・レモンの皮のすりおろし 1/2個分
  ・オレンジの皮のすりおろし 1/2個分
  ・塩 10~20g     

 【作り方】

  ・無塩バターを室温に戻し、滑らかになるまで泡だて器で混ぜる。
  ・別のボールでバター以外の物を混ぜる。
  ・それをなめらかになったバターと一緒に混ぜる。
  ・冷凍する場合はアルミホイルの上にのせ、円柱の形に包んで冷凍し、次回使う時は必要な分だけ切り分ける。

このバターは肉料理や白身魚のムニエルはもちろん、クラッカーに塗っても良し、パスタに絡めても良し。
色々とアレンジして使えます。
沢山作って冷凍保存しておくといいですね(^^)

a0157597_6322513.jpg


by jenajena | 2012-08-05 06:20 | Home cooking | Comments(12)
2012年 07月 29日
cafe de Paris butter で ミニステーキ
今週の土曜日に(天気が悪くなければ)毎年恒例の会社の夏祭りがあり、その準備や月末ということもあって、何かと忙しい今日この頃。
早朝と帰宅後は蚊に刺されながら水やりしなければならないし、連日連夜のオリンピックもついつい見てしまう。
ちょっとスタミナ不足ということもあり、先日ガッツリとステーキを食べたくなりました。

たまたまステーキ用の肉が安く売り出されていたので購入~♪
折角なので、いつもと違う味付けで食べたかったので、サンフランシスコのGreen Apple Booksで毎年買ってくる料理本のひとつからメニューをチョイス!
今回選んだのはDamien Pignoletの『French』という本の中から、cafe de Paris butterを作りました。

a0157597_62542.jpg


cafe de Paris butterは名前のごとくバターを基本に、ガーリック、オレンジとレモンのすりおりした皮、ディジョンマスタード、トマトペースト等々入っているのですが、これがもう激ウマ~053.gif
ステーキの上に乗せて食べるのですが、パンにつけても美味しい~060.gif
熱々のステーキの上にこのバターをのせたらすぐ溶けちゃいましたが、溶けてもGoodよ!!!

a0157597_6275971.jpg


サイドメニューもパリのカフェをイメージして、地元産の特大ナメコのソテーとクミン風味のサフランライスも添えてみました。
このcafe de Paris butter があれば、お徳用のお肉も高級お肉に変身します。
お肉だけじゃなく、白身魚のムニエルにも使えそうです。
冷凍保存も出来るので、たくさん作っていざという時に役立ちそう(^^)

by jenajena | 2012-07-29 23:22 | Home cooking | Comments(14)
2012年 07月 07日
あれから・・・
蕎麦を打つ!と決意してから、早3か月が過ぎてしまった・・・。
購入した石臼は驚くほど大きく(7Kgもあって重かった)、私が石臼を引こうと思っても、ウンともスンとも言わないくらい非常に重く、漬物石にもならんくらい重かったので、オークションで出品して、新たなオーナーのもとへ旅立ちました。

その後とにかく下調べの日々でして、まず良い蕎麦粉を何処で買うか迷い、そして取りあえず購入。
次に、自分の打ち方のどこが悪いのか見極めるために、youtubeを見て研究するものの、もっと踏みこんで見てみたい!と思い、あの蕎麦打ち名人の高橋邦弘氏のDVDを購入しました。

そして、DVD購入後初の蕎麦打ちです!

a0157597_6335792.jpg


もちろん、私が蕎麦を打つので、打っている時の写真はありません(笑)
DVDを見ながらイメージトレーニングをして、結構出来そうな気になっていたのですが、いや~かなり難しいですわ。
水回しのあたりまでなら、何とか出来ても、それから蕎麦を麺棒でま~るく伸ばし、それから四角くする作業が出来ません!
そう、四角くならんのですよ~(泣)

それに、蕎麦を切っていく作業も意外と?難しいんですわ。
均等な幅に切れないし、思いっきり押し付けると蕎麦が潰れたりするし、ハッキリ言って非常に難しい。

a0157597_6395145.jpg


茹でるのも一苦労。
打ち方が悪かったのか、茹でるのが悪かったのか(いや、全て良くない)、出来上がった蕎麦はプチプチに切れて、ある意味食べやすい短さの蕎麦になった。もちろん、幅も細いのやら太いのやら、見せるのがお恥ずかしい代物の出来上がりとなってしまったのだー。

a0157597_6433272.jpg


幸いにも今回は良い蕎麦粉を使ったので、前回のような不味い蕎麦ではなく、蕎麦の味自体は悪くなかったので、家族も取りあえずは食べてくれました。

『なんで上手く打たれへんのやろ・・・』とつぶやく私に、
『あなた、どれだけ自分過信してるんねん』と一蹴されてもたー(笑)
まぁ、みなさん長い期間をかけて修行してらっしゃるんですもの、1日や2日DVD見ただけで上手に打てたら天才だわね。

こんな蕎麦ですが、上手く打てるまで長い目で見てやって下さいまし。

by jenajena | 2012-07-07 23:16 | Home cooking | Comments(10)
2012年 06月 30日
あまずっぱ~い スモモジャム♪
この前実家へ行った時に、小さなスモモやB級品をたくさん貰ったのでジャムを作りました。
コレ、我が家の毎年の行事なのですよ~

スモモを貰ったときは、まだ浅い赤色だったのですが、数日常温で置いておくと、深い赤色になります。
浅い赤色で作りより、赤黒い色に変わってから作るほうが色もキレイです。
今年はスモモが約15kgあったのですが、buona fortunaさんにも少し貰っていただきました(^^;
なので、今年は約12kgほどのスモモでジャム作りよ~。
a0157597_6475139.jpg


