2011年 07月 10日
炎天下のもとで、石窯パン作り
暫く雨が続き、そして息子が病気になり・・・等々続き、やっと石窯パンを焼いた。そう、いつものサワドゥだ。
それも日がギラギラ照りつける昼前から窯に火をおこし、ちょうど正午頃からサワードウを焼き始めたのよ。
そりゃもう、暑いったらありゃしない。


そんなこんなで、庭に出て自慢のクープナイフでクープを入れる。(日差しがきつくて、画像が見にくいですよね・・・)
う~ん、生地の感じは、本日イイ感じだ!こんもり、プックリしている。
クープナイフを水に浸し、ササササーッとクープをいれる。くっつかない(喜)070.gif  調子いいぞ。この調子、この調子。
そして窯にいざ投入! 
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窯の中で焼く事、約40分。時間が来たので開けてみると・・・

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ぅぉおおおおおお~~~~~
ちゃ~んと、焼けてるやん!

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クープの入れ方の技術はおいといて、とにかく焼けた!膨らんだ!ヤッターッ!

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気泡もちゃんとある。石窯の香りもする。
ううう、成功したー003.gif


実はですね。成功の裏には、ある事実が判明し、それが原因だった事が先日分かりました。
その事は後日詳しく書きますが、原因は『こな』『コナ』『粉』!
そう、小麦粉に原因があったんですよ。『今まで何やってたんだか・・・』と夫は嘆いてましたが、いい勉強になりましたわ。ほんと、目からうろこです。
ま、今回成功したので、多分次回からもちゃんとした石窯パンを焼く事できるでしょうね。

by jenajena | 2011-07-10 19:30 | bread


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