2011年 09月 19日
ポーク&チキン ハーブ風味の燻製
くどいようですが、またもや燻製(笑) 

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同じ下味で素材が違うとどうなるかなと思い、鶏のムネ肉と豚のロースブロックで挑戦してみました。
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今回はピックル液を作らず、たて塩をして漬けてみました。
保存と言う事を考えていませんので塩は薄めにし、コショウ、摩り下ろしたタマネギと人参とニンニク、ブランデー、そしてハーブ。ハーブは今回も庭に生えているものをしたので、ローズマリーとタイム、オレガノ、あとフェンネルシードも入れてみました。
前回と方法を変えたのは漬け方だけではなく蒸し方も変えてみました。よりハーブの香りを出す為に、蒸す時も漬けこんだハーブと一緒に蒸してみました。
そうしたら思った通り、ハーブの爽やかな香りが一層肉に付き、食欲が増します。
なので、こちらも桜のチップでスモークすること45分。イイ仕上がりになりました。

豚肉は食感は焼き豚っぽかったけど、香りはしっかりハーブの香りがついていたので中華風ではありませんでした。
好みはやっぱり鶏のムネ肉かなあ。塩は抑え目にしたので、サンドイッチの具にするより、そのままマスタードをつけて食べる方がいいですね。
鶏のムネ肉はあっさりしているので、ピッコリーのチップでもいけます。

そうそう、肉を蒸す時に出るブロスはとても美味しいので捨てません。
スープや色んな出汁に使えるので、必ずとっておきます。コラーゲンもタップリなので、今の私には
とても重要なものです。

しばらく燻製病が続きそうなので、次はベーコンでもスモークしようかな。

by jenajena | 2011-09-19 22:07 | Home cooking


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