2011年 12月 11日
石窯シュトレン oishii
石窯でパンを焼いた余熱で焼いてみました♪
今年こそは焼こうと思いながら、12月に突入してかなり経ってしまいましたが、折角石窯に火を入れるので、余熱のお裾分けをしてもらいました(笑)
丁度石窯の温度は約170度くらいだったので、その中で45分位焼いたのですが、ちょっと焼きが甘かったので15分延長して結局1時間焼きました。
ガスや電気のオーブンと違って、一定温度を保持するのが難しいので、様子を見ながら焼かなければなりません。
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今年はドイツの職人さんのレシピを採用。といっても家庭によってレシピも違えば味も違うので、『これが正解!』というのは無いんでしょうね。
で、他と違うのはアーモンドクリームを入れたという事。これ、美味しいんですョ。全体がまろやかな味になって、風味としっとり感がアップします。
切った断面が端のほうだったので綺麗に見えませんが、真ん中あたりは綺麗な断面でした。
そういえば、un_voyageさんはクリームチーズを入れていたけれど、それも美味しそうだったなあ~。次回クリームチーズ入りを挑戦してみます。
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今回参考にしたレシピじゃないんですが、Daniel T. DiMuzioの『bread baking』という本があります。我が家の参考にしている本の一つなのですが、その中に〝CHRISTMAS STOLLEN”として掲載されているレシピもあります。興味のある方は買って見て下さい(^^)
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by jenajena | 2011-12-11 21:11 | Sweets | Comments(2)
Commented by un_voyage at 2011-12-15 08:44
TB、ありがとうございま~す!!
シュトレン待ってました~
しかも石窯で作ったなんてステキだわ
ポイントはアーモンドクリームですね(^_-)
しっとり感が写真からも分かりますよ。

『bread baking』興味あり!!
買っちゃおうかな~
Commented by jenajena at 2011-12-17 22:04
石窯で作ったシュトレンは最高に美味しかった~~~~~!
というのも、ほぼ完食です(^^;
作った時はかなり大きいなぁと思ったのですが、思った以上に美味しか
ったので殆ど食べちゃいました。まだクリスマスまで数日あるんだけどなあ。
今度はチーズクリーム入りのシュトレンも作りたいし、パネトーネも作っ
てみたいし、けど時間はないし・・・と、矛盾している私です(-_-)

『bread baking』も、全て英語でカラー写真は少ないので日本人の
カラー写真に親しんでいる方にはおススメできませんが、un_voyage
さんなら『Tartine Bread 』の本読んだ事もあるのでおススメします!
パンの事だけじゃなく、パン作りに必要な機材の『利点』や『難点』を
ちゃんと書いているので、本当にパンが好きな方に読んで頂きたいと
思います♪
良かったら読んでくださいね(^^)



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