作り方はとってもカンタン~♪
スモモを洗って、鍋に放り込んで炊くだけなの。
最初弱火でコトコト煮ると、スモモから果汁が出てきます。それから中火くらいにして更に煮詰めると、スモモの種が実から離れてポコポコと浮いてきます。
そして浮いてきた種を取り出します。
皮は解けてしまい、ジャムのキレイな色になるのです。
a0157597_655407.jpg


皮も種も付けて一緒に煮詰めるほうが、甘酸っぱい中にほんのりとした渋みがあり、大人好みの味になるのです。
もちろん砂糖は超控えめで作ります。

今年は赤黒いスモモが少なかったので、思うような色にはなりませんでしたが、それでもスモモの香りいっぱい広がる美味しいジャムがたくさん出来上がりました~♪
a0157597_6535933.jpg


by jenajena | 2012-06-30 22:44 | Home cooking | Comments(14)
2012年 06月 22日
和歌山の郷土食 おかいさん(茶粥)
皆さんは朝食にどんなものをいつも食べてらっしゃるのでしょうか。
私はパンが好きだけど、時々昔よく食べていたおかいさんが無性に食べたくなります。

『おかいさん』とは茶粥のことで、和歌山の郷土食です。
和歌山全般で食べられていて、年配の方がいらっしゃる家庭では、今でも食べられている人も多いと思われます。
通常の白粥を炊く要領で作るのですが、最初に焙じ茶や番茶が入った袋を米と一緒に水から炊きます。
沸騰したらそのお茶の入った袋(ちゃん袋といいます)を取り出して、弱火で米が柔らかくなるまで炊くのです。
昔はサラシや綿の布で作った小さな袋の中に、家で炒ったお茶を使って炊いたものですが、その香ばしい匂いのすばらしかった事! よくお茶を入れていた棚に頭を突っ込んで、その香りを堪能していました。
a0157597_6224386.jpg


私が小さい頃には、毎朝の食事の殆どはこのおかいさんばかりで、『たまにはパンが食べたい!』と思った事もよくありました。
大きくなって自分で朝食を作るようになってからは、このおかいさんを食べる機会がなくなり、ここんところ何年も食べていませんでした。
一人分作っても美味しくない気がしたから作らなかったというのも一つの理由ですが。
a0157597_62444100.jpg


でもこの歳になって、時々食べたい衝動にかられるときがあるんですよね。ある日朝起きたら『食べたいな』と思ったり、暑い日なんかは、『冷蔵庫で冷たく冷やしたおかいさんと、よく漬かったぬか漬けと一緒に食べたいな』とか・・・。
そうそう、ぬか漬けは息子も大好きなので家で漬けています。
a0157597_631920.jpg


おかいさんと一緒に食べるおかずの中で好きなのは、さっき言ったよく漬かったぬか漬け、母が漬けてくれた奈良漬とこんこ。『こんこ』とは大根の漬け物で、塩辛く酸っぱいくらい漬かった沢庵のことです。
それと、これも和歌山ならではの食べ物ですが、金山時味噌。物心が付いた頃から食べてましたね(笑)
質素な食事のなかで栄養を取るために、この金山時味噌のシラスやジャコを混ぜ、味にアクセントを付けるため、生姜やミョウガも入れて食べると美味しいんです。
a0157597_6323310.jpg



余談ですが、和歌山県民の胃癌・食道がん罹患率の高さの一因は、熱い茶粥をお腹いっぱい食べるから・・・と言われています。(と、栄養学に時間にも教えられた記憶があります)
それは他の都道府県と比べた場合、茶粥を食べる習慣のある和歌山や奈良にその患者さんが多かったというものですが、真意の程はどうなんでしょう。
ご存知の方がいらっしゃったら、ご指摘くださいませ~。

程々に、ちゃんと食べていれば問題ないかと思いますので、和歌山に来られた際は是非賞味してみて下さいね。

by jenajena | 2012-06-22 22:09 | Home cooking | Comments(20)
2012年 06月 10日
石窯で・・・とうもろこしを焼いてみた。
新鮮なとうもろこしが手に入ったので・・・

石窯で焼いてみた。

そのまま石窯に放り込もうか、と思ったけど、石窯の中は400度以上ある超高温!真っ黒焦げの炭になってしまうかもしれないので、安全策もとって1本はそのまま、2本はアルミホイルに包んで、いざ投入。

石窯の中からほっくりした香りが漂ってきます。(ちょっと栗っぽいというか、サツマイモを焼いたような・・・そんな感じの香りね)

そろそろとうもろこしをひっくり返そうと思い、石窯の中へ手を突っ込んだら・・・


ひぇ~!めっちゃ熱かったー!!!(泣)

モンキーバナナのように膨れ上がった手を夫に見せたら『当たり前やん』と冷たく呟かれたが。
a0157597_6173853.jpg


出来上がったとうもろこしの皮を剥くと、ホックホクに焼き上がってました~♪
実も艶々で、食べると更に驚いた!
味がとっても濃いのぉ~♪ これぞ最高の食べ方かも~と思ったくらい、すっごく美味しかった053.gif
a0157597_616044.jpg


もっと臨場感のある写真を撮る事が出来れば良かったのですが、早く食べさせろという息子のコールに負けて、出来上がりの写真はこれだけ~。湯気があがったホクホクのとうもろこしをかじると、プチプチした実からジューッと甘い汁が出てくるのを・・・想像してみてください(^^)
とっても美味しい、石窯焼とうもろこしでした♪

by jenajena | 2012-06-10 22:08 | Home cooking | Comments(22)