2012年 02月 12日
あせると・・・ダメなんです(TT)
前回のこともあり、石窯の温度を長時間保つために、今回はいつも以上に長い時間薪を焚き付けてみました。

a0157597_6295343.jpg
a0157597_6422071.jpg
a0157597_6433797.jpg


大体窯内の温度が240℃になったらパンを投入し焼き始めるのですが、ちょっと焼き色がついた(焦げる1歩手前くらい…かな)方が美味しそうに見えるし、前回のように直ぐ温度が下がってしまうかもしれないので、今日は270℃の時点でパン投入!

a0157597_6545230.jpg


石窯を開けると…、モワ~っと蒸気が!美味しそうでしょう~!?
そうなんです。パンを石窯を焼く時に、石窯の扉に濡れタオルをくっ付けて焼くので、扉を開けたらこんな感じになるんです。

a0157597_6563465.jpg


でもね、今回パンを焼く温度が高かったため、パンが膨らむ前に焼けてしまって窯伸び不足。。。
クープもパリッと開いてくれませんでした(泣)
何でもそうですが、急ぎすぎるとろくな事ありませんね。あ~、でもこれもいい勉強になりました。

a0157597_6584190.jpg
a0157597_702714.jpg


味はいつもながら美味しかったよ(^^)

a0157597_712155.jpg


by jenajena | 2012-02-12 23:25 | bread


<< フォーゼとオレの競演! キャラ...      Chateau Fonbade... >>