2011年 12月 11日
リスドォルでサワードウ
ここんところ、サワードウを焼く時は『石臼挽き春よ恋100』プラス『臼夢』で作っていたけれど、今日はリスドォルで焼いてみました。

またもや夜中に焼きました。石窯の前とはいえ、流石に12月半ばの夜は冷えます~~~~。
バヌトンの大きさに比べて生地の量が少ないので、厚みがないですね。
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楕円形のバヌトンはオリジナルのLa Mer Leaven(ラ・メール酵母)を使用。藤製の丸型バヌトンは、San Francisco Sourdough  Leaven(サンフランシスコ サワードウ酵母)を使いました。
焼く前の生地ですが、なぜかオリジナルのラ・メール酵母の方が硬い目です。
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クラストの部分にBlisterができています。
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クープのこのエッジが立った感じがすきです。
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同じ酵母、同じ粉を使っても、クープの入れ方一つで焼き上がった時のクープの開き方もかなり違うんですよね。
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そうそう、今回リスドォル使用だったので、軽めの仕上がりになりました。
いつのも粉だと、ズッシリと重くてお腹もなかなか減らないんですけど、リスドォル使用だと〝それなり”にお腹は空きますね~。でも個性が強くない味だから、サンドイッチにする時は具を選ばないのでいいかもしれません。

気泡の所がキラキラしてます。(見にくいですが・・・)
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by jenajena | 2011-12-11 20:54 | bread


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